3/15はスナック誠子in奥州をスナックupで開催したよ〜
今回のオカンの衣装はなんと!
オカンが大学を卒業した時に謝恩会で来たワンピース!

よくそんな前の物を取ってたよねって自分でも思うわ。
しかもスナック誠子の看板を忘れてきちゃって、この写真の看板は参加者のハルミンが合成して作ってくれたのよ。
いやはや、合成には見えないわよね?
ハルミン、いつもいろいろ助けてくれて有り難う〜🙏

まずは皆でかんぱ〜い🍻
オカンが一番楽しそうだね。

お弁当は『キッチンKen』さん。めっちゃ美味しかった〜

一人ひとりの自己紹介から始めたんだけど、もうすぐ小学校を卒業するお子さんのお母さんが卒業式への想いを語りだしたら、何故か聞いていた他のお母さんが泣き出しちゃった。
当時のいろいろなことを思い出したら泣けてきたんだって。
他のお母さんたちも「わかる、わかる〜」って。

スナックupのママ里和さんが参加者の皆さんと話している間にオカンは2杯目のノンアルレモンサワーを作る!

レモンサワーを配って席に戻ると、あるお母さんが子どもを学校に行かせようとするのをあっという間にやめたという話しをしてくれた。
思わず「すごっ!」って言っちゃったよ。
オカンは次男は次男、次男のことは次男に任せようって思えるようになるまで約10年間も苦しんでるんだからね。
オカンだけじゃない。
みんな、子どもへの心配を手放せなくて苦しんでいる。
どうしたらこのお母さんのようにできるのか、それがわかれば皆、ラクになるのにね〜
子どもが学校の敷地に入れなくて固まってしまっているのを見たと泣きながら話す若いお母さんもいた。
このままでは子どもが死んでしまうかもしれない、そう思えて初めて子どもを変えようとするのをやめられたと。
そうなんだよね。
どのお母さんたちも同じ。
苦しんで苦しんで、やっと子どもが生きているだけでいいって思えるようになる。
そうなることで子どももラクになり、エネルギーがたまり動き出す。
親も子も本当に辛いし苦しい。
この苦しみを少しでも軽くできないか、オカンはずっとそれを考えているんだよね。
いや、そもそもがおかしくない?
子どもが学校に行けない、外に出れない、働けない、たったそれだけのことでなんで母親たちは苦しまなきゃいけないの?
子どもたちは何も悪いことをしていないのに。



オカンが何度言っても駄目だったのに、彼女が野球が好きってだけで次男は野球を再開したのよ、母親なんてね〜って😁
見事、笑いを取れたわ✌️
そんなこんなで皆で集合写真!
めっちゃいい笑顔😍

次回のスナック誠子は、5月後半に一関市で開催予定!
またSNSで発信していくのでチェック宜しく〜

