前科者、取り調べ、冤罪、この言葉を聞くと、息が苦しくなります。


夫婦喧嘩で、何度も押されたり、グーパンされたりしてました。


けど、そんなこと警察に言うなんて思いもつかなかった。親に言うからね!

って言えば,やめてくれると思ってた.


仕返しも怖かったし、相手の未来を壊すことも怖かった。

だから。なんとか、だまって出て行くことだけに、休みの日は、時間を使った。


あくまは、泣きながら話しかけてきた。


聞いてくれ。

きちんと、話し合っていい離婚にしよう。

お前とはこれからも付き合っていきたいんだ。

ポロポロ涙をこぼして。


言うんです。


これも.ここでストップ。


涙を流して演技。

お手のものだったんです。ナルシストには。


しかし、私はひたすら無視しました。

早く出ていきたかった.子どものために.

この時は嫌いごとではなく、それだけだった。


無視してて良かった.

良かったのか悪かったのか、わからないけど。

ここで許してたらとんでもない、後悔をするところだった。

けど、ここでうまくやり取りして、離婚してれば。事件はおこらなかった。

あいつの思い通りになってただろうから。


勝手なストーリーを作り上げて、


嫁が悪いから別れた

子どもがいい子じゃないから無理だった

俺はがんばった


これで、なんともないように別れるだけだったと思う。


そんなわけない。


殴られて、

子どもの籍もかえて

学費も払わず

私と子どもを罵って

思い出は全部捨てられてゴミにされて


わたしは事件なったけど.今の結果の方がよかったのかもしれないと思い始めてる。


あのまま、悪魔がまた天使の顔してのうのうと,生きて行く。


わたしが、娘と、児相にいくこと。警察にも話してあること。職場にも話すこと。これを部屋で話していた時のこと。


ドアを開けたら、あくまが立ってました。

盗み聞きしてました。


そっから、あくまの逆襲がはじまりました。