中国株についに火がつきました。
中国政府が「QDIIで外国株を買って良い」ということを発表しました。
このため(人民元防衛によって)本土内に滞留している過剰流動性が香港市場に流れ込みます。
金曜日のニューヨーク市場では、中国株のADRが5%から12%の急上昇を示しました。これから、昨年から急伸してきた、A株の膨張が、H株やレッドチップに乗り移るものと思われます。
時価総額が上昇した中国企業による、日本企業へのM&Aも増えるのではないでしょうか。そうすると中国発のバブルがアジアを席巻するかもしれませんね。
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中国政府が「QDIIで外国株を買って良い」ということを発表しました。
このため(人民元防衛によって)本土内に滞留している過剰流動性が香港市場に流れ込みます。
金曜日のニューヨーク市場では、中国株のADRが5%から12%の急上昇を示しました。これから、昨年から急伸してきた、A株の膨張が、H株やレッドチップに乗り移るものと思われます。
時価総額が上昇した中国企業による、日本企業へのM&Aも増えるのではないでしょうか。そうすると中国発のバブルがアジアを席巻するかもしれませんね。
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