フランシスコ教皇の逝去
『【AFP=時事】ローマ教皇庁(バチカン)は25日、ローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇のひつぎがサンピエトロ大聖堂に安置された3日間で、約25万人が弔問に訪れたと発表した。
一般弔問は終了し、26日の葬儀に参列するため各国首脳や王族が現地に到着し始めている。 弔問者の総数は、2022年にベネディクト16世が死去した際の約19万5000人を上回った。
大聖堂を訪れた最後の弔問者の中には、フランスのエマニュエル・マクロン大統領も含まれている。
葬儀が行われるサンピエトロ広場は、現地時間26日午前5時30分(日本時間同午後12時30分)に封鎖を解除される。広場には約20万人が訪れるとみられている。
葬儀には、米国のドナルド・トランプ大統領や英国のウィリアム皇太子ら、130を超える国々の首脳や王族の参列が予定されている。
イタリアおよびバチカンの当局は、サンピエトロ大聖堂およびサンピエトロ広場周辺を厳重に警備している。
ドローン飛行を規制し、屋根には狙撃兵を配置。戦闘機も待機させている。 警察によれば、25日夜には検問所が増設された。【翻訳編集】 AFPBB News』
カトリック教会の最高指導者であり、バチカン市国の元首でもあるフランシスコ教皇が21日に亡くなった。
病院を退院され、症状が改善されたという中での出来事であった。
実際に、亡くなる前日に海外の要人と会われている。
誰がこのような状況で突然亡くなる事を予想できたであろうか。
しかも、前日がキリスト復活を祝う大事なイースターであった。
世界のカトリック教徒は約13億人と言われており、フランシスコ教皇の突然の逝去は多くの人々に衝撃を与えた。 13億人と言うと世界の人口の17%ぐらいだ。
プロテスタントなどキリスト教徒全体では25億人と言われているので、キリスト教徒の約半分ということになる。
特にメキシコやブラジルなど中南米にカトリック教徒が多い。
アジアで言えばフィリピンだね。
フランシスコ教皇は南米のアルゼンチン出身だからか、これまでの教皇とは違った面もあったよね。
フランシスコ教皇の特徴は、貧しい人に寄り添う姿勢や他の宗教家との交流も積極的に行ったことだろう。
同じキリスト教のプロテスタントだけでなく、イスラム教や仏教、ユダヤ教など交流に努めた方であった。
3日間の弔問客は約25万人。
1日辺り8万人ちょっと。
ちなみにバチカンの人口は600人ちょっとだ。 バチカン市国はイタリアの中にあるので、カトリック関係以外はイタリアで働いている人も多い。
弔問客はサンピエトロ寺院に4時間ぐらい並んで対面したというニュースもあった。
カトリック信者の中には仕事を放りだして訪れた人も大勢いたことだろう。
フランシスコ教皇の葬儀の影響力は世界中に及ぶ。
実際にフランシスコ教皇の葬儀には各国の首脳や王族、各機関のトップなども出席が予定されている。
フランシスコ教皇とはアメリカの移民政策やLGBTQで意見が衝突していたアメリカのトランプ大統領までが、2次政権で初めての外遊と葬儀に出席すると言って驚いた。
バイデン前大統領は熱心なカトリック教徒らしく、彼も出席予定だ。
日本は岩谷外務大臣が出席予定だけど、ヨーロッパや南米などは国のトップの大統領が出席する。
トランプ大統領は各国首脳とも意見交換すると言っている中で、日本の外交はどうだろうか。
外務大臣では各国首脳と意見交換と言うわけにはいかないだろう。
世界が激動に動いている中で、石破首相、いや日本の外交は大丈夫だろうかと心配になる。
もちろんフランシスコ教皇を悼む気持ちが最優先で1番の目的は葬儀出席ではあるけれど、石破首相としては世界のリーダーの中で新米首相として各国の要人に顔を売っておく良い機会だったようにも思えるのだが・・・。
それはそうと、バチカン市国とイタリアは安全対策が大変だろうね。
屋根には狙撃兵を配置し、戦闘機も待機させているって、葬儀と言うより戦争状態に近い感じだよね。
