むすこは、小学生の頃から、何にも興味がなく。

ゲームを小4で始めてからは、ゲームだけしていた。


小5でコロナ化となり、習い事を始めるきっかけを失った。

失ったというか、後回しにしたと言うか。


小学になったら,柔道をさせようとしていたが、1人ではいけない。周りの人が怖い。

などと、いって嫌がった。


サッカーやダンスをしようと誘った。


自分は目立つことが嫌いだかと言った。


英語に行こうって誘った。

1人じゃいけないと言った。


しかし,学校で仲良しの男の子はいなかった。

常に1人の子だった。


けど、1人が好きなわけではなかったのだ。


こんな時、私は自分を責めそうになる。


自由や,自主性を、重んじて育てていたので、

結局は、何もしない,スタートが遅いのは事実だ。

中3になった今、得意なことが一つもない。


親として最低だが、他者目線から見たら、いてもいなくてもわからない存在のポジションにいる。



そして、中3受験生。


初めて,塾に行き始めた。

そこでわかったのは、まだ

中1のまま,止まっていること。


学力が、小学校を卒業したままであること。


塾の先生とは、初めて馬が合うようで、少し勉強や世間や、社会の話を先生から、聞き,ようやくスイッチがはいったようだ。


けれど,残念だが、集中力がないため、続かない。


今ようやく,中1の終わりまで来ただろうか。


進学校を希望する彼。


応援しているが、結果は出ている点数からすると、とても届かない。


親としてどうしてよいか,本気でわからない