先週、職場の廊下を歩いていたら、少し見たことのある男性職員と目が合いました.
彼らは,二人組で私の後ろにつきました。
特に気にしてはいませんでしたが、
はっきりと
あの人だよね。。。。
と、聞こえました。
そこまで大きい声で言われると振り向けず、ただ.背中を耳のようにしてゆっくり歩きましたが、抜かされることもなく、ヒソヒソ笑い声が続きました。
おれ、もっと大きい人かと思ってた。。笑
こんなセリフも聞こえました。
え?とおもって。
すごく嫌な予感かましましたが、考えすぎてもいけないと思い、考えないようにしました。
名前も知らない見たことあるだけの若い男の職員だし、私の体型のこと言ってるくらいなら。まぁ仕方ないと思い走ってその場を去りました.
そして、用事を済ませて自分の部屋に戻り、隣に座っている女性に、
先程の話をしました。
すごく嫌な気持ちになったよー。
後ろからこそこそされる不愉快やわぁ。
彼女はとても優しく同調してくれました。
そこで,その話は終わるはずだったのですが、少し気になって、その男性職員のことを隣の女性に聞いてみました.
よくここにも来るけど、あの人どこの課の人?名前は?知ってる?
あー、Tさんじゃないですか?
え。。。
下の名前は?
T.Kさんですよ。たしか。
まじか。。それだ。
嫌な予感は的中します。
その男性は、悪魔の家の斜め前が実家の男性でした。今は,結婚されているのでそこには住まれていませんが、その時に悪魔と一緒の課で,働かれていたので,悪魔から、その男性の話は聞いていましたが顔までは知りませんでした。
異動して、私と近くの課になられていたようでした。
なるほどな..,と思いました。
悪魔は,家の周りでは、自分の都合のいいように話しているはずです。なので、実家の方がたも悪魔の方の話を信じているはずです。
それを,その人が私をみて,他の職員に話す。
ああ.一番嫌なことがはじまったな。。