でも、各国や各機関の要人が集まる中で万が一にもテロが起きたら、世界がこれまで以上に混乱するのは明白なので、絶対に事件を起こしてはいけないプレッシャーは相当なものだろう。
フランシスコ教皇への哀悼はもちろんだが、無事にフランシスコ教皇の葬儀が執り行われるように祈
ろう。
有害物いっぱいの北朝鮮薬品
『北朝鮮が製造した医薬品に、水銀やヒ素などの有害金属が大量に含まれていることが、NNNが入手した韓国規制当局の報告書で明らかになった。
北朝鮮はこれらを外貨獲得の手段として国外に流通させており、健康被害が広がる懸念もある。
韓国の食品医薬品安全処(MFDS)は2025年1月、中国国内で販売されていた北朝鮮製の医薬品や健康補助食品について、成分の分析を行った。
NNNが関係者から入手した報告書によると、解熱効果などをうたう「安宮牛黄丸」からは、水銀が韓国の基準値の4万倍を超える9556ppm検出されたという。
さらに、健康補助食品とされる「血宮不老精」「陽春参鹿」からは、基準値の41~67倍の水銀が検出されたほか、複数の製品からヒ素や鉛、カドミウムなど、基準値をはるかに超える量の有害金属が確認されたという。
工場の廃水などによる土壌汚染が影響している可能性があり、報告書は「品質基準を満たしておらず、同一製品であっても成分にばらつきがある」と指摘している。
このうち、北朝鮮製の「安宮牛黄丸」は、中国の大手通販サイトなどでも出品されていて、中国製の「安宮牛黄丸」よりも低価格で販売されている。
北朝鮮は、医薬品や健康補助食品を外貨獲得手段の一つとして国外に流通させており、ある北朝鮮消息筋は「ロシアやカンボジアなどにも販売ルートを持っているとみられ、健康被害が広がる懸念もある」と指摘している。』
北朝鮮が製造した医薬品に水銀やヒ素などの有害金属が大量に含まれていることが明らかになったというニュース。それ自体は特別の驚きはない。
北朝鮮ニュースを見ると、中国との国境警備が厳しくなり、密輸で回っていた裏経済が回らなくなって一般市民は食べる物や日常品にも困るようになっているといつも伝えているからね。
それよりビックリしたのが、北朝鮮の医薬品が海外に輸出されているという点。
北朝鮮製の「安宮牛黄丸」は、中国の大手通販サイトなどでも出品されているってビックリなんだけど。
これって密輸なのだろうか。
正規の輸入ルートで、基準値を大幅に上回る水銀やヒ素が含まれている北朝鮮の医薬品を中国の税関が素通りするだろうか。
中国政府だって自国の中国人に健康被害が出たら面倒だろう。
それが中国の大手通販サイトで売られているとなると、国境付近の遼寧省や吉林省だけでなく中国全土に回る可能性があるという事だ。
それって中国政府のチェックが入らないのだろうか。
北朝鮮は最近ロシアに急接近にしているので、ロシアやカンボジアにもルートがあると言われている。
北朝鮮政府にとっては貴重な外貨獲得手段かもしれないが、北朝鮮医薬品の毒で他国の国民の健康被害が出たら、政治問題にも発展するのではないか。
それともロシアやカンボジアは自国民の声を抑え込むのだろうか。
そこまでして北朝鮮の医薬品が必要なんだろうか。
ここでは資本主義の理論は通用しないね。
独裁体制の国では、自分に不都合
これだけ北朝鮮の医薬品からヒ素や水銀が検出されたら、病気が余計悪くなるよね。
『北朝鮮が製造した医薬品に、水銀やヒ素などの有害金属が大量に含まれていることが、NNNが入手した韓国規制当局の報告書で明らかになった。
北朝鮮はこれらを外貨獲得の手段として国外に流通させており、健康被害が広がる懸念もある。
韓国の食品医薬品安全処(MFDS)は2025年1月、中国国内で販売されていた北朝鮮製の医薬品や健康補助食品について、成分の分析を行った。
NNNが関係者から入手した報告書によると、解熱効果などをうたう「安宮牛黄丸」からは、水銀が韓国の基準値の4万倍を超える9556ppm検出されたという。
