アクアリウム 熱帯魚飼育のすゝめ 2
評価:★★★(★3つが最高)
2週間ぐらいすると注文してあったアクアリウム用の水槽が届く。何か工夫をして自分ならではのアクアリウムを作ろうと考えたのが、難破船の沈む海。

水槽のサイズが1.150mm×445mm×210mmなので400mm~500mmぐらいのサイズのプラモデルを探すことにした。最初は『メイフラワー号』とか『サンタマリア号』を考えたが、いずれも木造船なので錆による経年変化を表現できないという理由で却下。鋼板で造られた漁船にターゲットを絞りネットで検索して見つけたのがアメリカ リンドバーグ製のトロール漁船だ。どこも売り切れであきらめるしかないと思っていたところ、やっと楽天オークションで見つけて落札。
組み立て後、船首部分を斜めにカットしてプラスチックボードに接着、魚が通り抜けられるように3カ所に穴も開けた。船首部分を海底に突っ込んで船尾が海面に出ているように演出しようという寸法だ。

元々は船尾の旗(まだ未着色)と同じ白だったが、アクリル塗料で着色した後、ドライブラシや前回紹介した『タミヤウェザリングマスター』を使ってウェザリング(沈没後、数ヶ月ぐらいをイメージ)を施した。
水槽がいつ届くか待ち遠しい。
■水槽はここに注文した
熱帯魚・アクアリウムのジムノ
静岡県静岡市葵区片羽町80
☎ 054-271-5927
