とある機関Aでの話。
ズバリ書くと批判になるので、想像におまかせする。
担当者は女性40代前半かな。
マツエク、ネイル、少しいじったかなと言う違和感のある目。
Aにしては、メイクも派手で、女を感じる人だった。
私の勝手でその機関Aは真面目で自然派な方が多いイメージがあったから意外だった。それと同時に、あくまが好きそうやな。とも思った。
担当は、あくまと同じ人になるので。。
これは、私にとってはマイナスかなとすぐに感じた。
私もこの部屋に入るのは2回目。
1回目は、子どもへの相談でいきました。
その時の担当者は若い男性で、あまり虐待への知識はなさそうでした。
写真とられたり、事細かな昔のことまで聞かれる。
決まり事だろうけど…気分悪いし,そんなことよりも早く帰してほしい。家にはこどもをのこしてきてるのに。また,悪魔が帰ってきたら,攻撃されるかもしれないのに.
今の状況を告げるだけだと思っていたらそうはいきませんでした。
公的機関とは、決まりごとを進めるだけで、相手の身にはなってはくれない。自分の仕事を全うする。
そう感じた。
私は甘えていた。
ここにくれば助けてくれる。
私の気持ちをわかってくれるはずだ。
だって,こんなにもたくさん虐待が行われていて、事件になってるんだもん。
実際は、父親に注意しますか?
しないとなおりませんよ。
けど、怖いんですよ。仕返しが。
一緒の家に住んでるのに、第三者があくまにに注意したら、改善するどころか、どれだけ仕返しされるのか.
けれど、担当の男の子はそんなこと考えてません。
けどねー、言わないとかわりませんよ。何かあってからじゃ、もう遅いでしょ?って言われたんです。
そのとおりですよね。
けど,その時は私もパニックだし、判断力ない。
とにかく、あくまが怖くて仕方がなかった。
何をされるのかが、まったくわからなかったから。
けど、いまは、言えば良かったと思います。
怖くなんかないわ。あのナルシストは,あからさまにここまで、おおっぴらになれば、叩いたりの,証拠が残ることはしないはずだから.
けど、わからなかったのです。
この時の,状態の私は.
何を言われても,聞かれても、怖いです怖いですの繰り返しでした。
今の私がいれば、助けてあげたいくらい。
経験や体験は,本当に強い.
次にこんな目に遭ってる人がいたら、助けたい。
頑なに,家にはきて欲しくないこと。カメラがあるから見られたら、罰を与えられる。ことを伝えました.
なので、月一の電話を、もらうことでそこは終わりました.
まだ,この時は良かった.自分が被害者として行ってたから。
ここから、状況が変わります。
3ヶ月後の事件から.
問題なのは、この機関での2回目の,女性の対応です.
今でもPTSDとなって深く傷になっています。
その女性のやり取りを次に書きます。