魔の階段昇降を終えたその頃、
すでに破水してから
10時間以上経過していました。
感染のリスクや
痛みで私も疲れてきていたのもあり、
先生からの説明ののち、
(痛みでほとんど覚えていない)
強い痛みの中、
陣痛促進剤使用の
同意書へのサインを求められました
。
促進剤の使用にはリスクもあるからですね。
この時点でもすでにヘトヘトでしたが。
促進剤を使用してからの痛みは
ケタ違いでした![]()
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まず
痛みの波が来ている間は
息ができなくなりました。
呼吸法うんぬんではなかったです。![]()
そしてベット柵に
強くしがみつかないと痛みに耐えられない。
痛みの中では
寝返りを打つことさえできませんでした。
あと、痛みに耐えるのに
声が出るようになりました。
大きな声を出すことはしませんでしたが
いたいーいーいたいーいーいたいー
正直
妊婦さんて
なんであんなに産む時声出すんだろう、
大袈裟
って思ってた自分を
殴りたいです![]()
陣痛開始から13時間くらい経った
痛みのピークを耐えていた頃。
旦那さんが呼ばれて
分娩室に入ってきました。
旦那さんに
一番はじめに伝えたこと。
タブレットでYouTubeでも観てて。![]()
これはのちに笑われました。
私は苦しむ顔を旦那さんにじっと見られるのは
恥ずかしい思いが強く![]()
ここらへんからの
詳細の記憶は曖昧なのですが。
子宮口も全開大となり
いよいよもう頭見えてるよ〜!
と先生か助産師さんの声が聞こえ。
私の足元に
助産師さんがどんどんと
たくさん集まってきたのを覚えています。
会陰切開もしっかり3箇所。
パチンパチンパチン、と。![]()
麻酔の針の痛みはありましたが、
その時点では
もはやそんなこと気にしてはいられない
という感じ。
妊娠39週と2日。
令和7月25日午後5時47分。
分娩所要時間15時間39分。
3408gの女の子出産です![]()
以前記載しましたが。
出産した瞬間
産声はあげませんでした。
産まれてすぐ、
助産師さんによって
さーっと裏の処置室?に連れて行かれました。
その時私は
陣痛からの解放と
産み落としたことにホッとしすぎて。
やっと終わった〜
つかれた〜
と脱力してしまって。
カンガルーケアをせずに
処置室に連れて行かれてしまったことも、
産声が上がらなかったことにさえ
気がつかなかったのでした
…
分娩室に残った先生に
性別を聞いたら
あ、どうだったかな💦💦💦
と言われました![]()
あとから考えると
先生も
性別確認どころではなかったのでしょうね
処置室から戻ってきたココロさん(その時は名前は決まっていませんでした)は
かわいくてかわいくて。
あれ、赤ちゃんって
みんなおさるさんじゃなかったっけ…??
うちの子、
めちゃくちゃかわいくないですか…??![]()
(すでに親バカ炸裂)
こんなにも、我が子がかわいいなんて。![]()
陣痛の痛みは吹っ飛ばなかったけれど。
もう次は絶対無痛分娩だわ とか思ったけど。
陣痛の途中で死んでも
たぶん自分が死んだことに気づかないだろうなと思えるほど、痛い時間もあったけれど。
でもこのかわいさに出会えるのなら、、
耐える価値はある!と思える
✳︎✳︎
ココロさんの出産レポ、
これで完了です![]()
出産直後のこと、
入院中のことはまた書きたいと思います![]()
19時に夕寝?しちゃって覚醒
日焼け止めを楽しそうに握るココロさん
(只今もう23時…![]()
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