私の新しいドクターが先日の診察で、まっさきに便秘について取り上げた、
と前回のブログで書いた。
そのときは、なんで、便秘なの?もっと大事なこと話して!!!と
思ったのであるが、いやいや、パーキンソン病と便秘、というのは、
昨今の最もホットな話題なのである。
腸内環境がパーキンソン病発症と重要な関係があるとは研究されてきた。
いまでは、腸でできたαシヌクレインとかいう異常タンパク質が
迷走神経を介して脳へと徐々に移動していき、黒質に
到達することで神経細胞をこわし、パーキンソン病を発症させるのでは
といわれている。
便秘のせいで、ある特定の菌が腸内で増えて腸に穴をあけ、そこから
そういった悪いたんぱく質のかたまりが漏れ出るんじゃないか。とか。
でも、そもそも私には便秘が先か、パーキンソンが先か?という疑問がある
パーキンソン病のせいで、腸の動きが悪くなり便秘になるのか。
便秘のせいで、悪いたんぱく質がたまりパーキンソン病になるのか。
いちばんいやなのは「相乗効果」ですが。
いろいろ言ってないで、さっさと便秘をなおすべく、努力しないといけないな。