「激流中国」をおすすめ!!!(NHKの番組)
激流中国(英題:Dynamic China)とはNHK のドキュメンタリー 番組 「NHKスペシャル 」大型シリーズの主題である。2007年 4月から北京オリンピック 直前の2008年 7月まで放送。初月「プロローグ」と「第1回」を2夜連続で放送した。
経済 優先から真の大国 へ向けて激流の如く変化する中国 社会 の現状と、それに伴う様々な社会的ジレンマ を毎月テーマ毎に取り上げた。
シリーズ各回のテーマ
- ■富人と農民工
- 個人資産300億円以上、巨万の富をたった一代で築き上げた会社社長。改革開放の波に乗って、不動産投資などで成功を収め、今も1回に何億もの金を株などの投資につぎ込む。富がさらなる富を生み、笑いが止まらない。かたや日雇い労働で手にする日当はわずか600円ほどの農民。家族を養うために農村から都会に出てきたものの、ようやく見つけることができた仕事は建設現場の厳しい肉体労働。毎日、自分が暮らしていくのが精一杯で、そこからはい上がることはできない。中国では、今、こうした光景は決して珍しくない。社会の中で格差が広がり、勝ち組と負け組の差が鮮明になっている。中国政府は、今、経済成長を最優先してきた結果、生まれた歪みの是正を最優先課題に位置づけ、「調和の取れた社会」「みなが豊かになる社会」建設をスローガンに掲げている。
なぜ格差は拡大し続けるのか、貧しい人々がはい上がるのが困難な理由は何か。
貧・富それぞれの現場に徹底的に密着し、中国政府が今、最大の課題とするこの問題に迫る。
- ■ある雑誌編集部 60日の攻防
来年の北京オリンピックに向け、中国政府がこれまでの情報管理のあり方を見直し始めた。建国以来、国家の宣伝機関と位置づけられてきた中国の国内メディアの現場では、何をどこまで報道できるのかをめぐって、様々な議論がわき起こっている。今回、NHKはある雑誌編集部の内部の撮影を許され、2ヶ月にわたってその現場に密着した。時事問題を扱う雑誌では中国有数の発行部数を誇るこの雑誌社は、厳しいテーマにも果敢に切り込む姿勢で、大きな人気を集めている。そこでカメラが捉えたのは、報道内容の線引きをめぐって行われるせめぎ合いだった。
中国ではタブーとされてきた困難な問題に挑もうとする若手記者や、農村に隠された驚愕の事実を取り上げようとするベテラン記者、報道姿勢を理由に袂を分かった敏腕記者。そして、こうした記者たちを取りまとめる立場の編集責任者。それぞれの葛藤を軸に物語は展開。どこまで報道できるか、を巡り、揺れ動く現場の姿をつぶさに追った。
- ■青島 老人ホーム物語
一人っ子政策を続けてきた中国では、先進国を越えるスピードで高齢化が進んでいる。現在の高齢化率(中国の高齢者は60歳以上)は11%だが、これが2050年には4人に1人が60歳以上になるとみられる。今なお経済成長を続ける一方で、社会保障がまだ未整備なため、膨大に増加するお年寄りをどう養うかは大変深刻な課題になっている。そうした中、新たな受け皿として注目されているのが老人ホームである。しかし設備の整った施設に入るためには、高い入居費を支払わねばならない上、「子供が老いた親の面倒をみる」という伝統をずっと大事にしてきた中国では、老人ホームには入りたくないと考えている高齢者や入れたくない家族も少なくない。こうした中、高齢化率18%と中国でも上海に次いで高い青島市の老人ホームに初めてカメラが入った。現在、500人近くの高齢者がここに入居している。ホームは常に空き部屋待ちの状態。しかし入居している人々の事情はさまざまで、日本の事情とも大きく異なっている。中国の老人ホームに暮らすお年寄りたちの姿を通して、急激な高齢化に見舞われる中国社会の現実を描く。
- ■北京の水を確保せよ ~しのびよる水危機~
中国の首都・北京。現在、最も大きな課題の一つが、水の確保だ。2008年オリンピック開催が決まって都市の発展が急速に進み、建設ラッシュ、洗車場の増加、街の緑化などにより、必要な水の量は圧倒的に増えた。ところが、主要なダムの貯水量は、ここ5年で、3分の1に減っているのだ。こうした中で、今、北京の水を確保するため、様々な対策が打ち出されている。今回は、北京市水務局の取締官の活動に密着した。取締官は、日々、水の浪費が目立つ建設現場や飲食店などを抜き打ち検査している。また、公共用水が盗まれる事件なども頻発しており、摘発に向かうこともたびたびだ。一方、上流の村では、北京に水を供給するため必死の取り組みが行われている。水不足解消の願いを込め、人工降雨ロケットも打ち上げられる。暮らしや産業の要とも言うべき、水の問題に迫る。
- ■民が官を訴える~土地をめぐる攻防~
中国で今年10月1日から施行される新たな法律「物権法」。国家と個人の私有財産を“平等に保護する”ことを規定したもので、社会主義のこの国において、画期的なものとされている。この法律によって、将来、個人の財産がこれまで以上に厚く保護されるようになると期待されている。こうした法律制定の背景には、中国政府が、今、全国各地で起きている土地収用や住宅の強制立ち退きを看過できなくなっている事情がある。急速な経済発展にともない、都市の再開発に拍車がかかる中、地方では開発業者と当局が一緒になって強引な土地の確保を進め、それが住民とのトラブルを引き起こし、大きな社会混乱につながるおそれがあるからだ。土地問題を専門に扱う弁護士事務所には、連日のように全国から相談客が訪れている。住民たちは弁護士の力を借りて、当局を相手に行政訴訟をおこし、自分たちの土地の権利を守ろうとするが、当局の強い反発や、費用の問題など様々な困難が立ちはだかる。番組では、ある地方の住民たちの動きに長期間密着、彼らが初めて法の力を使って、自分の土地や住宅の権利を守ろうとする過程を描くことで、変わる中国の今を浮き彫りにする。
- ■チベット 聖地に富を求めて
- 北京をはじめ中国の大都市とチベット自治区ラサを直結する「青海チベット鉄道」が開通して一年。“秘境”チベットは一気に身近になった。鉄道開通からわずか半年余りで、観光客数や収入は前年に比べ40%も急増。今年の訪問者数は自治区の人口を上回る300万に達すると見込まれる。ラサでは、ホテルの建設ラッシュが続き、鉄道ブームに沸いている。しかし、外からの資金や文化が大量に流入し、都会に憧れる若者が続出する中で、チベット文化をどう護っていくのか、という新たな課題も浮上している。
番組では、チベット鉄道が大量の客を送り込む夏の観光シーズン、開業したばかりの豪華ホテルにカメラを据えた。四川省の巨大資本家、漢族のオーナーは、チベット文化を売り物に大量の観光客獲得に成功したやり手経営者。そこに地元チベットの若者たちが就職し、民族伝統芸能の演奏や踊りを披露したり、骨董品の買い付けを案内したりして働き始めている。敬虔な仏教信者の地域から出稼ぎにきた若者たちは、都会の文化や資本の論理に驚き、戸惑う毎日だ。夢の鉄道は、チベットにどんな変化をもたらすのか。巨大ホテルで繰り広げられる人間模様に密着し、変ぼうするチベットの今を描く。
