実家に戻ると、下の子がわたしの迎えを待ってました。
かえろっか!
わたしは、何もなかったように
笑顔でチビに言うと、
本当に何もなかったかのように
思えました。
さっきまでのバトルは、映画でも見てきたかのような感覚。はじめてだな。
脳が忘れさせようとしてるのか、非日常すぎて自分に起こった出来事と捉えてないのか。
実家からの帰り道、チビと話してると生き返ったような会話と暖かさと、きちんと人間と話しているというやりとりとが、嬉しくて泣きそうでした。愛おしいです。こども。
自宅に戻ってからも、上のお姉ちゃんと、チビとで慌ただしくごはん、風呂と済ませると、
いつもなら、きになるLINEも今日は見ることもなく布団に入れました。
今夜は連絡がくるはずないのわかってます。
今までの傾向からすると、わたしから連絡して、あっちがでないパターン。
だから、わかってます。
ラインが来るとしたら、明日だ。と。
枕元に、スマホを置きその日は普通に眠りにつきました。