さらに、健康補助食品とされる「血宮不老精」「陽春参鹿」からは、基準値の41~67倍の水銀が検出されたほか、複数の製品からヒ素や鉛、カドミウムなど、基準値をはるかに超える量の有害金属が確認されたという。
工場の廃水などによる土壌汚染が影響している可能性があり、報告書は「品質基準を満たしておらず、同一製品であっても成分にばらつきがある」と指摘している。
このうち、北朝鮮製の「安宮牛黄丸」は、中国の大手通販サイトなどでも出品されていて、中国製の「安宮牛黄丸」よりも低価格で販売されている。
北朝鮮は、医薬品や健康補助食品を外貨獲得手段の一つとして国外に流通させており、ある北朝鮮消息筋は「ロシアやカンボジアなどにも販売ルートを持っているとみられ、健康被害が広がる懸念もある」と指摘している。』
北朝鮮が製造した医薬品に水銀やヒ素などの有害金属が大量に含まれていることが明らかになったというニュース。それ自体は特別の驚きはない。
北朝鮮ニュースを見ると、中国との国境警備が厳しくなり、密輸で回っていた裏経済が回らなくなって一般市民は食べる物や日常品にも困るようになっているといつも伝えているからね。
それよりビックリしたのが、北朝鮮の医薬品が海外に輸出されているという点。
北朝鮮製の「安宮牛黄丸」は、中国の大手通販サイトなどでも出品されているってビックリなんだけど。
これって密輸なのだろうか。
正規の輸入ルートで、基準値を大幅に上回る水銀やヒ素が含まれている北朝鮮の医薬品を中国の税関が素通りするだろうか。
中国政府だって自国の中国人に健康被害が出たら面倒だろう。
それが中国の大手通販サイトで売られているとなると、国境付近の遼寧省や吉林省だけでなく中国全土に回る可能性があるという事だ。
それって中国政府のチェックが入らないのだろうか。
北朝鮮は最近ロシアに急接近にしているので、ロシアやカンボジアにもルートがあると言われている。
北朝鮮政府にとっては貴重な外貨獲得手段かもしれないが、北朝鮮医薬品の毒で他国の国民の健康被害が出たら、政治問題にも発展するのではないか。
それともロシアやカンボジアは自国民の声を抑え込むのだろうか。
そこまでして北朝鮮の医薬品が必要なんだろうか。
ここでは資本主義の理論は通用しないね。
独裁体制の国では、自分に不都合
これだけ北朝鮮の医薬品からヒ素や水銀が検出されたら、病気が余計悪くなるよね。
ディープフェイク就活
『【04月13日 KOREA WAVE】企業がリモート面接を活用する中、人工知能(AI)技術を悪用して「偽の顔」で就職活動をするケースが急増し、実際に採用される事例も報告されている。
韓国国内ではこうした「ディープフェイク就活」に対する警戒感が高まっている。
米メディアCNBCによると、米国ではAI技術で偽の顔や声で就職面接に臨む求職者が急増している。リモートワークの普及で、対面での本人確認が難しくなったことが背景にある。
音声認証技術のスタートアップ「PinDrop Security」はエンジニア職の面接中、受け答えと顔の表情が微妙に一致していないことに気づいた。面接を受けていた「イヴァンX」と名乗る人物はディープフェイク技術と生成AIツールを使った詐欺師だった。
サイバーセキュリティ企業KnowBe4も昨年、北朝鮮出身のソフトウェアエンジニアを誤って雇用していたと公表。
その人物はAIで加工した写真と盗まれた身分証を使い、複数回の面接と身元確認を通過していた。
この脅威に対応するため、企業側は採用段階での本人確認を強化。検証サービスやPinDropが開発した独自のビデオ認証プログラムなどが導入されている。
ただし、ディープフェイク技術は日々向上しているため、これらの対策でも完全に防ぐのは難しいと指摘されている。
韓国でもAIによるなりすましに対抗するため、ディープフェイク検出ソリューションの開発が進んでいる。
デジタル犯罪対応企業「RAVA WAVE」は、背景やポーズ、構図まで含めて不正を探知できる仕組みを開発。