- ■密着 共産党地方幹部
- 北京五輪を来年に控え、激動の渦にある中国の最前線の現場を毎月、ルポする激流中国。
- 11月は、様々な課題と向き合う中国共産党・幹部たちに密着した。党員数7000万を越える世界最大の政党・中国共産党。5年に1度の最も重要な政治イベントである第17回党大会(中国共産党全国代表大会)が今月15日から開催される。そこでは胡錦濤総書記の後継者を占う中央委員などの選出が行われると同時に、党の新たな重要方針が示される。それは今、“社会矛盾や格差”を是正し、「調和社会」実現を目指す胡錦濤体制が全国の幹部に向けて掲げるスローガンとなる。番組では、このタイミングに、2人の地方の幹部に長期密着した。1人は経済発展から取り残されてきた東北地域の幹部。彼の仕事は倒産した国有企業の処理、そしてリストラされた大量の失業者たちの救済。地道な活動が日々続く。もう1人は経済発展を実現した、豊かな南部の幹部である。豊富な税収を元に、中国でも類い希な社会保障制度を導入、「調和社会」のモデルとして称えられ、今回の党大会にも招かれた。困難な課題にどう向き合うのか、2人の幹部の姿を通して、知られざる共産党の現実が浮かび上がる。
- ■訴えられたカリスマ経営者 ~追跡・ブランド騒動~
- “中国財界のスーパースター”と謳われたカリスマ経営者が、未曾有の国際紛争に直面した。中国一の飲料メーカー・ワハハの宗慶後会長が、合弁パートナーである外国企業から訴えられたのだ。「ワハハ」という商標の権利は合弁会社に限るという合意を破り、ワハハ側が商標を勝手に使っているというのだ。宗会長が一代で築き上げ、現在2万人の従業員を抱えるまでに成長を遂げた巨大企業ワハハ-そのブランドの価値が急騰し、ブランドの帰属が大問題となった。訴えに対しワハハの宗会長は「当時、国家の同意が得られなかったので、商標に関する合意は無効だ」として真っ向から反論している。紛争の背景には、外資が合弁を組んだ中国の老舗企業が次々と経営権を奪われ、中国のブランドが消えているという深刻な事態もあるという。
一方で、おなじみのニセブランド問題は、海外の有名ブランドに留まらず、中国ブランドにまで拡大、ワハハはその取り締まりにもてんてこ舞い、まさに内憂外患にさらされている。
商品の「品質」「安全」の確保は、中国でも喫緊の課題となっており、品質に定評のあるワハハのようなブランドは中国でビジネスを進める上で貴重な存在だ。ブランドをめぐる攻防に密着し、急旋回する中国経済の最前線を描く。
- ■5年1組 小皇帝の涙
- 「一人っ子」政策を実施してきた中国。以来、一人っ子家庭で、親が子を過保護に育てる、いわゆる「小皇帝」問題が指摘されて久しい。こうした親の過剰な期待、教育ブームの過熱ぶりがおさまることはない。しかしそれが子供たちに重い負担となり、心に暗い陰を落としているというシンクタンクの報告が行われ、中国政府も、学力偏重主義に警告を鳴らし始めた。
今回はこうした教育をめぐる問題を取り上げる。
番組の舞台は南部、雲南省。人口500万の省都・昆明の公立小学校5年生のクラスである。貧富の格差拡大、大学生の就職戦線の厳しさの中で、親たちの“よりいい学校へ進学させたい”という学歴崇拝は高まるばかり。1年生から英語を学び、数学は世界で一番難しいといわれるほどの学習レベル、小学校の現場は親の頃とは全く違う。親は子供を叱咤激励し、愛の鞭も惜しまない。学校側も成績のいい子供を多く輩出すれば、評価が上がるため、教育に力を入れる。学校を支配する“成績至上主義”、しかし「それでいいのか?」と葛藤する子供たちが、悩みや苦しみを訴え始めた。番組は、こうした現場を記録。親子それぞれの心のうちに迫る。
- ■上海から先生がやってきた ~貧困の村で~
- 経済成長のかげで、およそ6000万人の貧困人口を抱える中国農村部。貧しさの原因とは何なのか。彼らを救う手だてはあるのか。貧困地区を助けようと都会からやってきた若者たちの苦闘と農村の現実を半年間にわたって取材した。
これまでに10万人が参加したという都会の若者が貧困を助ける支援プロジェクト。今年、黄土高原の最貧困地域、寧夏回族自治区西吉県に13人の若者が派遣された。メンバーの一人、上海の名門、復旦大学に通う梁佩思(りょうはいし)さん(22)は、外資系企業からの就職の誘いを断り、貧しい農村の高校で一年間のボランティア教師となることを決意した。
しかし、苦労知らずの都会暮らしの梁さんを、想像を絶する日々が待ち受けていた。零下15度に冷え込む厳しい自然。具のない饅頭だけが、毎朝毎晩続く食事。あたりには故郷を捨てて移住した農家の跡が点在していた。
それでも子どもたちは、貧しさから抜け出すために、一心不乱に進学を目指す。梁さんは、生徒たちの家に通い、親身になって相談に乗り始めた。しかし、親の病気を治すにも借金が必要で、返済のために子どもは進学の道を断たれる悪循環。非情な経済の論理が急速に農村を蝕んでいる実態に、途方に暮れるばかりだった。
若者たちの悪戦苦闘を通して、貧困の現実と彼女たちの心の葛藤を大自然をバックに描き出していく。
- ■北京 怒れるニュータウン ~沸き上がる住民パワー~
五輪を目前に控える首都・北京では今、急速に街の再開発が進んでいる。古い家屋が姿を消すかわりに、巨大なマンションがそびえ立つニュータウンがあちらこちらに広がっている。その数3000以上。
従来、国家から住宅が分配されてきた社会主義・中国では、職場を中心とする公営住宅が人々の住まいだったが、市場経済化で個人が住宅を買えるようになったのだ。人々は夢にまで見たマイホームを手に入れ、ニュータウンに移り住む、しかしそこでトラブルが起きている。その多くは、住民の“自治”をどれだけ認めるかをめぐる争いだ。自分たちで「管理組合」を組織し、初めて“自治”に乗り出そうとする住民に対し、歓迎しないニュータウンの管理会社などが妨害を加える動きに出ている。住民の“自治”は本当に実現するのか?あるニュータウンを舞台に、その顛末を追う。
- ■病人大行列 ~13億人の医療~
市場経済化が加速する中国で、今、政府自ら、最も取り組まねばならない課題としているのが「医療」問題である。激流中国では、北京の大型病院に密着し、その現実を浮き彫りにする。
私たちが取材した公立病院には、連日、全国から大勢の患者が押し寄せる。診察を受けるのは二日がかり、徹夜で並ばなければならない。なぜそうまでしなければ、診察を受けられないのか?医療制度はどうなっているのか?
