今日のお怒り | The present and the future

The present and the future

未来の自分のために、今の自分ができること、やるべきこと、やっていることなどを書き綴ってみたいと思います。

年をとったなあと感じるのが、若いスタッフや実習生の態度をあーだこーだと言っている自分に気がついたとき。

でも、今日は本当に学生の態度に腹が立った。久々に。


私の職業は言語聴覚士という、きこえとことばのリハビリをする仕事なのだが、今日、うちの職場に、近くの3年制リハ専門学校から1日見学実習ということで2年生の子が見学に来た。


この職業に就くには、専門課程を履修して国家資格を取らないといけない。だから、そういった学校に行っている時点で、皆、それなりの目的意識をもった子が多いわけ。

見学に来る子も、今まで大概「ここではどんな方が対象でどんなリハをするのだろう」と学校で学べないことを見に来るものだったけど、今日の子は最悪。


○対象の家族の許可なくリハ室に入室する

○学んだことをメモしない

○スタッフが説明しているのによそみばかりしている

○リハ内容について「質問とかない?」と聞くと、「これまでの人は自分から説明してくれた」という指示待ち体制。なぜか私の出身校はどこかという的外れな質問をしてくるし。

○緊張している、ということばでは済まされないほど無表情。笑顔がない。

○「見学に来た理由」が「学校の単位で成人と小児の病院を1つずつ見る必要がある」からで、自分の意志ではない


すっかり指導する気がなくなって、「もう帰っていいよ」と言ってしまった。

知識がなくてもいいから、「知りたい!」っていう覇気を見せてくれたら、「面倒見てあげたいな」って思えるのに。知識があってもこんな人とは仕事したくない。


リハ学の先生、これって生徒の問題なの?学校の指導の問題なの?