中国に行くと、必ず何日間を北京で費やす。
中国古来からの政治、文化の中心である北京は、時代とともに進化しながら、自分の「味」を保っている。
私が好きなのは、現代的な北京じゃない。高層マンション、鳥の巣などに興味はない。
私が好きなのは、古き良き北京の風土、他にない文化のオーラ。
それは、北京の数え切れず宮殿にあり
それは、北京の残り少ない庭園にある。
私は北京の土を踏み、大地と一体になる。そのとき、私は中華民族の子孫であることを
誇りに思う。
永遠の大地とともに、遠くへ、遠くへ
その先、限界はない。

