解体珍女~アナログ時代の生存者~ -9ページ目

美醜の街よ、グッバイ

 
この街に星はない。


夜なのに、星がない。


風俗街を歩くのも慣れた。


平気で唾を道路に吐く者、観光客にたかる客引き、下品なほどの露出の女がウロウロしてる光景に慣れてしまった。


こんなジャンキーな街は嫌いだ。


心が無になった自分が悲しい。


欲望とネオンに私の心は擦れてしまったのかも。


だけど、光と闇が混在する街から居なくなると思うと、こんな街でも愛おしく思う。


今日が最後だ。


自分の生きてきた街をもう一度噛みしめて歩く。

いつもソープの前で客を引くおじさん。排気口から臭うラーメン屋の油くさい臭い。
雑居ビルのエレベーターの遅さや、右見ても左見てもローソンがあるこの一角。


そして最後に素敵な人物と出会った。


「すいません。100円玉を両替してくれませんか?」


ちょ、おまっ。


数ヶ月前のブログに登場した、100円玉おじさん。


実は彼に声をかけられたのはこれが3度目。


いい加減、手口を変えてほしい。つか、私をいい加減覚えてくれよ。


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白のストリームにご注意。


さて、私は旅立ちます。


もっと星の見えない場所へ。

卑猥なお土産

 
友人宅で見つけた不思議な置物。
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なんか、怖っ。


と、思ったら


アラアラ…。どうしたのかしら?


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こんな、ハレンチな置物をどこで手に入れたのかと聞いたら


どっかの島のお土産らしい。


行きてぇぇぇぇー。


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自由人の決意

 
基本自由気ままに、ノープランがモットーで生きてきた私がついに
 
 
東京へ移住しようと思ってます。


今は実家で親のパラサイト的な生活でヌクヌク過ごしていたのですが、いい加減なんかしようと重い


東京へ行きます。


まぁパッと思いついたので当然


貯金0。


少しくらい貯めとけよ的なね。


昔は貯金が好きだったんですが、くだらない事に使ってしまうので、貯めない事にしたのです。


このままじゃ、浜田ブリトニー生活ですね。


まぁなんとかなるかなと思ってます。


そんな私が一番心配なのは


ゴキブリ事情。


札幌はゴキブリは居ないですね、基本。


大の虫嫌いなので、そこが問題。大問題です。


ゴキジェット、バルサン、フル装備で頑張ります。


鞄一つで知らぬ土地に移住。


ワイルド過ぎる私は、これでいいのでしょうか?