生成AI専門企業「DeepBrain AI」もYouTubeやTikTok、X(旧Twitter)などを対象に自動検索可能なディープフェイク検出サービスを提供している。 (c)KOREA WAVE/AFPBB News』
最近は出社しなくていいリモートワークを採用する企業が増えている。
それでだろう。
アメリカで人工知能(AI)技術を悪用して「偽の顔」で就職活動をするケースが急増しているという。
米国でAI技術で偽の顔や声で就職面接に臨む求職者が増えている事で、韓国企業も「ディープフェイク就活」に対する警戒感が高まっている。
これは日本企業も同じだろう。
面接を受けていた「イヴァンX」と名乗る人物がディープフェイク技術と生成AIツールを使った詐欺師だったという。詐欺師と言う事は、あらかじめ入社して会社に何らかのダメージを与えようとしていたということ。
金銭的な給料よりも内部に入って色々情報を盗む方が報酬も大きい。
会社の強固なセキュリティシステムを破るより、社員に潜り込ませて情報を盗むという方が効率がいいと思ったのかもしれない。
最近では重要データを紙で保管する企業はほとんどいないだろう。
韓国企業にとって、北朝鮮社員を雇うというリスクは大きい。
単なる経済的問題から政治的問題にだって発展する。
サイバーセキュリティ企業KnowBe4も昨年、北朝鮮出身のソフトウェアエンジニアを誤って雇用していたと発表。
このサイバーセキュリティ企業と言うのがミソだね。
サイバーセキュリティってハッカーが仕掛けるウイルスから守るのが主な仕事。
KnowBe4はアメリカの会社で、セキュリティ意識を従業員に持たせるプログラムや実際の攻撃を想定したフィッシングシュミレーションを行っているらしい。
逆に北朝鮮工作員からすれば、相手がどのような考え方やシステムでセキュリティするのかわかれば、攻略方法は簡単になる。
特に北朝鮮ハッカーは暗号資産(仮想通貨)を盗むのに長けているとも言われている。
実際に、北朝鮮は経済制裁を受けているにもかかわらず、最近はミサイル試射が目立つ。
ミサイル開発費や打ち上げ費など何百億と言うお金はどこから捻出されているのかだよね。
日本企業も他人事ではない。
AIの発達によって、画像や声も自由に変更できるように進化を続けている。
そのディープフェイクに対抗するため、ディープフェイク検出ソリューションの開発を進めているとのこと。
デジタル犯罪対応企業「RAVA WAVE」は、背景やポーズ、構図まで含めて不正を探知できる仕組みを開発。生成AI専門企業「DeepBrain AI」もYouTubeやTikTok、X(旧Twitter)などを対象に自動検索可能なディープフェイク検出サービスを提供しているとのこと。
今後は世界でもっとこのディープフェイク検出ソリューション需要は伸びるだろうね。
AIの詐欺をAIで守るという生成AI同士の攻防になってくる世の中がすぐに近づいてきている。
ただ残念ながら、日本はアメリカや中国などと比べるとAIに対する意識が薄い。
AIは既に人間の知能を超えてきているんだから、これからはAIをどのように使いこなすかと言うのが仕事の本質になってくるだろうね。
『【04月13日 KOREA WAVE】企業がリモート面接を活用する中、人工知能(AI)技術を悪用して「偽の顔」で就職活動をするケースが急増し、実際に採用される事例も報告されている。
韓国国内ではこうした「ディープフェイク就活」に対する警戒感が高まっている。
米メディアCNBCによると、米国ではAI技術で偽の顔や声で就職面接に臨む求職者が急増している。リモートワークの普及で、対面での本人確認が難しくなったことが背景にある。
音声認証技術のスタートアップ「PinDrop Security」はエンジニア職の面接中、受け答えと顔の表情が微妙に一致していないことに気づいた。面接を受けていた「イヴァンX」と名乗る人物はディープフェイク技術と生成AIツールを使った詐欺師だった。
