タイトルはちょっとある小説(映画?)からぱくりました。
ここ最近は英語論文の作成で大変だった。特にこの3日間はなかなかの激務だった。
昨日と一昨日は、11時から23時まで研究室でたぬきじいちゃん(教授)と論争しながら英語論文を直してた。
た『○○くん、ちょっと。』
オ『はい。』
た『提出してもらった論文だけど、ちょっといろいろおかしいね。』
オ『はい。』
た『まず、英語になってないとこがあるね。』
オ『そうですか?』
た『きちんと読み返した?』
オ『はい。』
た『文法になってないとこがあるね。』
オ『そうですか?』
た『あと、ちゃんとフォーマット通り書いてね。』
オ『はい。』
その後、添削してもらった論文を見ながら論文を直すんだけど、
添削してくれた文字が筆記体でかつ汚い字だからもはやミミズが這ってるようにしか見えない。
なんとか時間をかけて解読して、改訂版を提出したら、
た『指令書持ってきて。』
オ『指令書?』
た『さっき直した論文だよ。』
オ『あ~、はい。(あの汚いミミズみたいな文字のやつか)』
た『これ、英語になってないとこがあるね。』
オ『はい。(そこはあなたが直したとこですが・・・)』
た『あと、この言い回しおかしいよね。』
オ『はい。(そこもあなたが直したとこですが・・・)』
た『適当に書いたらだめだよ。』
オ『はい、すみません。』
また、直して出した。
た『ここおかしいよ。』
オ『はい。(いや、そこはさっきお前と議論して直したとこだろ)』
た『じゃあ直してきて。』
オ『はい。』
という感じのやり取りをずっと続けて、
今日の午後5時くらいにやっと論文投稿が終わった。
論文の改訂版はもはや8回目だった。
最後の方は、指令書は言われずとも持っていってたし、
ミミズみたいな文字も読めるようになってた。
慣れとは恐ろしいもんだ。
こんな感じでオレとたぬきじいちゃんの3日間戦争は終わった。
明日は少しのんびりしよっかな~。