この日はドルマバフチェ宮殿見学から
スタート。半日の観光ツアー。
しかし、小雨。
晴れ女のはずだが。
オスマン帝国末期に建てられ、帝制廃止後はアタチュルクが暮らし、執務をした宮殿。宮殿内の時計は彼が亡くなった時間で止められている。
ガイドさんの説明などからも、アタチュルクが今もどれだけトルコ国民に愛されているかが伝わってくる。
アジアサイドに渡り、小高い丘からボスフォラスを眺めようにも土砂降り。
ずぶ濡れで寒くて、カフェで暖を取る。
宿泊場所で迷ったもう一箇所、フォーシーズンズ。元刑務所だというので、やめたのだが、ランチで来てみた。
メインは普通。
このホテルは歴史地区、つまり観光名所が密集している地区にあるので、観光に便利なだけでなく、周りにお土産屋さんもたくさんあるし、立地がとてもいい。
ホテルの雰囲気もインテリアも素敵。
海は見えないけど。
次回はここに泊まってもいいかも。
ランチ後は、会社のドライバーさんにフォーシーズンズまで迎えに来てもらい、ドライブスタート。
YushaというProphetが眠っている眺め最高なのに、地元の人しか来ない丘に連れて行ってもらったり、
景観、台無し。
ガイドさんも怒っていたが、最低の場所だと、うちのドライバーさんもコメント。
イスタンブールっ子たちは、ボスフォラスを囲む自然豊かな景色をとても愛しており、オリンピックなんか誘致して、巨大スタジアムで景観破壊されたらたまらないから、誘致したいとは誰も思っていなかったんだと、来てみればよくわかる。
昨年、東京オリンピック誘致成功に賭けて株で大儲けしたが、あんなにドキドキしながら投資しなくても、よかったんだな。
続く。






