サッカーと他のスポーツの違い
『現地7月19日、およそ40日間に渡って世界を熱狂させてきた北中米ワールドカップがついにファイナルを迎える。16年ぶり2度目の優勝を狙う“無敵艦隊”スペインと、リオネル・メッシを擁して64年ぶりの“連覇”を狙うアルゼンチンが対峙。
ニューヨークのニュージャージ・スタジアムは間違いなく熱狂のるつぼと化すだろう。
そんななか、英メディア『talkSPORT』が興味深いニュースを伝えた。なんと重要な決勝戦を目前にして、アルゼンチンのハビエル・ミレイ大統領が“自宅観戦”を宣言したのだ。
同メディアは「アルゼンチン大統領がトランプ、インファンティーノとともにワールドカップ決勝を観戦しない理由」と銘打ち、なぜ同大統領がニューヨークに行かないのかを詳しく報じた。
結論から言えば、ミレイ大統領はほかのアルゼンチン人ファンと同様に“迷信(カバラ)”を最重要視しているという。
「ミレイ大統領は自宅で試合を観戦する予定だ。これまでの7試合もすべて自宅で観戦し、アルゼンチンはいずれも勝利している。そのため、今になってこの勝利の習慣を変えたくないのだ」が真相だ。
さらに、「木曜日、親しい盟友であるドナルド・トランプ米大統領やFIFAのジャンニ・インファンティーノ会長とともに試合を観戦するため、アメリカへ向かうのかと質問されたミレイ大統領は、『絶対に行かない』と即答。すべての試合をこれまで通り、オリボス(公邸のある都市)で観戦するつもりだ」と答えている。
面白いのは、ミレイ大統領が明かした観戦スタイルだ。
「今回もずっと着ている厚手のジャケットで臨むよ。寒いのに暖房をつけないので、石油会社のロゴが入ったジャケットを着て観戦しているんだ」と説明し、「ただスイス戦の日は本当に暑くなったね。そこでジャケットを脱いだら、相手にゴールを決められたんだよ! だからすぐにもう一度着て、それからは2度と脱いでないよ」と苦笑した。
『talkSPORT』は「アルゼンチンの大統領は、代表チームに不運をもたらさないよう、重要なワールドカップの試合を現地観戦することに長年慎重な姿勢を取ってきた」と記す。
きっかけとなったのは1990年のイタリア大会だ。当時のカルロス・メネム大統領が前回王者であるアルゼンチン代表チームの宿舎を表敬訪問した後、チームは開幕戦でカメルーンに衝撃的な敗北を喫した。
アルゼンチンはその後に立て直して準優勝で大会を終えたが、メネム大統領は「疫病神」と大バッシングを食らう羽目に。
それ以降、現職のアルゼンチン大統領が代表戦を現地観戦した例は確認されていない。
はたして、ニューヨークを訪れたい欲求を封印したミレイ大統領の執念が実を結び、アルゼンチンは見事連覇を達成できるか。』
サッカーが単なるスポーツではない事がわかるエピソード。
サッカー以外のスポーツで大統領が観戦に訪れる話があるだろうか。
今年春に行われた野球のワールドカップ。
同じアメリカ開催だったが、政治家トップの観戦などはほとんど話題にならならなかった。
ところが、サッカーだけは別で、外交手段のようにもなっている。
VIP席に座って話をするのも珍しくない。
韓国など予選敗退になって、韓国大統領自らSNSで代表監督を非難していたからね。
他のスポーツと比較にならないくらい、世界的な影響力が大きい大会なのだ。
サッカーのワールドカップって。
さて、そんな中、メッシ率いるアルゼンチンチームが苦しみながらも決勝進出。
熱狂的なサッカー熱の南米で、ワールドカップ連続優勝が懸かる大一番。
通常だといの一番に駆け付ける大統領が多いと思うが、アルゼンチンのハビエル・ミレイ大統領は即答で「行かない」と答えた。
