今日友達と話してて、小学生の頃とかはどんなことがあったかって話題になった。
ちょっと箇条書きにして話したことを挙げていこうと思う。
けいどろは友達を助けたのはいいが、その瞬間自分が捕まることがよくある。
こおりおには、動けないままチャイムがよくなる。
朝の健康診断(俺のとこでは健康観察って言われてた)では、先生に名前を呼ばれると、『はい、元気です。』って答える。
冬の朝の登校時に、大きなつらら探したり、初めに地面の氷を割って喜んだり、大きな氷持ってきて自慢したりする。
なぜか、高い頃から飛び降りることがすごいやつってことになってて、よく高いとこから飛んでた。
秘密基地を無性に作りたくなることがある。
登下校時の班長になると登校旗を持てるので、それにすごくあこがれる。
傘を持つと、漫画やアニメの技を試したくなる。
ブランコに乗ると遠くへジャンプしたり、靴飛ばしたりする。
サッカーとか野球で民家の窓ガラス割ってたら、そこの窓にいつのまにか木の板ついてた。
良い感じの木の棒を探してしまう。
ファミコンやスーパーファミコンのセーブデータ消えたときのショックは異常。(俺はこれでよく兄と喧嘩した)
てか、ドラクエやったことあるやつは分かると思うが、セーブデータ消えるときの音は本当にトラウマになるんだ。
ただ、セーブデータ消えてもまた始めから頑張ったやつはそうじゃないやつより得してるらしい。
今の子どもはそんなこと体験したことないと思うから、是非ファミコンかスーパーファミコンをやるべき。
なんか熱く語っちゃったんで話戻します。
取りあえず足速いと何かと得。
コンセントの穴にシャーペンの芯を挿してみる。
画びょうを天井や壁に投げて差す。
卒業式の練習が本当に多いし長い。
たしかまだまだたくさん言ってたけど、これだけ覚えてるのがすごいなって思った。
たぶん小学生の頃って全てのことに興味があって、好奇心をもって全てのことに取り組んでたから忘れないんだろうなって思った。毎日が楽しかったもんな。
きっとすごく濃い時間を過ごしてたって思う。
今も昔に負けないくらい濃い時間を過ごせたらいいなって思うけど、なかなか難しいよな~。
でも、今こそいろんなものに触れる時期なんだと最近思う。
やっぱ世の中知らないことだらけだよ。
このまま知らないまま終わるんじゃなくて、少しでも多くのことを知りたいって思う。