サイバーセキュリティ企業KnowBe4も昨年、北朝鮮出身のソフトウェアエンジニアを誤って雇用していたと公表。
その人物はAIで加工した写真と盗まれた身分証を使い、複数回の面接と身元確認を通過していた。
この脅威に対応するため、企業側は採用段階での本人確認を強化。検証サービスやPinDropが開発した独自のビデオ認証プログラムなどが導入されている。
ただし、ディープフェイク技術は日々向上しているため、これらの対策でも完全に防ぐのは難しいと指摘されている。
韓国でもAIによるなりすましに対抗するため、ディープフェイク検出ソリューションの開発が進んでいる。
デジタル犯罪対応企業「RAVA WAVE」は、背景やポーズ、構図まで含めて不正を探知できる仕組みを開発。
生成AI専門企業「DeepBrain AI」もYouTubeやTikTok、X(旧Twitter)などを対象に自動検索可能なディープフェイク検出サービスを提供している。 (c)KOREA WAVE/AFPBB News』
最近は出社しなくていいリモートワークを採用する企業が増えている。
それでだろう。
アメリカで人工知能(AI)技術を悪用して「偽の顔」で就職活動をするケースが急増しているという。
米国でAI技術で偽の顔や声で就職面接に臨む求職者が増えている事で、韓国企業も「ディープフェイク就活」に対する警戒感が高まっている。
これは日本企業も同じだろう。
面接を受けていた「イヴァンX」と名乗る人物がディープフェイク技術と生成AIツールを使った詐欺師だったという。詐欺師と言う事は、あらかじめ入社して会社に何らかのダメージを与えようとしていたということ。
金銭的な給料よりも内部に入って色々情報を盗む方が報酬も大きい。
会社の強固なセキュリティシステムを破るより、社員に潜り込ませて情報を盗むという方が効率がいいと思ったのかもしれない。
最近では重要データを紙で保管する企業はほとんどいないだろう。
韓国企業にとって、北朝鮮社員を雇うというリスクは大きい。
単なる経済的問題から政治的問題にだって発展する。
サイバーセキュリティ企業KnowBe4も昨年、北朝鮮出身のソフトウェアエンジニアを誤って雇用していたと発表。
このサイバーセキュリティ企業と言うのがミソだね。
サイバーセキュリティってハッカーが仕掛けるウイルスから守るのが主な仕事。
KnowBe4はアメリカの会社で、セキュリティ意識を従業員に持たせるプログラムや実際の攻撃を想定したフィッシングシュミレーションを行っているらしい。
逆に北朝鮮工作員からすれば、相手がどのような考え方やシステムでセキュリティするのかわかれば、攻略方法は簡単になる。
特に北朝鮮ハッカーは暗号資産(仮想通貨)を盗むのに長けているとも言われている。
実際に、北朝鮮は経済制裁を受けているにもかかわらず、最近はミサイル試射が目立つ。
ミサイル開発費や打ち上げ費など何百億と言うお金はどこから捻出されているのかだよね。
日本企業も他人事ではない。
AIの発達によって、画像や声も自由に変更できるように進化を続けている。
そのディープフェイクに対抗するため、ディープフェイク検出ソリューションの開発を進めているとのこと。
デジタル犯罪対応企業「RAVA WAVE」は、背景やポーズ、構図まで含めて不正を探知できる仕組みを開発。生成AI専門企業「DeepBrain AI」もYouTubeやTikTok、X(旧Twitter)などを対象に自動検索可能なディープフェイク検出サービスを提供しているとのこと。
今後は世界でもっとこのディープフェイク検出ソリューション需要は伸びるだろうね。
AIの詐欺をAIで守るという生成AI同士の攻防になってくる世の中がすぐに近づいてきている。
ただ残念ながら、日本はアメリカや中国などと比べるとAIに対する意識が薄い。
AIは既に人間の知能を超えてきているんだから、これからはAIをどのように使いこなすかと言うのが仕事の本質になってくるだろうね。