アメリカのトランプ大統領と仲が悪いからというわけではない。
ハビエル・ミレイ大統領自身のジンクスによるものらしい。
自宅で応援して来て、アルゼンチンはずっと勝ってきた。
しかも、今回のワールドカップは神がかった勝利が多かった。
決勝トーナメントになって、格下の初出場カーボベルテに大苦戦。延長で何とか下した。
あわや大金星進呈と言うような危ない勝利だった。
今年のアルゼンチンは、あんまり大したことないかもと多くの人が思ったことだろう。
そして、エジプト戦。
79分まで0-2。
エジプトに完全に主導権を握られた感じだった。アルゼンチンは攻めるけど攻めきれないで、残り15分程度になった。
ところがここから怒涛の攻めで3点を取って大逆転。
メッシが同点ゴールを決めた時には鳥肌が立った。
続いてスイス戦も決して楽ではなかった。1-1で延長戦へ。そこで2点を挙げてなんとか3-1で逃げ切った。
準決勝のイングランド戦はエジプト戦に次ぐ大苦戦。
残り5分までイングランドに0-1。多くのイギリス国民は、今回こそ決勝進出だと思ったことだろう。
ところが、ここから粘りのアルゼンチン。
メッシの2アシストで逆転してしまった。
イングランドが守りを固めた陣形を敷いてきたのに、その人数差を正確なアシストで粉砕したのが39歳のメッシだった。
メッシはワールドカップで準決勝に出場した最年長記録となった。
通常は記念になって良かったねだけど、今大会のメッシはMVP候補だ。
得点ランキングもフランスのエムバぺと同じ8点。アシスト数はわずか1だけどエムバぺを上回っている。
今回も絶体絶命の敗退危機で、何度も救世主となっているのだ。
もう年齢関係なく、スーパースターは凄いの一言。
だけど、決勝はほとんど相手を完封してきた鉄壁の守備のスペイン。
メッシはスペインのバルセロナで長年活躍して来て、スペインサッカーは熟知している。
スペインのメンバーはバルセロナの選手が中心となっており、メッシとの戦いが興味深い。
ちなみに、メッシは母国アルゼンチンを選んだが、スペイン国籍も持っていて、スペイン代表にもなれた経歴がある。
ミレイ大統領は「今回もずっと着ている厚手のジャケットで臨むよ」と自宅観戦を断言。
これまでのジンクスと崩さずにアルゼンチンの連覇を見るつもりのようだ。
サッカーファンは気紛れで、チームが勝てばヒーローだが、一回のミスで戦犯にも落とされる厳しい世界。
エムバぺも今大会大活躍だが、スペイン戦では不発で、SNSやマスコミでたたかれた。
期待値が高すぎるというのもあるんだけど、1試合でも期待外れだとファンから叩かれる。
SNSやマスコミから叩かれるのは選手だけではない。
大統領だって、チームが負ければとばっちりをあうことが世界ではある。
1990年のイタリア大会で、当時のカルロス・メネム大統領が前回王者であるアルゼンチン代表チームの宿舎を表敬訪問した後、チームは開幕戦でカメルーンに衝撃的な敗北して大いに叩かれた。
日本人的には大統領が激励に来ただけで、変な戦術や命令をしたわけでもないのだから、カメルーンに負けた理由は明らかにチームや監督になるのだが、熱狂的なファンはそれさえも攻撃の対象としてしまう。
ミレイ大統領だって、余計な事をして自分の支持率が落ちるようなことをしたくないだろう。アルゼンチンのサッカー熱はそこまで大きいのだ。
メッシはここ最近4回のワールドカップで何と3回目の決勝戦。
日本などまだベスト16の壁が超えられないのに、3回目の決勝って化け物だよね。
しかも最初の2014年の時にドイツに負けて準優勝だった時のメッシの年齢は29歳。
