笑いのたね事業所で毎月開催している家族茶話会「ふわっと」では必ず『よかったこと探し』をしている。
その中で登山の話がけっこう出てきて、話を聞いているうちに、好奇心いっぱいのオカンは登山に挑戦してみたくなってきた。
で、わらたね登山部やろう!と声をかけ、5/10に第一回目の部活動が実現した。
登ったのは北上市内の国見山。
初回は5人参加、うち2名はめっちゃプロの登山装備で、全くの初心者のオカンもすっかり安心。
で、出発前にこの笑顔よ。

天気に恵まれて最高の登山日和だったのよ。

いろんな種類の木や見たことない花も咲いていて、確かに山道を歩くのはちょっと怖かったけど面白かったよ〜

見るもの見るもの皆、珍しくってね。

途中で伊達領と南部領の境も越えちゃったり。

三角点に到達してみんなで記念写真も!

これは珊瑚岳の一番標高の高い地点。


小さくて可憐な花に感動。

そんなこんなでなんとか平和観音像まで到達して集合写真!
この時はもう汗だくだったのよ。


巨大な岩と岩の間を両手も使って必死に降りてきたよ。
子どもが産道を通って産まれてくる時ってこんな感じなのかな〜なんて、ちょっと生まれ変わった気分も味わえた。
神様の山だからかな、あちこちに千手観音や十一面観音の石像が建てられていた。

達成感が半端ないね。
でこぼこしたり木が倒れてたり水が滴っていたり、山道を歩くにはバランスが大事ってことがよくわかった。
これは体幹が鍛えられる!
途中で70代と見受けられる登山者の皆さんと何人もすれ違ったのだけれど、オカンよりずっとしっかり歩いていらっしゃってね。
登山は老化も防げるかも!スタイルも良くなったりしてね〜
これはハマりそう😁
もう一つ、普段は支援者っぽく偉そうなことを言っているオカンと支援を受けている側のお母さん達の立場が逆転してたのも面白かった。
山については何も知らないオカンが山のプロのお二人から学ぶことが本当にたくさんあって、初心に戻れた感があったんだよね。
ついつい支援者風を吹かせたくなってしまいがちだから、こういう逆転の時間はすごく大切だなと思ったよ。
ってことで『わらたね登山部』の活動続けて行くぞ!





