スタレボという、L-dopa 剤とコムタンの合剤を一日5錠、ニュープロパッチを
18mを2枚貼っている---これは一日の維持量いっぱいである。
その他に、ノウリアストを2錠、シンメトレルを3錠、 トレリーフ50を
1錠飲んでいる。主観ではあるが、効き目のキレの順に言うと、
(キレとは、効く強さと効く早さだと解釈)
1. スタレボ
2. トレリーフ
3. ニュープロパッチ
4 シンメトレル
5 ノウリアスト
とはいえ、通常はほかの薬も飲んでいるため、その薬だけの影響は分かりにくい。たまたま、その薬だけを飲み忘れたときの状態を覚えておく、とか、それしかお薬をもっていないときに飲んでみた結果だ。
ノウリアストは5番目にしているが、本当のところ効いているのかどうかさえ不明である。ただ、以前にFPを飲んでいて、それ程効かないうえ、扱いが難しいため、止めようかという話をしていたときに
「ノウリアストも効いてる気がしないので止めます」
というと、
「一度にやめてしまうと、何が効いてて、何が効いてないかわかりにくいよ」と先生から言われたのだ。その通りだと思い、今もまだ止めずにいる。
パーキンソン病は、人によって発現の仕方が千差万別であり、お薬の効き方も違う。以上はあくまで私の場合である。