昨日やっと、口座開設完了のお知らせが来た。
申し込みから約10日ほど。
さっそくオンライントレードへアクセスしてみる。
国内株の取引ではダイワ証券を使っていたが、内藤証券はどうだろう?
デザインや使い勝手はさすがに比べるべくも無い。
まあ、最低限必要なものはなんとか揃っているという感じか。
さくさく使いこなすには多少慣れが必要かも。
おいおい使ってみたレポートなんかもしてみようと思う。
口座への入出金は三井住友・UFJ・みずほ銀行および郵貯ぱるるのオンラインサービスなら手数料無料で行えるようだ。
私は残念ながらどの口座も持っていない。
まあ、私の住んでいる地域では田舎なので利便性を考えるとぱるるかな。
郵政にはいろいろ言いたいこともあるけれど、背に腹はカエラレナイ(?)
さっそく資料請求。
個人的には(ヤフオクで結構使っているので)ジャパンネットバンクなんか使えるとうれしかったのだが。
いまだ始めに買う銘柄を物色中。
中国株の大きな魅力のひとつに「無償増資」というものがあるそうだ。
どんなものなのだろう?
要約すると「会社が新規に発行した株式を、株主は追加の資金を提供することなく無償で取得できる。」ということ。
新たに資本金を集める訳では無いけれど、株を発行して既存株主にタダであげますよと。
たとえば10割増資というと「おお!俺の株が倍(1000株から2000株に)増えた!」となる訳ですが、よく考えると会社の価値が倍に増えたわけではありません。単純に考えれば会社の価値が増えたわけではないのに発行株式数は倍になるわけで、そうなると一株あたりの株価は半分になるはず。「俺の保有資産価値が増えた訳じゃねーじゃん」となる。
しかし、傾向としては無償増資によって一旦下落した株価は元の株価に戻る傾向が多く、その結果株主は大喜びというスンポウだ。
ただ、無償増資を行う企業はだいたい業績好調な企業で、もし無償増資を行わなくても「株価は上がったのでは?」と思わなくもない。
まあ、無償増資によって一株あたりの株価が下がって流動性が増した(?)との見方もなくはないが・・・。
またチャートの波を見ていれば、業績が好調で以前の高値から下落してる場合、上がるんじゃないか(?)という心理にはなる。まあ、よく調べてみれば(よく調べなくても?)株価下落は無償増資によるものなので、本当ならば無償増資の時点でチャートは補正を加える必要もあるんだけど。
しかし、無償増資と株式分割ってどう違うのよ?
だれか知ってる人、教えてください。


月曜日に内藤証券から口座開設書類が到着。
(今日はすでに土曜日ですが・・・)
さっそく必要事項を記入し、本人確認書類も忘れずに同封。
へんし~ん。
もうすぐ私のお金が海を渡る。
楽しみだ。

私が住んでいるところは群馬なのですが、震度5強。
部屋の窓から見える向かいのビルが、海に浮かぶ船のように揺れていた。
あんなの初めて見たよ。
そんなもの見ている場合じゃなかったんだろうけど、でも・・・なぜかじっと見ていた。
私の周囲では目立った被害等はなかったようだけど。
被災された方にはお見舞い申しあげるともに、これを機会に私も災害への備えをしたいと思います。

このデザイン、いいねえ。
なんだか海の向こうに向かって前途洋々な感じ。
まあこれからの運用のデキしだいだろうけど。
もし悪かったら・・・海辺で夕日眺めて涙する気分かね。