かつて中国は、国家が医療費を負担し、医療サービスは無料だった。しかし制度の見直しで、利用者負担へと変わり、保険制度の整備も遅れているため、医療費が患者に重くのしかかるようになった。一般の人々が病院に行くのは、いよいよ症状が悪化してからで、地方の病院等ではとても手に負えず、こうした大型病院で診てもらうしか手がないのだ。しかも医療費が、患者家族にとって“破産する”ほど高額となるケースも頻繁に起きている。一方、制度見直しによって、病院は独立採算となり、優れた医師や医療設備を導入し、大勢の患者を集めることのできる病院だけが生き残れるようになっている。
こうした“医療格差”がますます拡大する中、患者家族、そして病院、「それぞれ」をつぶさに記録した。
- ■告発せよ 摘発せよ ~環境破壊との闘い
- 大気汚染、水質汚濁などによって多くの被害者を抱え、“環境汚染”が大きな社会問題となっている中国。サミットや北京オリンピックを前に、調和社会への転換をアピールする胡錦涛政権にとって環境対策は生命線である。しかし、多くの地方では成長最優先路線からなかなか脱却する余裕がなく、一方、豊かさを手に入れつつある都市住民の間では環境汚染への不満が急速に高まっている。沿岸部と内陸部との環境意識の格差は広がるばかりだ。
汚染反対の住民デモが起きた沿海都市部では、国の号令のもと、汚染源となっている企業を次々と摘発し、完全閉鎖にまで追い込むという街が現れた。杭州市の環境保護局は、市内300以上の大手企業に汚染監視システムを設置し、24時間監視を断行。住民から通報があれば摘発部隊が汚染企業に突入し、悪質であれば容赦なく閉鎖にまで追い込む。しかし、汚染をまき散らす企業は後を絶たず、凄まじい攻防が続く。
一方、内陸の農村部では事情が一変する。山河を切り崩し、大規模なダム水力発電所を次々と建設「環境保護も大事だがまずは経済成長」として豊かさ獲得を至上命題に据えている地方は少なくない。雲南省山岳部の清流でのダム建設をめぐって、NGOと地方当局が住民を巻き込んで繰り広げてきた激しいつばぜりあいの結末は・・・。
中国の環境汚染の実態はどのようなものか。環境保護か経済成長かというジレンマを抱え調和社会への舵取りをどう進めるのか。都市・内陸それぞれで繰り広げられる環境をめぐる闘いを密着ルポする。
反響及び各方面への影響
日本 国内における反響はもとより中国大陸 や澳港台地域においてはボランティアの手によって中文 字幕 が施された「プロローグ」と「第1回」のビデオがインターネット上で出回り、中文系 メディア によるコラム等も発表され多くの個人ブログ や電子掲示板(論壇) 等で活発な議論がなされていた。
中国のメディアが扱えない中国国内の貧富の差や中国当局の情報統制を描いていたことから、ネットを通じて動画を見た中国国民に衝撃を与えて電子掲示板やブログで絶賛を受けた[1]
「今の中国社会の真実です」といった痛嘆的傾向の感想が多かったがそれらの論調の中には間接的な中国政府批判とも取れる投影的な表現も少なくなく[要出典 ]、その結果中国のネット検閲 当局が規制に乗り出したと見られる(後述)。
また、一部の否定的な意見として「このような取材を中国政府が許可することは絶対にありえない」という論拠による「捏造説」や「陰謀説」なども見られた[要出典 ]。
「プロローグ」で取材対象となった金波は「受害中金波的BLOG」(直訳:被害を受けている金波のブログ)というブログを実名で開設し、そのブログの「激流中国之受害者[2] 」(直訳:激流中国の被害者)という記事の中で番組中における金波の採り上げ方について不満を表明したが、金波の主張に対する否定的なコメントの方が多く寄せられることとなった。
七五三情報
七五三情報のことならここ
七五三の3歳
七五三の3歳は男女ともにお祝いしますが、3歳は「髪置きのお祝い」です。平安時代の風習では生まれて7日目に産毛を剃ってしまい、3歳までは男女とも坊主でした。そして3歳から髪を伸ばし始めることにしており、その儀式が「髪置きのお祝い」です。七五三の3歳のお祝いはこの儀式に因んで行われるのですが、3歳まで坊主にしているのは、昔は病気が髪の毛から入ってくると考えられており、子供が病気にならず元気に育ったら、そこから髪を伸ばす事にしたそうです。このような理由で3歳までの成長をみんなでお祝いする事になったのが、七五三の3歳です。
3歳の七五三参りでは、子供の体はまだ小さく、体調や機嫌の良い日や時間帯を選んで無理のない日程で行くようにしましょう。
七五三の服装は、男の子は羽二重熨斗目模様の紋付二枚重ねに兵児帯と袖なし羽織が正式です。女の子は、手早く着せられる被布姿がお勧めです。着物は綸子や縮緬の型友禅の小紋柄や縮緬の無地、綸子地の絞りなどが被布と合わせやすいでしょう。
七五三の3歳は数え年でお祝いする時や、子供が早生まれの場合は体が小さいため、無理せず楽に着られて動きやすい服装でお祝いしましょう。また、写真撮影と七五三のお参りが同じ日だと子供は大変疲れてしまいますので、特に3歳の七五三の時は別の日に写真撮影をしておくと良いでしょう。
七五三の着物
七五三での子供の着物姿は、女の子はとてもかわいらしく、男の子は凛々しくて見ていて微笑ましいものです。七五三のそれぞれの年齢でどのような格好をするのが正式なのかを紹介しましょう。
まず、3歳の男の子の七五三では、羽二重熨斗目模様の紋付二枚襲にへこ帯、袖なし羽織を着せてあげます。この時には、お宮参りのときの「のしめ」を転用しても良いでしょう。一方、3歳の女の子も七五三の時にはお宮参りの着物を仕立て直して利用しても良いものです。晴れ着に帯を結ばずに苦しくないようにひもで軽く着せてあげ、被布を着せます。髪飾りをつけてかわいらしくしてあげると、七五三を迎える本人も嬉しい事でしょう。
七五三の5歳をお祝いするのは男の子のみです。日本古来の風習で初めて袴を身につける儀式の日である七五三の5歳は、紋付羽織袴を身につけます。長着は、羽二重の五つ紋付熨斗目模様や色紋付で、揃いの羽織を合わせ、下着は白羽二重の比翼仕立てにします。袴をはかせ、草履と扇子を身につけると、男の子らしい姿となる事でしょう。
七五三の7歳は女の子のみで、帯解の祝いですから、大人の女性と同様に帯を締めて着物を着るようになります。友禅模様の絵羽つけや総柄の友禅模様がお勧めです。襲は、縮緬や綸子の赤やピンクの紋織り無地か鹿の子絞りの無垢仕立てにしてそろえるのが正式です。帯は丸帯を用いてかわいらしく着付けてあげましょう。
山羊座の運勢六月
今日 、私、副社長に辞表を出して、来月、会社を辞めるつもりです![]()
その後で、LASEK手術をやるかもしてません。![]()
次は なんにをやてつもりますか?わかりません。 あるいは、求職中につき自宅待機します
。
皆様、 会社を辞めば、オンライン時間を少ないかけるになりますが、皆様を懐かしみます。![]()
いつまでも、いつまでも、永遠です。![]()
追伸:今日、六月一日、子供の日です。
六月 運勢
何ごとも、健康だからこそうまくいくのものです。多忙な毎日を送り、身体を酷使してると感じているならなおさら。食生活をかえりみる時期が訪れたのでしょう。朝ごはんはきちんと食べていますか? 野菜をちゃんと摂っていますか? 食事をコンビニやファストフードに頼っていませんか? この時期は、食生活の改善を求められています。バランスのとれた食事を心がけましょう。また、適度な運動も大切。運動不足解消には、少し早起きして、ひと駅分歩くのがオススメ。日常生活の中のわずかな時間でもいいから、身体を動かす習慣を加えましょう。
中国南京にスパイ博物館が設立
ドラマ 我的青春我作主
人気番組として 「我的青春我作主」(青年時代を自分で決める)はそれぞれのチャンネルで放送しています。![]()
そのテーマは 社会の一員になった 子供と父母 新旧観念がぶつかることです。
内容は面白くて、特に、せりふが好きです。
言葉の芸術を詳しく表す。皆さん 時間があれば、ぜひ見てください。
山羊座の運勢五月
新型流感を爆発した
~皆 気をつけて下さい。![]()
五月 運勢
今のあなたに伝えたいことは、「もっと人生をエンジョイしましょう」ということ。規則正しい生活を送ることは大切です。規律や秩序を守ることも、人として大事なことかもしれません。だけど、いつもそれらに縛られていては、せっかくの面白いチャンスを逃してしまうこともあるのでは? そこで、この時期は羽目をはずし、線からはみ出してみましょう。たとえば、楽しそうな集まりには率先して参加したり、興味あることをとことん掘り下げてみるなどがオススメ。寝る間を削ってでもOK。バラ色の人生を送るための「遊び」を大切にしましょう。
提携キャッシング会社一覧
これまで不況の中で、いわば一人勝ちを続けてきた消費者金融業界だが、ここにきて銀行による消費者金融への参入が相次いでいる。
銀行はこれまで個人向けの無担保小口キャッシングには消極的だつた。「担保主義」が当然のこととされ無担保融資(キャッシング)に対してノウハウが不足していたこと や、小口では資金回収コストが割高になるなどの点から、企業への事業資金貸し付けや運用によって融資を拡大させてきた。
それだけでも当時は十分に利益を伸ばしていくことが可能だった。
ところがバブル崩壊以降、経済のデフレ化が進み、設備投資の縮小などで企業などの資金需要が低迷し、収益をあげられないという状況に陥った。
そのなかで投資先として、10%以上の金利収入が得られる消費者金融が脚光を浴びてきた。
しかし、キャッシング審査体制などまったく異なった事業インフラ、ノウハウを必要とする消費者金融・キャッシングの業務に、蓄積のない銀行は容易に入ることはできない。
銀行は個人から預金を集めて企業に貸し出す仕事が中心だつたために個人にキャッシングするノウハウの蓄積が少ないそこで各行とも消費者金融大手が与信審査を行い、銀行が融資を行うという形で合弁で低金利キャッシングの消費者金融会社を設立した。
三井住友銀行(旧さくら銀行)は西日本を中心に展開する消費者金融の三洋信販と日本生命、am/pmジャパンと組んで個人ローン事業会社「アットローン」を設立、2000年7月27 日から営業を始めている。コンビニのam/pmに設置されている三井住友銀行(旧さくら銀行)のキャッシングATM「@BANK」の横に専用の自動契約機「アットローンボックス」を設置してキャッシング融資の審査をおこなう。 
大不況
世界の大不況の現状
世界の経済をリードしてきた米国経済。その米国が大不況に陥っています。そのアメリカ経済が回復しなければ、世界の経済の回復も望めそうにありません。いまだに経済の底が見えない状況です。
■来年に米国景気回復?
