長年、犬とべったり暮らしていた
かずおちゃん@御歳85才
あたしより家に居たから
もれなく犬たちもくっつく( *´艸`)
おやつくれるし(;・∀・)
ケントの定位置は
かずおちゃんに半身載せ(*´ェ`*)

載せてるだけでなく
自分の運動兼ねて
お散歩も担当してた。
シンディが来てからも常に一緒
1999年12月の写真

多いときで4匹 (あたしは6匹w)

2006年4月の写真だが・・・

こんな風に犬侍らせてた(笑)
まさか、この写真撮った2日後に
シンディが虹の橋のたもとへ逝ってしまうなんて
想像もつかなかったけど。
2012年の冬に
ルン子の散歩して以来
犬の散歩、ご無沙汰だったかずおちゃん。
ルドルフ連れて帰ると
「早く歩けるようになれー
一緒に散歩に行こうな~」
って言いながら
モフモフしていたのだが___
マシン導入して
かずおちゃんの夢も叶ったヽ(*´∀`*)/

さすがに
忘れた頃に、杖を使う域になってしまったので
ルドルフと爺さんだけで
散歩に行かせるわけにはいかないが
まむ犬の見守り付きで
ちょこっとだけ
かずおちゃん『の』散歩させてあげた( *´艸`)
スゴイ!と思ったのはルドルフ。
自分のリードを持つ人間の
身体レベルを見極めていた( ゚д゚)ホゥ
はるか昔
コンパニオンドッグのボランティアさせてもらっていた頃
担当のシンディは
それはそれは上手に
お年寄りのみなさんを誘導していた。
誰がリードを持っても
歩調を合わせて
その人の顔を見ながら
ゆっくりゆっくり歩いてあげていた。
車椅子の方ですら
シンディは一緒に散歩できるコだった。
これは
彼女が適正性格だったことが
主たる料簡だとばかり思っていたけど
シェルティの犬質なのかな?
犬という生き物が、兼ね備えている資質なのかな?
とも思える姿を、ルドルフに見た。
かずおちゃんの様子を伺いながら
ゆっくり歩みを進めているルドルフ(*´ェ`*)

あたしやまむ犬は
ルドルフに轢かれながら散歩行くんだよ?(笑)
ガンガン乗り上げられてるんですけど?(爆)
どや( ̄^ ̄)bでし!

この表情のルドルフ見て
ヤツは意図的にやってるのが解かった(笑)
そーゆーお顔しなきゃ
美談になるのに(*ノ∀`*)
ま、あたしの犬ってことだ(つ∀`*)アイタ…
戻るでしよー

これまた上手に回って
ゆっくり帰って参りました~

かずおちゃんも嬉しそうヽ(´▽`)/

あたしが。。。
んー、あたしだから言っちまいますが・・・
コレって親孝行ってこと?(;・∀・)
かずおちゃんもまだしゃんと歩けた
ケントが現役の頃
近所でも、違う町内会の方からは
『銀行の頭取』とか『会社役員』クラスの人材って
思われていたらしい(爆)
× 銀行の頭取
○ 銀座で小躍り
韻が似てるだけですが
それなりに事実です(大笑)

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