Ψ 老人と犬 | 毛量の匣

毛量の匣

ψちみもぉ~りょ~ψシリーズ
オムツ☆マン末裔

Instagram保管庫・雑記

某動物愛護暴力小説!(帯参照)とは関係ありませーん!

長年、犬とべったり暮らしていた
かずおちゃん@御歳85才

あたしより家に居たから
もれなく犬たちもくっつく( *´艸`)
おやつくれるし(;・∀・)

ケントの定位置は
かずおちゃんに半身載せ(*´ェ`*)


載せてるだけでなく
自分の運動兼ねて
お散歩も担当してた。

シンディが来てからも常に一緒
1999年12月の写真
14-1125-02.jpg

多いときで4匹 (あたしは6匹w)
14-1125-03.jpg

2006年4月の写真だが・・・
14-1125-04.jpg

こんな風に犬侍らせてた(笑)
まさか、この写真撮った2日後に
シンディが虹の橋のたもとへ逝ってしまうなんて
想像もつかなかったけど。

2012年の冬に
ルン子の散歩して以来
犬の散歩、ご無沙汰だったかずおちゃん。

ルドルフ連れて帰ると

「早く歩けるようになれー
 一緒に散歩に行こうな~」

って言いながら
モフモフしていたのだが___

マシン導入して
かずおちゃんの夢も叶ったヽ(*´∀`*)/
14-1125-05.jpg

さすがに
忘れた頃に、杖を使う域になってしまったので
ルドルフと爺さんだけで
散歩に行かせるわけにはいかないが

まむ犬の見守り付きで
ちょこっとだけ
かずおちゃん『の』散歩させてあげた( *´艸`)

スゴイ!と思ったのはルドルフ。
自分のリードを持つ人間の
身体レベルを見極めていた( ゚д゚)ホゥ


はるか昔
コンパニオンドッグのボランティアさせてもらっていた頃
担当のシンディは
それはそれは上手に
お年寄りのみなさんを誘導していた。

誰がリードを持っても
歩調を合わせて
その人の顔を見ながら
ゆっくりゆっくり歩いてあげていた。

車椅子の方ですら
シンディは一緒に散歩できるコだった。

これは
彼女が適正性格だったことが
主たる料簡だとばかり思っていたけど

シェルティの犬質なのかな?
犬という生き物が、兼ね備えている資質なのかな?

とも思える姿を、ルドルフに見た。

かずおちゃんの様子を伺いながら
ゆっくり歩みを進めているルドルフ(*´ェ`*)
14-1125-06.jpg

あたしやまむ犬は
ルドルフに轢かれながら散歩行くんだよ?(笑)
ガンガン乗り上げられてるんですけど?(爆)

どや( ̄^ ̄)bでし!
14-1125-07.jpg

この表情のルドルフ見て
ヤツは意図的にやってるのが解かった(笑)

そーゆーお顔しなきゃ
美談になるのに(*ノ∀`*)

ま、あたしの犬ってことだ(つ∀`*)アイタ…

戻るでしよー
14-1125-08.jpg

これまた上手に回って
ゆっくり帰って参りました~
14-1125-09.jpg

かずおちゃんも嬉しそうヽ(´▽`)/
14-1125-10.jpg

あたしが。。。
んー、あたしだから言っちまいますが・・・

コレって親孝行ってこと?(;・∀・)


かずおちゃんもまだしゃんと歩けた
ケントが現役の頃
近所でも、違う町内会の方からは
『銀行の頭取』とか『会社役員』クラスの人材って
思われていたらしい(爆)

× 銀行の頭取
○ 銀座で小躍り

韻が似てるだけですが
それなりに事実です(大笑)


にほんブログ村 犬ブログ シェルティーへ
にほんブログ村
ご来訪ありがとうございます♪
あなたに良いことたくさんありますように(*´∀`*)