バーナンキFRB議長は3/15のテレビインタビューで「来年から景気回復が始まるだろう」と表明。条件として大手銀行の資産査定を行う、公的資金の追加注入は控える、思い切った政治的判断を行うことが必要とのこと。オバマ政権の舵取り次第と言う。
■NY株・終値6600ドルを割る
3/5ニューヨークのダウ工業株価が大幅に下落し、6594ドルになった。約12年ぶりの安値を更新した。注目のシティー・グループの株価は1.02ドルでひけた。
■米国・失業率悪化
米国労働省3/6発表によれば、2月の雇用状態は前月より0.5ポイント悪化した。失業率は8.1%となり約25年ぶりの水準になったという。雇用者の減少は14ヶ月連続となる。雇用減は昨年1月からの合計で約440万人に達した模様。
■米国72兆円の景気対策成立
いよいよ景気対策が実行段階へ。向こう3年間で350万人の雇用創出が目標。配分は公共工事や環境分野の投資等が約65%、減税が約35%とし、米国経済のした支えを行う。
■G7で決まったこと(ローマにて)
財務省・中央銀行総裁会議が行われ、(1)各国が経済成長を堅持し、雇用を維持する。(2)世界経済悪化は2009年度中も続く。(3)各国で内需の拡大と雇用を創出する。(4)各国の保護貿易をやめる等が採択されました。採択なのでどこまでの実効性があるかは疑問ですが、意識の統一・確認では意味があるものと思われます。
■住宅着工、過去最低に(米国)米国・商務省発表
住宅には住宅着工件数と住宅許可件数の2種類の経済指標があります。
2009年1月の住宅着工件数は1959年の統計開始以来466,000戸で過去最低となりました。
先行指標となる住宅許可件数も521,000戸となりこちらも過去最低となりました。(1960年統計開始以来過去最低)
■米国のビッグスリーの凋落
経営再建中の自動車大手、GMとクライスラーは2月17日に、政府への再建計画の提出期限がきます。それを受けて3月末に救済するのか、破産法11条を適用するのか政府が決定をする模様です。
ビッグスリーのなかでもGMとクライスラーはフォードよりも内容的には傷みが大きいようです。
■株式配当の大幅減
米国の主要500社の今年の株式配当が13%減少となる模様。企業業績が急速に悪化し、金融不安に備えて手元に資金をプールする動きが配当の減少につながっているといいます。歴史的な景気の悪化で株価の下支えの要因である株式配当も減額せざるをえない状況にあるものと思います。
■GM事務職1万人削減予定。
世界のホワイトカラー(事務職)を73,000人を63,000人に削減予定。2009年度中に削減するという。給与も3%~10%を削減の予定という。
■サブプライム問題による経営危機・AIG
2007年にアメリカでサブプライムローン問題による金融問題が起こった。AIGもサブプライム関連の金融商品を抱えていたため例外ではなく、住宅価格の低下や金融商品の格下げの影響を受け多額の損失を抱えた。損失額は2008年4-6月期までには計440億ドルにまでなり、最終損益も2007年10-12月期には赤字に転落、3四半期連続で赤字が続いた。
■GDP-3.8%成長(米・商務省発表)
個人消費等の内需が総崩れとなり、世界経済の失速で輸出もマイナスに転じた。経済情勢悪化は2009年も続き、戦後最悪の可能性もあるという。
日本の大不況の現状
国内経済は、米国の経済の影響を受ける体質となっています。そういった意味では米国の景気の回復次第ということになります。
■環境車に減税
新車販売の弾みをを期待。
09年4月に導入予定のエコカーへの優遇税制の抜粋。
| 減税率 | 車種 | メーカー | 減税額 |
| 100% | インサイト | ホンダ | 108,500円 |
| 〃 | プリウス | トヨタ | 135,300円 |
| 75% | フィット | ホンダ | 68,000円 |
| 〃 | ワゴンR | スズキ | 23,700円 |
| 50% | ティーダ | ニッサン | 57,000円 |
| 〃 | インプレッサ | 富士重工業 | 55,750円 |
■プリウスも値下げ
トヨタはプリウスを値下げすると言う。プリウスは09年5月に新型車を発売予定。価格はインサイトを意識したか189万円~。09年4月から予定の環境対応車購入の場合の税制優遇を狙っている様子。トヨタ、ホンダがハイブリット車の低価格化を競う様子になってきました。今後この分野に弾みがつきそうです。
■需給ギャップがマイナスに(内閣府)
2008年10-12月の経済の需要と供給の差を示す需給ギャップがマイナス4.3%となった。
分かりやすく説明すると、供給(物・サービスの提供)と需要(物・サービスを利用する)のバランスが崩れ、提供するほうがが多くなり、消費するほうが少なくなったということです。
物・サービスにおいて需要と供給がバランスしていれば、安定しているということがいえると思います。マイナスということは消費がかなり減っているということになります。経済が減速しています。
■GDPマイナス12.7%
2008年10-12月期のGDP(国内総生産)が12.7%で大きなマイナスとなりました。世界経済の落ち込みが主因です。輸出頼みの経済構造がはっきり出た格好です。経済構造の変革が求められるのではないでしょうか?