さすがのスーパースターも年齢の問題が出てくるからねとみんな思っていたが、39歳でもワールドカップのMVP候補だ。
いや、このままいけば、特にアルゼンチンが優勝すれば間違いなくメッシがMVPだろう。
30代になってからのメッシの方が、20代のメッシよりワールドカップでは目立っている感じがする。
30後半になって2回のワールドカップ決勝に導けるのは、天才と言うだけでなく、プレースタイルを変えて、省エネでチャンスと見たとき以外は体力温存しているからだ。
メッシが守備をしない分、他のアルゼンチンの選手に負担はいっているが、メッシは肝心なところでキラーパスが出せたり、一人でドリブルで抜いて行けもするのでチーム戦術としては間違っていないだろう。
イングランド戦のように利き足でなくても絶妙なアシストができるのは、やっぱり見ていて凄いよね。
さて、アルゼンチンのハビエル・ミレイ大統領のジンクス通り、アルゼンチンがスペインを破ってワールドカップ連覇を達成するか、それともスペインが南アフリカ大会以来の2回目の優勝で終わるか。
決勝戦は色々な意味で目が離せないね。
カンボジア人が韓国人になってロマンス詐欺
『「韓国人です。日本で新しい友達を作りたいと思っています。もしよければ、ぜひ友達になりましょう!」──6月12日、カンボジアで摘発された詐欺拠点。
日本をターゲットに活動していたとみられ、パソコンのモニターにはこのような日本語の文言が並んでいた。
日本に限らず、世界各国でカンボジアに潜伏する詐欺組織による事件が多く発生している。
事態を重くみたカンボジア当局は連日のように詐欺拠点を摘発。
首都プノンペンで起きた今回の事件では、カンボジア人女性3人が逮捕された。
国際詐欺グループの現状を取材。いま、何が起きているのか──最新情報をお伝えする。
当局発表によると、今回の事件では、パソコン5台、詐欺行為に使われていたスマートフォン34台、そのほかにもPCモニターなどが押収されたという。多くの事件では、「かけ子」として日本人や中国人、インドネシア人、タイ人といった外国人が摘発されている。
大手紙国際部記者が解説する。
「カンボジア当局は、詐欺拠点の根絶を掲げ連日のように100人単位で摘発を進めています。ただ、カンボジアに詐欺拠点が乱立している実態はこれまで問題視され続けており、これまでに何度もフン・セン前首相らが“根絶発言”をしています。
しかし、問題はいまだ解決せず、むしろ深刻化している。
カンボジアでは、オンライン詐欺やオンラインギャンブルの違法拠点を中心とした地下経済が国のGDPの30〜60%を占めているとの報告もあり、発見されていない組織も多数存在しているとみられます。
同国の詐欺組織の実態を正確に把握している人は、世界中どこにもいないと思います」
カンボジア発の詐欺のターゲットは日本などアジアだけでなく、世界各国に広がっている。欧米などで「ピッグ・ブッチャリング」と呼ばれる詐欺は深刻な社会問題だ。
SNSなどを“狩り場”としており、恋愛感情などを利用して長期間にわたって信用を築き、最終的に暗号資産投資へ誘導して全財産をだまし取る手口。家畜のように肥えさせられて最後は全て奪い取る、といった卑劣な犯行からこの名がついた。
「テキサス大学の教授らが2020年1月から2024年2月までの4年間を調査し、被害額が推計750億ドル(約11兆円)にのぼると発表しています」(同前)
現地報道などによると、フン・セン前首相の息子、フン・マネット現首相は2025年7月、大掛かりな摘発を指示し、政府によると今年4月までに250以上の拠点を閉鎖し、1万3000人以上の外国人を強制送還してきたという。
