次女が、また調子を崩している。

皮膚が顔を中心として悪化し、痒くて鬱状態になっている。


一番ひどかったときの全身グチャグチャ状態を思えば、

局所の悪化なんて軽症なのかもしれないが、

かわいそうで、やはり見ていて辛い。


1週間、いつものレメディーを飲ませて様子を見たけれど、

悪化は止まらず。ポーテンシーを上げてもダメ。

ついに、目まで腫れてきたので、今日は病院へ。


ひどい結膜炎。

抗生物質を飲ませたら?と言われたけれど、出来るだけ

飲ませたくないので、とりあえず点眼薬だけもらう。


レメディーを新しく選びなおしてくれた。

聞いたことがあるような?、なレメディー。


帰宅して、マテリアメディカを開いてびっくり。

今の次女にぴったりな像だ。

さすが・・・。


これが経験と知識の差。

確信を持って飲ませる。


一息ついて目薬を差したら、かなり染みたらしく、

温厚な彼女が珍しく怒った。


しばらくして様子を見たら、目が開けられないほど

腫れていてビックリ。反応が出たということだ。

注意深く観察しなければと思っていたら、

病院で疲れたらしく、次女は寝てしまった。


夕食後、ふと目を見たら、目は開けられるように

なっていた。ほっとする。


さっき、水を飲みに起きてきた彼女を見たら、

目の腫れはほとんど引き、黄色い目やにも消えていた。

点眼が効いたのか、レメディーか。

奇妙な変化とそのスピードから考えて、おそらく後者であろうが、

どちらにせよ、すごい反応。


「皮膚病は、特にアトピーは、治癒までは長い道のりです。

ホメオパシーでの治療を始めた時点までに患った期間の4倍、

治癒まで時間がかかると思ってください。」と言われている。


辛いとき、ホメオパシーが何度も救ってくれた。

subtleな治療法だ。

レメディーがうまく効かないと、やはりまやかしではないかと思いたくなる。

でも、救われたあの経験が、ゆるぎない信頼も生む。


ホメオパシーへのバッシングはきついと聞く。

でも、選択肢の一つとして、在ってもよいではないか。


<注意>

私は由井寅子さんのところのものは、怪しい民間療法だと思っています。

ホメオパシーではないと思います。以上は個人的見解ですが。