経済の構造が外需頼り、又、経済を牽引する輸出が一部の産業に偏っていたことが原因と考えられます、更に、外需の落ち込みに国内の製造業が過去に前例のない速度で生産や設備の投資の調整を進めたこともありそうです。
■日本鉄鋼連盟発表の2009年1月の粗鋼生産
前年同月比37.8%の637万トンに落ち込みとなりました。これは過去最大の落ち込みとなった模様です。2月は稼働日も減り下落幅が広がるのは確実、自動車メーカーからの受注も急減し、2009年は1969年以来の厳しい状況が続くと思われます。
■完全失業率4.4%(総務省)
2008年12月に完全失業率が4.4%に悪化した。1967年3月と並ぶ過去最大の悪化幅となった。雇用削減の動きが非正規社員から、正規社員に波及している。2008年12月の有効求人倍率は0.72(前月より0.04ポイント悪化)になった。
■非正規社員の失業者数約12,500人に拡大(厚生労働省)09/1月
厚生労働省によると08/10月から09/03月までの間に職を失ったり、失うことが決まっている非正規労働者は124,800人と予想しているという。08/11月の調査の時と比較すると2ヶ月間で約4.2倍になったという。
■「一般企業に公的資金注入」を発表
公的資金を活用して、一般企業に資本注入する制度の創設を発表しました。金融危機により一時的な業績不振に陥った企業を国が信用保証をし、経済の安定化を狙う。政府が公的資金の注入制度を導入するのは、世界同時不況の影響で、資金不足や資金難に直面する企業が相次いでいるためで、技術力があり、成長が見込めるのに資本不足に陥った企業や、破綻すると地域経済に悪い影響が大きい企業へ注入することとした。
大不況の原因
大不況の原因は米国のサブプライムローンの焦げ付きが発端とされています。そのサブプライムローンを組み入れた証券を小口化して発行、それが大量に発行され、世界に販売されました。そのサブプライムローンに焦げ付きが発生。証券化商品数量があまりよく分かっていない様子です。更に、影響の度合いもいまだに不明のようです。
■サブプライムローン
「サブプライムローン」とは、所得の低い人やクレジットカードで返済延滞を繰り返す人など、いわゆる信用力の低い個人を対象とした住宅ローンのことです。通常の住宅ローンに比べて金利が高く設定されている分、審査基準は緩くなっています。米国で住宅ブームが本格化した2004年ごろから普及・拡大しました。
一般にサブプライムローンは、最初の2年ほどは金利が低く固定され、それ以降は大幅に金利が高くなり、なおかつ変動金利が採用される仕組みになっています。そのため利用者は、購入した住宅の価格が値上がりした時点で、その住宅を担保にローンを借り増して対応したり、信用力が高い個人向けの「プライムローン」に借り換えをおこない、金利負担を軽減するといった方法をとっていました。
しかし2006年、米国の住宅ブームが終わって住宅価格が上昇から下落に転じると、このような担保価値を裏付けとした借り増しや借り換えができなくなりました。FRB(米連邦準備制度理事会)が実施した利上げによってローン金利が上昇したことも影響し、ローンの返済に行き詰まるケースが続出しました。
多くの人が今後も上昇が続くと楽観的に信じていました。米国では2005年ごろから住宅が投機の対象になる例も多く見られ、関係者のあいだでは「住宅バブル」を危惧する声もあがっていました。いわばサブプライムローンは、米国における住宅ブームの異常な加熱ぶりを象徴するような存在だったわけです。
■住宅ローンの証券化
上記のような危うさにもかかわらず、多くのヘッジファンドや金融機関がサブプライムローンと直接的、間接的に関係をもっていたことです。同ローンで個人に融資した住宅ローン会社は、回収リスクの一部を回避・転嫁する目的でその債権を小口証券化し、RMBS(住宅ローン担保証券)として売り出しました。RMBSは米国債などに比べて利回りが高かったため、ヘッジファンドなどがこれを購入したのです。
■証券化商品の世界への販売
ヘッジファンドは銀行や証券会社などから資金を借り入れ、RMBSの投資を大きく膨らませていきました。さらには投資信託など、一般の投資家向け金融商品のなかにもRMBSを組み入れるものが現れました。こうしてサブプライムローンに関連した投資が世界中に広がるなか、2007年から同ローンの焦げ付きが増加し、RMBSの価格が大きく下落。住宅ローン会社の破綻が相次ぐとともに、RMBSに投資していたヘッジファンドも、その資金を提供した金融機関も連鎖的に損失を被ることになったのです。
日本の大不況の原因
日本国内の大不況の原因は大きく分けて3つあると思います。一番目は米国の証券化商品の影響と、二番目に米国への輸出の激減による影響、最後に国内の内需の誤った政策だと思います。又、見逃せないのが、リーマンブラザーズの経営破綻。これは大きなショックでした。結果的に後ろから、背中を押した感じになりました。
■米国の証券化商品の影響
日本国内の企業が、サブプライムローンを組み込んだ証券化商品を、購入していたようです。規模的にはそれ程大きくはないようで、2008年9月期で損失処理を行っている企業がありました。今後も損失処理をする起業が出てきそうです。
■米国への輸出の激減
1990年代のバブル経済崩壊後、米国の過剰な消費に支えられ、日本企業(輸出関連)の多くが米国を相手に輸出を行い、潤ってきました。GDPの20%が輸出による売上です。そのうち20%が自動車関連産業の輸出額です。(潤っている時代に、内需と外需を適正な売上バランスとする政策が必要だったのではないでしょうか?)
米国のサブプライム問題等が発端となり、この部分が短期で急激に落ち込んだということになります。
■国内の内需政策の誤り?
「グローバルスタンダード」の名の下、世界で戦い、企業間闘争に生き残るという思想の元、利益を内部留保にまわし、更に「物言う株主」対策として、株主配当を手厚くしてきた。結果、社員に対する「労働分配率」がおろそかになった。労働分配率を手厚くしていれば、内需の落ち込みはこれ程なかったのかも知れません。
P R:
30日間無利息キャンペーン(~09/09/30)・新規契約の方のみとなります。
プロミスの特徴
| 実質年利 | 7.9%~17.8% |
| 取扱い時間 |
各提携先のCD・ATMの営業時間と同じです。 |
| お借入れ金融機関 | 三井住友銀行/セブン銀行/三菱東京UFJ銀行/りそな銀行/埼玉りそな銀行/中央三井信託銀行/地方銀行 104行/信用金庫 270金庫/イオンクレジットサービス/ポケットカード/UCS/クレディセゾン/三菱UFJニコス/青山キャピタル/井筒屋ウィズカード/オークス/ 楽天KC/ライフ/東武カードビジネス/セントラルファイナンス/エージーカード/ジェーシービー/東日本旅客鉄道/オリエントコーポレーション/日本海信販/ローソン/ファミリーマート |
| ご返済金融機関 | 三井住友銀行/セブン銀行/三菱東京UFJ銀行/りそな銀行/埼玉りそな銀行/中央三井信託銀行/380機関のうち47機関/ローソン/ファミリーマート |
プロミスの会社情報・商品情報
| 会社名 | プロミス株式会社 |
| 住所 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-2-4 |
| 電話番号 | 03-3287-1515 |
| フリーコール | 0120-24-0365 |
| 財務局登録番号 | 関東財務局長(9)第00615号 |
| 商品名 | フリーキャッシング |
| 対象年齢 | 20歳~65歳 |
| 必要書類 | 運転免許証、健康保険証、パスポート、外国人登録証明書などのいずれか |
| ご利用限度額 | 300万円(新規の場合は上限200万円まで) |
| 実質年率 | 7.9%~17.8% |
| 遅延損害金 | 21.9% |
| 返済方式 | 残高スライド元利定額返済方式 |
| 返済日 | 毎月一定日 |
| 返済期間 | 最終借入後原則最長5年(1~60回) |
| 契約期間 | 最終借入後原則最長5年 |
| 担保保証人 | 不要 |
| 資金使途 | 自由 |
| ATM情報 | 全国のコンビニや銀行などの提携ATMネットワークからご利用可能 |
| 営業時間 | 店頭窓口の営業時間は10:00~19:00 |
| 貸金業協会番号 | 日本貸金業協会(No.000001) |
孙子兵法
孫子とは、もちろん孫氏のことではない。チャイナの戦略家の孫子のことだ。
今から2500年ほど前の人らしいが、書かれたものが木簡であったらしいから、その古さというのも想像できるというものである。
まずは、
戦力把握の基本
始计第一
孙子曰:
兵者,国之大事,死生之地,存亡之道,不可不察也。
故经之以五事,校之以计,而索其情:一曰道,二曰天,三曰地,四曰将,五曰法。道者,令民于上同意,可与之死,可与之生,而不危也;天者,阴阳、寒暑、时制也;地者,远近、险易、广狭、死生也;将者,智、信、仁、勇、严也;法者,曲制、官道、主用也。凡此五者,将莫不闻,知之者胜,不知之者不胜。故校之以计,而索其情,曰:主孰有道?将孰有能?天地孰得?法令孰行?兵众孰强?士卒孰练?赏罚孰明?吾以此知胜负矣。将听吾计,用之必胜,留之;将不听吾计,用之必败,去之。
计利以听,乃为之势,以佐其外。势者,因利而制权也。兵者,诡道也。故能而示之不能,用而示之不用,近而示之远,远而示之近。利而诱之,乱而取之,实而备之,强而避之,怒而挠之,卑而骄之,佚而劳之,亲而离之,攻其无备,出其不意。此兵家之胜,不可先传也。
夫未战而庙算胜者,得算多也;未战而庙算不胜者,得算少也。多算胜少算,而况于无算乎!吾以此观之,胜负见矣。
道天地将法 ということであるが
「原則、方針」「情勢、タイミング」「環境的条件」「指導者」「組織、規律、装備」(徳間書店)と解説されている。
これらのものの総合的な評価として戦力というものを考え、かつ、これを決して固定的に考えない。または、これらの条件が整うように、または、これらの条件がより有利に発現するような状態や場所を選択するということであろう。敵の戦力はよく見極め、自陣の戦力は見えないように工夫する。ということなのだろう。
「兵は詭道なり」というのは、軍事戦略の要諦は、その戦略を敵に理解させない、また敵に自陣が想定するような戦略を取らしむること。というような意味であろう。否定の否定である。ゲーム論的には狂人戦略ということになるのか?