そんな中、詐欺の実行犯としての役割が、外国人から現地カンボジア人に移ってきている傾向があると、現地在住の日本人が明かす。
「元々、カンボジア人も長く詐欺拠点に加担してはいました。拠点の掃除や運転手、弁当の調達など、組織が詐欺を行う上でのインフラ整備の手助けをしていた。詐欺拠点ができて求人が生まれると、近くの住民らがそこに転職するんです。
カンボジア人にとって、それまでの月給の2倍、3倍の報酬をもらえるわけですから。
彼らとしては『外国人が外国人を騙して金を取っている。しかもお金を持っている人から取って何が悪いの?』といった感覚です。
しかし摘発が続いて外国人が減ってきたからか、彼ら彼女らを組織が実行役として使うケースが目立ってきたんです」
カンボジア人の女3人が詐欺拠点で尋問を受けている写真をカンボジア当局が公表している。
3人の年齢は明らかにされていないが、20代前半だろうか。当局発表によると、この事件ではパソコン5台、詐欺行為に使われていたスマートフォン34台、そのほかにもPCモニターなどが押収されたという。
様々なSNSの複数のアカウントを駆使して、日本向けに詐欺の釣り糸を垂らしていたのだろうか。
押収されたパソコンの画面には、カンボジア人が使用するクメール語訳がついた複数の日本語の文言が並ぶ。
〈初めまして^_^良かったら仲良くしてください(ハート)〉
〈私は韓国人で、釜山に住んでいます。あなたはどこに住んでいますか〉
〈私の名前はキムヨンジャです、私は32歳です〉
〈年齢差は大きいけど大丈夫です〉
なかには、〈あなたに会うのが私の性格です。あ、どこから来たの?〉といった不自然な日本語もあったが、韓国人という設定のため、多少の間違った表現でも誤魔化せたのかもしれない。
詐欺用に使っていたとみられるInstagramアカウントに投稿されているのは、スイーツやカフェの写真の数々。
カンボジア現地の雰囲気とはかけ離れた写真ばかりだ。プロフィールには「日本で新しい友達を作りたいと思っています。もしよければ、ぜひ友達になってください」と記載されている。
大手紙国際部記者はこう解説する。
「若いカンボジア人の女3人だけでスマートフォンやパソコンを大量に入手して詐欺行為をしていたとは考えられない。背後には組織や別の黒幕は当然にいるでしょう。 しかし、この事件についての当局発表はこの3人の逮捕についてのみ。
根本的な解決には至っていないのではないでしょうか。実際に詐欺拠点の摘発を連日発表しているカンボジア当局ですが、どこまでそれが効果的なのか、組織の壊滅につながっているのか、不透明な部分が多いのが実情です」
日本でも、SNSを起点としたロマンス詐欺は年々増加している。警察庁の発表によると、2026年3月末におけるSNS型ロマンス詐欺の被害額は135.9億円で、前年同期比で18億円も増加しているのだ。
「最近ではInstagramやFacebookだけでなく、日本人が最も利用頻度の高いLINEへ誘導した後に、投資詐欺などに発展させるケースも珍しくないようです」(同前)
しかしながら日本人向けのロマンス詐欺拠点であっても、摘発が日本で報じられないことも少なくない。
「この事件についてもそうですが、カンボジア当局から日本側にどこまで情報が入っているのかは不明です。仮にこういった詐欺組織に騙し取られている被害者が日本にいたとしても、カンボジア人によるカンボジアでの犯罪ですから、被害弁済などは到底期待できないでしょう」(同前)
