
ロンドン(+イギリス南部の田舎)に
住んでいます。
イギリスは祝日が
とても少ないのですが↓
5月はなぜか、
前半と後半に1日ずつ、2日間あります。
偶然ですが、前半は日本のGWの時期と重なります。
それを利用して、前半の連休は
南仏ニースでゆっくりしてきました。
イギリス人の夫はニースが苦手で
ニースは空港を利用するだけでいいのよ!
といつも素通りさせられるのですが
どんなところか滞在してみたかったんです。
(ニースの海)
海の色がとても綺麗だったので
泳ぎに行ってみたいと言ったら、
お金払わないところで泳ぐの??
と夫がうるさいので諦めました。
階級社会に関係するのだろうと思いますが
ビーチの使い方にも、クラスが意識されて
いることに、日本人の私は驚いてしまいます。
うちは普通のミドルクラスなのに
ホテルは修道院を買い取って改装したばかりの
ところを見つけたので、そこを。
(滞在したホテルの中庭)
値段も雰囲気も穏やかなホテルだったので
ニース嫌いじゃなくなった
と夫の機嫌が治りました。
が、マリオットのポイントを使った関係で
予約名が私の日本語の名前だったんですね。
でも、チェックイン時に白人の夫を
見たからか、お部屋が変わりました。
偶然とは思いますが。
そして、ニースから車で30分の
エズ村にある有名なホテルの
思い出のバーとレストランに行ったのですが、
ホテルに予約してもらってあったので
予約名が私の名前で。
そうしたら、席が
メインダイニングではない
おまけの3階の眺めイマイチの
小さな部屋でした。
人種差別というか、区別ですね。
次回からは、特にヨーロッパは
何もかも夫の名前で予約した方が
いいねとなりました。
日本ではよく、こういうことがあると
人種差別だと騒がれますが、
というよりも
階級意識による区別だろうと思います。
単に宿泊客じゃなかったからだけかもしれないけど
人種差別とは別の
階級意識という「区別」があることを、
日本人は知らないというか
文化の違いで理解が難しいんですよね。
ニースから車でアンティーブに連れて行かれ、
オールドマネーはこっちに居るのよ
と夫が言います。
(アンティーブの海)
なので、プライベートビーチを持ったホテルや
ビーチクラブがありました。
ヨットもたくさん浮かんでいて。
ニースとは、確かに違う。
イギリス人の夫を持たなければ
気がつけなかったポイントだなぁと
つくづく思いました。
ニースを起点とするこのエリアは
ヨーロッパのお金持ちが集まる場所なので
とにかくご飯が美味しい。
(ニースから車で30分のところにある有名レストラン)
海は綺麗だし、食事は楽しいし
またゆっくりしに来たいものです。
働かないと来れないけど!
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