作战第二
孙子曰:
凡用兵之法,驰车千驷,革车千乘,带甲十万,千里馈粮。则内外之费,宾客
之用,胶漆之材,车甲之奉,日费千金,然后十万之师举矣。
其用战也,胜久则钝兵挫锐,攻城则力屈,久暴师则国用不足。夫钝兵挫锐,
屈力殚货,则诸侯乘其弊而起,虽有智者不能善其后矣。故兵闻拙速,未睹巧之久
也。夫兵久而国利者,未之有也。故不尽知用兵之害者,则不能尽知用兵之利也。
善用兵者,役不再籍,粮不三载,取用于国,因粮于敌,故军食可足也。国之
贫于师者远输,远输则百姓贫;近师者贵卖,贵卖则百姓财竭,财竭则急于丘役。
力屈中原、内虚于家,百姓之费,十去其七;公家之费,破军罢马,甲胄矢弓,戟
盾矛橹,丘牛大车,十去其六。故智将务食于敌,食敌一钟,当吾二十钟;□①杆
一石,当吾二十石。故杀敌者,怒也;取敌之利者,货也。车战得车十乘以上,赏
其先得者而更其旌旗。车杂而乘之,卒善而养之,是谓胜敌而益强。
故兵贵胜,不贵久。
故知兵之将,民之司命。国家安危之主也。
谋攻第三
孙子曰:
夫用兵之法,全国为上,破国次之;全军为上,破军次之;全旅为上,破旅次
之;全卒为上,破卒次之;全伍为上,破伍次之。
是故百战百胜,非善之善也;不战而屈人之兵,善之善者也。故上兵伐谋,其
次伐交,其次伐兵,其下攻城。攻城之法,为不得已。修橹□①□②,具器械,三
月而后成;距堙,又三月而后已。将不胜其忿而蚁附之,杀士卒三分之一,而城不
拔者,此攻之灾也。故善用兵者,屈人之兵而非战也,拔人之城而非攻也,毁人之
国而非久也,必以全争于天下,故兵不顿而利可全,此谋攻之法也。
故用兵之法,十则围之,五则攻之,倍则分之,敌则能战之,少则能逃之,不
若则能避之。故小敌之坚,大敌之擒也。
夫将者,国之辅也。辅周则国必强,辅隙则国必弱。故君之所以患于军者三:
不知军之不可以进而谓之进,不知军之不可以退而谓之退,是谓縻军;不知三军之
事而同三军之政,则军士惑矣;不知三军之权而同三军之任,则军士疑矣。三军既
惑且疑,则诸侯之难至矣。是谓乱军引胜。
故知胜有五:知可以战与不可以战者胜,识众寡之用者胜,上下同欲者胜,以
虞待不虞者胜,将能而君不御者胜。此五者,知胜之道也。故曰:知己知彼,百战
不贻;不知彼而知己,一胜一负;不知彼不知己,每战必败。
军形第四
孙子曰:
昔之善战者,先为不可胜,以待敌之可胜。不可胜在己,可胜在敌。故善战者
,能为不可胜,不能使敌之必可胜。故曰:胜可知,而不可为。不可胜者,守也;
可胜者,攻也。守则不足,攻则有余。善守者藏于九地之下,善攻者动于九天之上
,故能自保而全胜也。见胜不过众人之所知,非善之善者也;战胜而天下曰善,非
善之善者也。故举秋毫不为多力,见日月不为明目,闻雷霆不为聪耳。古之所谓善
战者,胜于易胜者也。故善战者之胜也,无智名,无勇功,故其战胜不忒。不忒者
,其所措胜,胜已败者也。故善战者,立于不败之地,而不失敌之败也。是故胜兵
先胜而后求战,败兵先战而后求胜。善用兵者,修道而保法,故能为胜败之政。
兵法:一曰度,二曰量,三曰数,四曰称,五曰胜。地生度,度生量,量生数
,数生称,称生胜。故胜兵若以镒称铢,败兵若以铢称镒。
称胜者之战民也,若决积水于千仞之溪者,形也。
兵法の核心というのは、「度、量、数、称、勝」にある。勝敗を決する軍事力(称)のベースはどこにあるのか。「度→量→数」と量から質への、また質から量への変化が生じる中で、総合的な戦力ベース(組織配置)が決まってくるのだという話だろう。問題は、度・量・数とは何かという問題であるが、近年の携帯電話戦争を例に取れば、度はネットワークの質、量は人員、物資の投入、数はネットワーク配置の範囲、というようなことになるのだろうか。
无败者,奇正是也敗れざるもの、これ奇と正なりや。
戦術において、正策と奇策を組み合わせて向かうところ、敗るることなし。おそらくこのような意味であるのだろう。正策が奇策を生み、また奇策が正策を呼び起こす。この両端のないような奇正の循環をつくりあげて戦えば、これを負かすこときわめて困難となるというようなことであろう。
「奇と正」「勢と節」「方と円」の弁証法、対立物の相互浸透、相互移行、つねに変化し推移する、流動的な戦術。
纷纷纭纭,斗乱而不可乱;浑浑沌沌,形圆而不可败。乱生于治,怯生于勇,弱生于强。治乱,数也;勇怯,势也;强弱,形也。
戦い乱れるも、軍は乱れず、戦局は混沌とするも、戦略の形は崩れず、「乱と治」(数)、「怯と勇」(勢)、「弱と強」(形)とは、「数」が軍事的配置、「勢」がスピード、「形」が戦略的強度(節)によって生み出される破壊力ということになろうか。
*この「形」については、「形円にして敗るるべからざる」としているところ は、破壊力ではなくて、防御力とすべきなのだろうか。ちょっとにわかには、わからない。失礼。「節」の理解も少しあやふやである。御免。
故善攻者,敌不知其所守;善守者,敌不知其所攻。微乎微乎,至于无形;神乎神乎,至于无声,故能为敌之司命。
戦いにおいて主導権を維持する方法は、まずは、的に自陣の戦略・戦術を読み取られることなく(形無く、声なく)、すの後に、敵の戦略・戦術(形)をあらわにさせることに尽きる。
兵势第五
孙子曰:
凡治众如治寡,分数是也;斗众如斗寡,形名是也;三军之众,可使必受敌而
无败者,奇正是也;兵之所加,如以□①投卵者,虚实是也。
凡战者,以正合,以奇胜。故善出奇者,无穷如天地,不竭如江海。终而复始
,日月是也。死而更生,四时是也。声不过五,五声之变,不可胜听也;色不过五
,五色之变,不可胜观也;味不过五,五味之变,不可胜尝也;战势不过奇正,奇
正之变,不可胜穷也。奇正相生,如循环之无端,孰能穷之哉!
激水之疾,至于漂石者,势也;鸷鸟之疾,至于毁折者,节也。故善战者,其
势险,其节短。势如扩弩,节如发机。纷纷纭纭,斗乱而不可乱;浑浑沌沌,形圆
而不可败。乱生于治,怯生于勇,弱生于强。治乱,数也;勇怯,势也;强弱,形
也。
故善动敌者,形之,敌必从之;予之,敌必取之。以利动之,以卒待之。故善
战者,求之于势,不责于人故能择人而任势。任势者,其战人也,如转木石。木石
之性,安则静,危则动,方则止,圆则行。
故善战人之势,如转圆石于千仞之山者,势也。
虚实第六
孙子曰:
凡先处战地而待敌者佚,后处战地而趋战者劳。故善战者,致人而不致于人。
能使敌人自至者,利之也;能使敌人不得至者,害之也。故敌佚能劳之,饱能饥之
,安能动之。出其所必趋,趋其所不意。
行千里而不劳者,行于无人之地也;攻而必取者,攻其所不守也。守而必固者
,守其所必攻也。故善攻者,敌不知其所守;善守者,敌不知其所攻。微乎微乎,
至于无形;神乎神乎,至于无声,故能为敌之司命。进而不可御者,冲其虚也;退
而不可追者,速而不可及也。故我欲战,敌虽高垒深沟,不得不与我战者,攻其所
必救也;我不欲战,虽画地而守之,敌不得与我战者,乖其所之也。故形人而我无
形,则我专而敌分。我专为一,敌分为十,是以十攻其一也。则我众敌寡,能以众
击寡者,则吾之所与战者约矣。吾所与战之地不可知,不可知则敌所备者多,敌所
备者多,则吾所与战者寡矣。故备前则后寡,备后则前寡,备左则右寡,备右则左
寡,无所不备,则无所不寡。寡者,备人者也;众者,使人备己者也。故知战之地
,知战之日,则可千里而会战;不知战之地,不知战日,则左不能救右,右不能救
左,前不能救后,后不能救前,而况远者数十里,近者数里乎!