今回のようなロマンス詐欺や投資詐欺、もしくはそのハイブリッド型ともいえる詐欺行為が相次いでいる。現実社会で全く接点のないアカウントとのやりとりには、細心の注意が必要だろう。
「生成AIや翻訳機能の発達により、日本語の自然さは急速に向上しています。とにかく騙されないように、様々なケースを知ることで、未然に被害を防ぐことが必要です」(同前)
今回の事件で使用されていたInstagramのアカウントには少ないながらもフォロワーがいた。被害者がいないことを祈るばかりだ。』
ミャンマーやカンボジア、フィリピンで特殊詐欺集団が活発化していたが、最近では国際的連携により取り締まりがきつくなっている。
いくつかの特殊詐欺の拠点は壊滅したと言われているが、まだまだその実態は不透明で多くの組織が残っているようだ。
外国からの特殊詐欺は振り込んだら終わり。
国際的な関係や法律の下で、騙されたお金が戻ってくることは先ずない。
そんな中、カンボジア女性が韓国人女性を装って日本人に詐欺を仕掛けたというニュースだ。
カンボジア女性からの熱愛では怪しがられるから、韓国人女性にしたのだろう。
俗にいうロマンス詐欺と言う奴だね。
高齢者を狙った騙しなどと違って、ロマンス詐欺は相手を長期的に信用させる手段を取る。
欧米などで「ピッグ・ブッチャリング」と呼ばれる詐欺だ。
訳せば、豚の屠殺。
SNSなどを“狩り場”として、恋愛感情などを利用し長期間にわたって信用を築き、最終的に暗号資産などの投資へ誘導して全財産をだまし取る手口のことだ。
豚を育てて一攫千金ということだね。その豚が私達ということになる。
最近では実際に会ったことがないけど、SNSの発達で何度もやり取りをしていると、昔からの親友のように錯覚させられることが増えている。
新しい友達を増やすのはいいのだが、そこには実際に会っていない落とし穴が潜んでいる。
SNSの狩場としては、Facebook、Instagramなどがよく使われる。
独身となっている異性をターゲットに何か月もやり取りをして、疑似恋愛を作り出し、相手に信用させる。
実際に、私も怪しいメッセージを受け取ったことがあるし、ずっと以前知り合いが信用させられそうになった。
客観的に見れば、AさんとBさんがグルでは?と思うようなことも、当の本人は気付かない。恋愛となると目に見えなくなるんだろうね。
しかもロマンス詐欺は今まで以上に、これを見破るのが難しくなっている。
今回のように生成AIを使えば、言葉の壁がほとんどなくなってきたからだ。
場合によっては、実際にはその言語が話せなくても顔写真とAIで話せるようにすることだってできる。
あまりIT知識がない人を信用させるには十分だろう。
プロフィールの写真や投稿写真はどこかから取ってきた写真を載せる。
そんなのネット上にあふれかえっているからね。
カンボジア人自身が特殊詐欺をするケースは言葉や文化の問題もあって珍しかったが、今は外国人を雇う余裕がなくなったのかもしれない。
本来日本人をターゲットにするなら日本人が、中国人をターゲットにするなら中国人がベストではある。
しかし、ここまで色々なニュースで取り上げられると、騙されて応募する人も減ってきているように思われる。カンボジアのアンコールワットの観光客数は激減していることからもわかるだろう。
タイ経由でミャンマーまで連れて行かされて特殊詐欺の片棒を担がされた中国の俳優がいたが、彼が無事中国に戻ってからタイは危険と言うイメージができて、タイ旅行する中国人が激減したこともあった。
特殊詐欺集団も外国人を騙して集めるのも以前に比べてずっと難しくなったんだろう。
それでAIを使ってカンボジア人にやらせるようになったのもあるんじゃないかな?
