アラカン女子の家トレの日常!!

アラカン女子の家トレの日常!!

このままでは20年後は寝たきりになってしまうかもしれない。そんな危機感を強く抱いたヨレヨレのアラカンが意を決して筋トレに励みます!!職業:介護士

思いのほか

訪問介護の仕事が

ハードで毎日くたくた、

還暦前の仕事量じゃない

宅トレアラカン女子、

チミンです。

 

勤務エリアが

隣の市のため

通勤時間が大幅に

伸びたこともあり

6時半に出て

家に帰るのは

20時過ぎる日もチーン

 

もらえる通勤手当なんて

微々たるもの・・・

ガソリン代の手当なんて

ないに等しいゲッソリ

 

このご時世、どんどん

ガソリン代上がってるんだが

下手したら手持ちになる

状況ってどうなんドクロドクロドクロ

 

先輩ヘルパーに訴えると

訪問介護あるあるの

話らしい。

 

施設介護から訪問介護に

異動してまだ半年・・

やっと慣れてきたところ

ガソリン代がばかにならないから

やめまーすDASH!なんて

言えないですって泣泣泣

 

どうしたもんでしょうねぇ

悩みどころ。

 

日によっては6時過ぎには

家を出ないと

いけない時もあり

家に帰ってから

口もきけないほど

疲れ切っていて、

帰ってからの

トレーニングは本当に

現実的でないあせる

 

続けるなら早朝しか

方法がないのですが

6時半に家を出るためには

5時にはトレーニングを

開始しなければならない。

 

その2時間前に食事を

済ませておかないと

エネルギーが枯渇した

状態ではダンベルを

持ちあげることは無理DASH!

 

毎日2時半から3時には

起床して

食事を摂取し

その日のすべての

食事を計測して準備。

 

体もたん~~笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

起床後なのに疲れが残っており

頭がなかなか覚醒せず汗

 

出勤前に排便は

必ず済ませておかないと

時間勝負の仕事中に

催したら目も当てられないチーン

 

なのでだんだん筋トレの種目を

以前のように完遂することが

難しくなっております。

 

時間切れであと1種目を

次の日に回すことになったり。

 

難しい利用者さんの

訪問の日は緊張と

失敗を恐れる心が重なり

筋トレどころじゃない

心の状態だったり。

 

体重が思うように

減らなくなったのは

筋トレが十分でないからだと

考えております。

 

摂取カロリーは1700kcal、

筋トレしない女性には

少し多い摂取量って感じかも?

 

仕事がハードな分

これ以上減らすと

仕事でのエネルギーが

枯渇するのも困るので

カロリーは減らせない、

ということは

有酸素を入れながら

やるしかないのかなぁ。

 

仕事が休みの日しか

有酸素は入れられないので

週2回1時間ウォーキングを

復活したほうが

よいのかもしれません。

 

休みの日ねぇ・・・

体力を次の日の仕事に備えて

温存することだけに

注力したいww

 

増えた体重は

決して筋肉ではないと

思われるドクロ

どう考えても脂肪だねぇw

 

あまり絞りすぎると

美容上もよくないことが

分かったので

(しわやたるみにつながる)

ある程度の脂肪は

付いていていいと

思うんですよ。

 

ただ付きすぎると

体に悪さするので

アラカンにもなると

気を付けないと

いけないところ。

 

昨日ある女性利用者さんの

娘さんが県外から

お母様の様子を

見に来られていて

少しお話したら

同い年ということが判明。

 

はじめてお目にかかった時

同い年くらいかなぁと

思っていたので

あら~という

話になったのですが。

 

その娘さんをアパートに残して

ケアのために近くの

ドラッグストアへ

歩いて買い物へ。

 

娘さんからおやつを

買ってきてほしいと

頼まれたと言われ

何点かお菓子を購入。

 

道中、娘さんが

うちにいる間

たえず何かを食べていると

話し出したww

 

お菓子をお母さんも食べる?

いうてどんどん開けちゃあ

口に入れるんよ、

一緒におりゃあ

どうしても口に入れてしまうわ

と困り顔。

 

お菓子かぁ、

この年になったら

あまり食べないほうが

いいんだけどなー。

 

買い物から戻り

改めて娘さんと見ると

なるほどームチムチ

してはるわな~ww

 

お菓子はほどほどにねーなどと

一介のヘルパーに

言われたくないでしょうからw

あえて何も言わなかったけども。

 

血液検査でだいたい

バレるし

そのうち気づくだろうとは

思いますが人の嗜好を

変えることの難しさは

メタボだんなで

織り込み済みのわたくしニヤニヤ

 

気づくまで

ほおっておくしかない汗

 

わたくしの場合は

実母が重い糖尿病だったので

同じ轍は踏みたくない

ことから

食べるものに気をつけて

いるだけです。

 

末路がどんな状態になるのかも

よく知っておりますゆえ笑い泣き

 

間食をお菓子でしてしまうと

体重管理がすごく難しく

なってしまうことも

よく分かっておりますしドンッ

 

まぁボディメイクしている

人はお菓子なんてまず

食べないでしょう。

 

そういうところも

価値観の問題なので

こちらの考えを

押し付けるわけにも

いきません。

 

体が悪くなって

自分で動くことが出来なくなり

家にこもってばかりの

高齢者の方々を

毎日訪問しているからこそ

危機感持って取り組めるいう

側面もあります。

 

こういう職業に

つかなければ

分からなかったことが

たくさんあるので

このブログで

健康の大切さを

お伝えすることが

使命だとも思っております。

 

アラフィフ・アラカン女子の

皆さま、

50歳からはなんでもかんでも

食べていたら

健康は保てませんよー。

 

 

自分の

摂取カロリーと消費カロリーを

知ること、

口にするものを選ぶこと、

運動を習慣にすること。

 

少ない年金を

病院代に流してしまう

そんな生活にならないよう

10年後を見据えて

健康に生きていける

体づくりに

いそしみましょうメラメラ

 

50代で食べたものが

60代の体を作ります。

 

元気に過ごせる老後を

目指しましょうメラメラメラメラメラメラ

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