以吾度之,越人之兵虽多,亦奚益于胜哉!
故曰:胜可为也。敌虽众,可使无斗。故策之而知得失之计,候之而知动静之
理,形之而知死生之地,角之而知有余不足之处。故形兵之极,至于无形。无形则
深间不能窥,智者不能谋。因形而措胜于众,众不能知。人皆知我所以胜之形,而
莫知吾所以制胜之形。故其战胜不复,而应形于无穷。
夫兵形象水,水之行避高而趋下,兵之形避实而击虚;水因地而制流,兵因敌
而制胜。故兵无常势,水无常形。能因敌变化而取胜者,谓之神。故五行无常胜,
四时无常位,日有短长,月有死生。
自陣の形を水の如くになしむれば、敵の形に応じて、神のように、勝利できる体制を整えることができるというものである。それは、五行(月・火・水・金・土)や春秋に常なるものがないのと同様のことなのである。まさに、無形(ムギョウ)の形(ギョウ)といおうか。否定の否定。己をむなしうして、敵に克つということなりや。
軍を用うるの法
军争第七
孙子曰:
凡用兵之法,将受命于君,合军聚众,交和而舍,莫难于军争。军争之难者,
以迂为直,以患为利。
故迂其途,而诱之以利,后人发,先人至,此知迂直之计者也。军争为利,军
争为危。举军而争利则不及,委军而争利则辎重捐。是故卷甲而趋,日夜不处,倍
道兼行,百里而争利,则擒三将军,劲者先,疲者后,其法十一而至;五十里而争
利,则蹶上将军,其法半至;三十里而争利,则三分之二至。是故军无辎重则亡,
无粮食则亡,无委积则亡。故不知诸侯之谋者,不能豫交;不知山林、险阻、沮泽
之形者,不能行军;不用乡导者,不能得地利。故兵以诈立,以利动,以分和为变
者也。故其疾如风,其徐如林,侵掠如火,不动如山,难知如阴,动如雷震。掠乡
分众,廓地分利,悬权而动。先知迂直之计者胜,此军争之法也。
《军政》曰:“言不相闻,故为之金鼓;视不相见,故为之旌旗。”夫金鼓旌
旗者,所以一民之耳目也。民既专一,则勇者不得独进,怯者不得独退,此用众之
法也。故夜战多金鼓,昼战多旌旗,所以变人之耳目也。
三军可夺气,将军可夺心。是故朝气锐,昼气惰,暮气归。善用兵者,避其锐
气,击其惰归,此治气者也。以治待乱,以静待哗,此治心者也。以近待远,以佚
待劳,以饱待饥,此治力者也。无邀正正之旗,无击堂堂之陈,此治变者也。
故用兵之法,高陵勿向,背丘勿逆,佯北勿从,锐卒勿攻,饵兵勿食,归师勿
遏,围师遗阙,穷寇勿迫,此用兵之法也。
九变第八
孙子曰:
凡用兵之法,将受命于君,合军聚合。泛地无舍,衢地合交,绝地无留,围地
则谋,死地则战,途有所不由,军有所不击,城有所不攻,地有所不争,君命有所
不受。
故将通于九变之利者,知用兵矣;将不通九变之利,虽知地形,不能得地之利
矣;治兵不知九变之术,虽知五利,不能得人之用矣。
是故智者之虑,必杂于利害,杂于利而务可信也,杂于害而患可解也。是故屈
诸侯者以害,役诸侯者以业,趋诸侯者以利。故用兵之法,无恃其不来,恃吾有以
待之;无恃其不攻,恃吾有所不可攻也。
故将有五危,必死可杀,必生可虏,忿速可侮,廉洁可辱,爱民可烦。凡此五
者,将之过也,用兵之灾也。覆军杀将,必以五危,不可不察也。
行军第九
孙子曰:
凡处军相敌,绝山依谷,视生处高,战隆无登,此处山之军也。绝水必远水,
客绝水而来,勿迎之于水内,令半渡而击之利,欲战者,无附于水而迎客,视生处
高,无迎水流,此处水上之军也。绝斥泽,唯亟去无留,若交军于斥泽之中,必依
水草而背众树,此处斥泽之军也。平陆处易,右背高,前死后生,此处平陆之军也
。凡此四军之利,黄帝之所以胜四帝也。凡军好高而恶下,贵阳而贱阴,养生而处
实,军无百疾,是谓必胜。丘陵堤防,必处其阳而右背之,此兵之利,地之助也。
上雨水流至,欲涉者,待其定也。凡地有绝涧、天井、天牢、天罗、天陷、天隙,
必亟去之,勿近也。吾远之,敌近之;吾迎之,敌背之。军旁有险阻、潢井、蒹葭
、小林、□①荟者,必谨覆索之,此伏奸之所处也。
敌近而静者,恃其险也;远而挑战者,欲人之进也;其所居易者,利也;众树
动者,来也;众草多障者,疑也;鸟起者,伏也;兽骇者,覆也;尘高而锐者,车
来也;卑而广者,徒来也;散而条达者,樵采也;少而往来者,营军也;辞卑而备
者,进也;辞强而进驱者,退也;轻车先出居其侧者,陈也;无约而请和者,谋也
;奔走而陈兵者,期也;半进半退者,诱也;杖而立者,饥也;汲而先饮者,渴也
;见利而不进者,劳也;鸟集者,虚也;夜呼者,恐也;军扰者,将不重也;旌旗
动者,乱也;吏怒者,倦也;杀马肉食者,军无粮也;悬□②不返其舍者,穷寇也
;谆谆□③□③,徐与人言者,失众也;数赏者,窘也;数罚者,困也;先暴而后
畏其众者,不精之至也;来委谢者,欲休息也。兵怒而相迎,久而不合,又不相去
,必谨察之。
兵非贵益多也,惟无武进,足以并力料敌取人而已。夫惟无虑而易敌者,必擒
于人。卒未亲而罚之,则不服,不服则难用。卒已亲附而罚不行,则不可用。故合
之以文,齐之以武,是谓必取。令素行以教其民,则民服;令素不行以教其民,则
民不服。令素行者,与众相得也。
地形第十
孙子曰:
地形有通者、有挂者、有支者、有隘者、有险者、有远者。我可以往,彼可以
来,曰通。通形者,先居高阳,利粮道,以战则利。可以往,难以返,曰挂。挂形
者,敌无备,出而胜之,敌若有备,出而不胜,难以返,不利。我出而不利,彼出
而不利,曰支。支形者,敌虽利我,我无出也,引而去之,令敌半出而击之利。隘
形者,我先居之,必盈之以待敌。若敌先居之,盈而勿从,不盈而从之。险形者,
我先居之,必居高阳以待敌;若敌先居之,引而去之,勿从也。远形者,势均难以
挑战,战而不利。凡此六者,地之道也,将之至任,不可不察也。
凡兵有走者、有驰者、有陷者、有崩者、有乱者、有北者。凡此六者,非天地
之灾,将之过也。夫势均,以一击十,曰走;卒强吏弱,曰驰;吏强卒弱,曰陷;
大吏怒而不服,遇敌怼而自战,将不知其能,曰崩;将弱不严,教道不明,吏卒无
常,陈兵纵横,曰乱;将不能料敌,以少合众,以弱击强,兵无选锋,曰北。凡此
六者,败之道也,将之至任,不可不察也。
夫地形者,兵之助也。料敌制胜,计险隘远近,上将之道也。知此而用战者必
胜,不知此而用战者必败。故战道必胜,主曰无战,必战可也;战道不胜,主曰必
战,无战可也。故进不求名,退不避罪,唯民是保,而利于主,国之宝也。
视卒如婴儿,故可以与之赴深溪;视卒如爱子,故可与之俱死。厚而不能使,