もうこういうニュースを頭に叩き込み、自衛していくしかないよね。
特に1度も会ったことがない人は会ってみてから考えるようにしないと。
投資だけでなく、家族が困っていてと言う泣き落としもよくある。
でもSNSだけの繋がりは、アカウントを捨てられたら連絡さえもつかないだろう。
実際、本名で活動している詐欺師はいないだろうし、追跡の手がかりさえもなくなる。
少し慣れてきた頃に、投資や援助などの金の話が出てきたら疑った方がよい。
ましてや外国人だと信用しない方がいい。
だって、実際に会いたいと言っても、距離的、時間的に無理だよと言われても納得しちゃうん人も出てくるからね。
本当に向こうも恋愛感情があるなら、どうにかして一緒に会いたいと行く気持ちがあるはず。
そう言うのははぐらかして、金の話ばかりするようになったら、もう連絡を絶ったほうがいいね。
もし詐欺に騙されて、お金の大半を毟り取られたら、生活に困ってしまうかもしれない。
いや、それよりも信じていた人に裏切られたメンタル面の方がヤバいかも。
何もする気が起こらなくなって、人生捨てモードになってしまうと、再起もできなくなってしまう。
そうならない為にも、実際に1度も会ったことがない人はむやみに信用しない方がいいね。
どうしても信じたいなら少額貸してみて、どういう反応をしてくるか。
特殊詐欺の被害者は多かれ少なかれ人生を狂わされるので、そう言う不幸な人を少しでも減らせるように私達も関心を向けて発信していきたいね。
『「韓国人です。日本で新しい友達を作りたいと思っています。もしよければ、ぜひ友達になりましょう!」──6月12日、カンボジアで摘発された詐欺拠点。
日本をターゲットに活動していたとみられ、パソコンのモニターにはこのような日本語の文言が並んでいた。
日本に限らず、世界各国でカンボジアに潜伏する詐欺組織による事件が多く発生している。
事態を重くみたカンボジア当局は連日のように詐欺拠点を摘発。
首都プノンペンで起きた今回の事件では、カンボジア人女性3人が逮捕された。
国際詐欺グループの現状を取材。いま、何が起きているのか──最新情報をお伝えする。
当局発表によると、今回の事件では、パソコン5台、詐欺行為に使われていたスマートフォン34台、そのほかにもPCモニターなどが押収されたという。多くの事件では、「かけ子」として日本人や中国人、インドネシア人、タイ人といった外国人が摘発されている。
大手紙国際部記者が解説する。
「カンボジア当局は、詐欺拠点の根絶を掲げ連日のように100人単位で摘発を進めています。ただ、カンボジアに詐欺拠点が乱立している実態はこれまで問題視され続けており、これまでに何度もフン・セン前首相らが“根絶発言”をしています。
しかし、問題はいまだ解決せず、むしろ深刻化している。
カンボジアでは、オンライン詐欺やオンラインギャンブルの違法拠点を中心とした地下経済が国のGDPの30〜60%を占めているとの報告もあり、発見されていない組織も多数存在しているとみられます。
同国の詐欺組織の実態を正確に把握している人は、世界中どこにもいないと思います」
カンボジア発の詐欺のターゲットは日本などアジアだけでなく、世界各国に広がっている。欧米などで「ピッグ・ブッチャリング」と呼ばれる詐欺は深刻な社会問題だ。
SNSなどを“狩り場”としており、恋愛感情などを利用して長期間にわたって信用を築き、最終的に暗号資産投資へ誘導して全財産をだまし取る手口。家畜のように肥えさせられて最後は全て奪い取る、といった卑劣な犯行からこの名がついた。
「テキサス大学の教授らが2020年1月から2024年2月までの4年間を調査し、被害額が推計750億ドル(約11兆円)にのぼると発表しています」(同前)
現地報道などによると、フン・セン前首相の息子、フン・マネット現首相は2025年7月、大掛かりな摘発を指示し、政府によると今年4月までに250以上の拠点を閉鎖し、1万3000人以上の外国人を強制送還してきたという。
そんな中、詐欺の実行犯としての役割が、外国人から現地カンボジア人に移ってきている傾向があると、現地在住の日本人が明かす。
「元々、カンボジア人も長く詐欺拠点に加担してはいました。拠点の掃除や運転手、弁当の調達など、組織が詐欺を行う上でのインフラ整備の手助けをしていた。詐欺拠点ができて求人が生まれると、近くの住民らがそこに転職するんです。
