宿は、予想外によかった。


道場として名高いスクールも、評判通り。

でも、ゲレンデは一泊二日が限界。


あのゲレンデだから、スクールが良くないと稼げないという努力が生まれたのか。

スキーバブル時は子供だったから、遊んでもらった記憶や楽しかった思い出しかなく、

ゲレンデの混み具合等、全く覚えていない。

よって、このスキー場が生徒さんで溢れていたという昔を想像することも出来ない。


<六日町 中央温泉>

http://www.muikamachi.jp/shisetsu/cyuo-onsen.html

浦佐に最も近かった、塩素無し温泉。

激安。よって大衆浴場。

脱衣所の感じが・・・無理・・・。

ごめんなさい、もう二度とはいけません。

浴室は、脱衣所とは打って変わってキレイだったけど、

これ、ほんとに温泉??というお湯。

でも、塩素無しは偉いと思います。


<湯元庄屋和泉屋旅館>

http://www.ooyu-izumiya.com/

すごくいいお湯。

でも、表玄関の佇まいと、中のギャップがあった。

かなり古い旅館。

立ち寄りは500円。有り難い安さ。


途中、湯之谷を通る。

以前、八海山で滑った時に、教えてもらった地名。

名前が印象的で、よく覚えていた。


さらに、途中「自在館 」の看板を発見。

なーんだ、浦佐からそんなに遠くないじゃん。


先週、スキー場の駐車場で滑って転んで腰をアスファルトに叩きつけてしまい。

あまりの痛さに仰向けになったまましばらく動けなかったほど。


一週間経ってもあまり治ってなかったらしい。

かがんでの練習ばかりしてたら、腰が猛烈に痛くなってしまい、

午後の講習が終わったら、一目散に温泉へ。

大湯温泉が、癒してくれました。ああ、ホンモノ温泉って、すばらしい。


子供のころ。

冬休みと春休み、超ローカルなファミリースキー場に行っていた。

あのホテルはまだあるのかと恐る恐るネットで調べたら、あのままだった。

長野県まで行ってたんだなあ。感傷にひたってしまった。