2月1日の『地域で育てる学校という"森"』というイベントで司会を仰せつかり、前日の講師を囲んでの懇親会にも混ぜてもらえたよ〜

講師はコクレオの森の藤田美保さん!


SNSではコクレオの森のことや様々な藤田美保さんの取り組みのことを目にしてはいたが、まさかお会いできる日が来るなんて〜

懇親会では隣に座らせていただき、参加した全員で熱いトークが繰り広げられた。

もちろん話は教育や子育てのこと。

私の話もぜひ聞いてもらおうと、ドキュメンタリー映画『笑いのたね』のことを美保さんに大宣伝しちゃった。

子どもへの心配がひどかったのが、ある時にすーっと消えたという話をしたら、美保さんが何故そんなことができたのですか?と訊いてくれた。

すかさず
「私が死んだあとにお化けになって子どもを役所や病院に連れて行くことはできませんよね。
自分が死んだあとのことまで心配してもどうにもならない。
次男が餓死したとしても、それも含めて次男なんだと思いました。」
と言ったところ、美保さんがハッとした表情をされた。

ゲド戦記の翻訳をされた方に講演をしていただいたことがある。

その方が同じことを言っていた。

『子どもを信じるということは、その子の死も含めて全部受け入れるということ』、その言葉が衝撃的だったと。

いや〜鳥肌だったね〜

まさか、ここで長年の答え合わせができるとは!

私があの時感じたことは間違っていなかった!

すっかり美保さんと意気投合して翌日のイベントへと向かった。


こんなに立派な会場での司会は初めてだったので少し緊張していたけれど、なんとか開演前の注意事項をかまずに言えた!


美保さんのプロフィールもちゃんと読めて、いよいよ美保さんのお話し!


オルタナティブな教育を子どもたちに届けたいという熱い思いで学校を創ってしまうって本当にすごいこと。

途中で出てくる子どもたちの笑顔の映像に胸がいっぱいになって何度も泣きそうになった。

困りごとを抱えてワラタネスクエアにやって来る子どもたちだって、本来ならこんなふうに笑って過ごせるはずなのに、と。

さらに今、美保さんはオルタナティブな教育を一条校でもできる!と確信し学校づくりに取り組んでいる。

カッコいいな〜


第2部のパネルディスカッションでも美保さんの熱い思いが聞けた。

学校を作らせてくれる自治体を探すことから始めよ!と。

さらに熱い想いを持った行政マンはきっといる!その人と繋がれ!と。

聞いててワクワクしたね〜


もう一つ、今回のイベントに参加させていただいてよかったことがあった。

パネリストのお一人、本山敬祐さんと繋がれたこと!

本山さんは岩手大学教育学部で、学校の先生となる人たちと日々接していらっしゃる。

そんな方が、新しい指導要領には美保さんのような学び方をむしろやりましょうと書かれているのだと教えてくれた。

ふむふむ、これは指導要領を読まねばならんぞ。

どなたかオカンと一緒に読んでみないこと?

何故ってオカン一人じゃ難しい文書が読めないからよ〜😭

最後に美保さんとツーショット〜😍

美保さんの優しい笑顔が素敵😍


あ!オカンの司会、すごくよかった、安心して聞いていられたって参加した方々からめっちゃ褒めてもらえたよ✌️

オカン、司会もできまする。

さぁ!ドキュメンタリー映画『笑いのたね』上映会まであとわずか!

前売り券はまだまだあるよ!

ワラタネスクエアに買いに来てね〜




スナック誠子、また奥州でやるよん😍

こちらも宜しくね〜