爱而不能令,乱而不能治,譬若骄子,不可用也。
知吾卒之可以击,而不知敌之不可击,胜之半也;知敌之可击,而不知吾卒之
不可以击,胜之半也;知敌之可击,知吾卒之可以击,而不知地形之不可以战,胜
之半也。故知兵者,动而不迷,举而不穷。故曰:知彼知己,胜乃不殆;知天知地
,胜乃可全。
九地第十一
孙子曰:
用兵之法,有散地,有轻地,有争地,有交地,有衢地,有重地,有泛地,有
围地,有死地。诸侯自战其地者,为散地;入人之地不深者,为轻地;我得亦利,
彼得亦利者,为争地;我可以往,彼可以来者,为交地;诸侯之地三属,先至而得
天下众者,为衢地;入人之地深,背城邑多者,为重地;山林、险阻、沮泽,凡难
行之道者,为泛地;所由入者隘,所从归者迂,彼寡可以击吾之众者,为围地;疾
战则存,不疾战则亡者,为死地。是故散地则无战,轻地则无止,争地则无攻,交
地则无绝,衢地则合交,重地则掠,泛地则行,围地则谋,死地则战。
古之善用兵者,能使敌人前后不相及,众寡不相恃,贵贱不相救,上下不相收
,卒离而不集,兵合而不齐。合于利而动,不合于利而止。敢问敌众而整将来,待
之若何曰:先夺其所爱则听矣。兵之情主速,乘人之不及。由不虞之道,攻其所不
戒也。
凡为客之道,深入则专。主人不克,掠于饶野,三军足食。谨养而勿劳,并气
积力,运兵计谋,为不可测。
投之无所往,死且不北。死焉不得,士人尽力。兵士甚陷则不惧,无所往则固
,深入则拘,不得已则斗。是故其兵不修而戒,不求而得,不约而亲,不令而信,
禁祥去疑,至死无所之。
吾士无余财,非恶货也;无余命,非恶寿也。令发之日,士卒坐者涕沾襟,偃
卧者涕交颐,投之无所往,诸、刿之勇也。故善用兵者,譬如率然。率然者,常山
之蛇也。击其首则尾至,击其尾则首至,击其中则首尾俱至。敢问兵可使如率然乎
?曰可。夫吴人与越人相恶也,当其同舟而济而遇风,其相救也如左右手。是故方
马埋轮,未足恃也;齐勇如一,政之道也;刚柔皆得,地之理也。故善用兵者,携
手若使一人,不得已也。
将军之事,静以幽,正以治,能愚士卒之耳目,使之无知;易其事,革其谋,
使人无识;易其居,迂其途,使民不得虑。帅与之期,如登高而去其梯;帅与之深
入诸侯之地,而发其机。若驱群羊,驱而往,驱而来,莫知所之。聚三军之众,投
之于险,此谓将军之事也。
九地之变,屈伸之力,人情之理,不可不察也。
凡为客之道,深则专,浅则散。去国越境而师者,绝地也;四彻者,衢地也;
入深者,重地也;入浅者,轻地也;背固前隘者,围地也;无所往者,死地也。
是故散地吾将一其志,轻地吾将使之属,争地吾将趋其后,交地吾将谨其守,
交地吾将固其结,衢地吾将谨其恃,重地吾将继其食,泛地吾将进其途,围地吾将
塞其阙,死地吾将示之以不活。
故兵之情:围则御,不得已则斗,过则从。
是故不知诸侯之谋者,不能预交;不知山林、险阻、沮泽之形者,不能行军;
不用乡导,不能得地利。四五者,一不知,非霸王之兵也。夫霸王之兵,伐大国,
则其众不得聚;威加于敌,则其交不得合。是故不争天下之交,不养天下之权,信
己之私,威加于敌,则其城可拔,其国可隳。
施无法之赏,悬无政之令。犯三军之众,若使一人。犯之以事,勿告以言;犯
之以害,勿告以利。投之亡地然后存,陷之死地然后生。夫众陷于害,然后能为胜
败。
故为兵之事,在顺详敌之意,并敌一向,千里杀将,是谓巧能成事。是故政举
之日,夷关折符,无通其使,厉于廊庙之上,以诛其事。敌人开阖,必亟入之,先
其所爱,微与之期,践墨随敌,以决战事。是故始如处女,敌人开户;后如脱兔,
敌不及拒。
火攻第十二
孙子曰:
凡火攻有五:一曰火人,二曰火积,三曰火辎,四曰火库,五曰火队。
行火必有因,因必素具。发火有时,起火有日。时者,天之燥也。日者,月在
箕、壁、翼、轸也。凡此四宿者,风起之日也。凡火攻,必因五火之变而应之:火
发于内,则早应之于外;火发而其兵静者,待而勿攻,极其火力,可从而从之,不
可从则上。火可发于外,无待于内,以时发之,火发上风,无攻下风,昼风久,夜
风止。凡军必知五火之变,以数守之。
故以火佐攻者明,以水佐攻者强。水可以绝,不可以夺。
夫战胜攻取而不惰其功者凶,命曰“费留”。故曰:明主虑之,良将惰之,非
利不动,非得不用,非危不战。主不可以怒而兴师,将不可以愠而攻战。合于利而
动,不合于利而上。怒可以复喜,愠可以复说,亡国不可以复存,死者不可以复生
。故明主慎之,良将警之。此安国全军之道也。
用间第十三
孙子曰:
凡兴师十万,出征千里,百姓之费,公家之奉,日费千金,内外骚动,怠于道
路,不得操事者,七十万家。相守数年,以争一日之胜,而爱爵禄百金,不知敌之
情者,不仁之至也,非民之将也,非主之佐也,非胜之主也。故明君贤将所以动而
胜人,成功出于众者,先知也。先知者,不可取于鬼神,不可象于事,不可验于度
,必取于人,知敌之情者也。
故用间有五:有因间,有内间,有反间,有死间,有生间。五间俱起,莫知其
道,是谓神纪,人君之宝也。乡间者,因其乡人而用之;内间者,因其官人而用之
;反间者,因其敌间而用之;死间者,为诳事于外,令吾闻知之而传于敌间也;生
间者,反报也。故三军之事,莫亲于间,赏莫厚于间,事莫密于间,非圣贤不能用
间,非仁义不能使间,非微妙不能得间之实。微哉微哉!无所不用间也。间事未发
而先闻者,间与所告者兼死。凡军之所欲击,城之所欲攻,人之所欲杀,必先知其
守将、左右、谒者、门者、舍人之姓名,令吾间必索知之。敌间之来间我者,因而
利之,导而舍之,故反间可得而用也;因是而知之,故乡间、内间可得而使也;因
是而知之,故死间为诳事,可使告敌;因是而知之,故生间可使如期。五间之事,
主必知之,知之必在于反间,故反间不可不厚也。
昔殷之兴也,伊挚在夏;周之兴也,吕牙在殷。故明君贤将,能以上智为间者
,必成大功。此兵之要,三军之所恃而动也。
「迂と直」「患と利」「後と先」「利と危」という、ポジティブなものとネガティブなものが、相互に入れ替わり、変転とどまるところがない。というのが軍事の常態である。このような状況の中で、勝利をおさめるというは、如何に軍を動かせしめるのかということに掛かっているのだ。
詐→立、利→動、分合→変
というように、チャンスをおのずから作り出す努力は、「風林火山」にたとえられるがごとくである。
原文参照
http://asianfood.client.jp/home/xunzibingfa.htm