カンボジア人にとって、それまでの月給の2倍、3倍の報酬をもらえるわけですから。
彼らとしては『外国人が外国人を騙して金を取っている。しかもお金を持っている人から取って何が悪いの?』といった感覚です。
しかし摘発が続いて外国人が減ってきたからか、彼ら彼女らを組織が実行役として使うケースが目立ってきたんです」
カンボジア人の女3人が詐欺拠点で尋問を受けている写真をカンボジア当局が公表している。
3人の年齢は明らかにされていないが、20代前半だろうか。当局発表によると、この事件ではパソコン5台、詐欺行為に使われていたスマートフォン34台、そのほかにもPCモニターなどが押収されたという。
様々なSNSの複数のアカウントを駆使して、日本向けに詐欺の釣り糸を垂らしていたのだろうか。
押収されたパソコンの画面には、カンボジア人が使用するクメール語訳がついた複数の日本語の文言が並ぶ。
〈初めまして^_^良かったら仲良くしてください(ハート)〉
〈私は韓国人で、釜山に住んでいます。あなたはどこに住んでいますか〉
〈私の名前はキムヨンジャです、私は32歳です〉
〈年齢差は大きいけど大丈夫です〉
なかには、〈あなたに会うのが私の性格です。あ、どこから来たの?〉といった不自然な日本語もあったが、韓国人という設定のため、多少の間違った表現でも誤魔化せたのかもしれない。
詐欺用に使っていたとみられるInstagramアカウントに投稿されているのは、スイーツやカフェの写真の数々。
カンボジア現地の雰囲気とはかけ離れた写真ばかりだ。プロフィールには「日本で新しい友達を作りたいと思っています。もしよければ、ぜひ友達になってください」と記載されている。
大手紙国際部記者はこう解説する。
「若いカンボジア人の女3人だけでスマートフォンやパソコンを大量に入手して詐欺行為をしていたとは考えられない。背後には組織や別の黒幕は当然にいるでしょう。 しかし、この事件についての当局発表はこの3人の逮捕についてのみ。
根本的な解決には至っていないのではないでしょうか。実際に詐欺拠点の摘発を連日発表しているカンボジア当局ですが、どこまでそれが効果的なのか、組織の壊滅につながっているのか、不透明な部分が多いのが実情です」
日本でも、SNSを起点としたロマンス詐欺は年々増加している。警察庁の発表によると、2026年3月末におけるSNS型ロマンス詐欺の被害額は135.9億円で、前年同期比で18億円も増加しているのだ。
「最近ではInstagramやFacebookだけでなく、日本人が最も利用頻度の高いLINEへ誘導した後に、投資詐欺などに発展させるケースも珍しくないようです」(同前)
しかしながら日本人向けのロマンス詐欺拠点であっても、摘発が日本で報じられないことも少なくない。
「この事件についてもそうですが、カンボジア当局から日本側にどこまで情報が入っているのかは不明です。仮にこういった詐欺組織に騙し取られている被害者が日本にいたとしても、カンボジア人によるカンボジアでの犯罪ですから、被害弁済などは到底期待できないでしょう」(同前)
今回のようなロマンス詐欺や投資詐欺、もしくはそのハイブリッド型ともいえる詐欺行為が相次いでいる。現実社会で全く接点のないアカウントとのやりとりには、細心の注意が必要だろう。
「生成AIや翻訳機能の発達により、日本語の自然さは急速に向上しています。とにかく騙されないように、様々なケースを知ることで、未然に被害を防ぐことが必要です」(同前)
今回の事件で使用されていたInstagramのアカウントには少ないながらもフォロワーがいた。被害者がいないことを祈るばかりだ。』
ミャンマーやカンボジア、フィリピンで特殊詐欺集団が活発化していたが、最近では国際的連携により取り締まりがきつくなっている。
いくつかの特殊詐欺の拠点は壊滅したと言われているが、まだまだその実態は不透明で多くの組織が残っているようだ。
外国からの特殊詐欺は振り込んだら終わり。
国際的な関係や法律の下で、騙されたお金が戻ってくることは先ずない。
そんな中、カンボジア女性が韓国人女性を装って日本人に詐欺を仕掛けたというニュースだ。
カンボジア女性からの熱愛では怪しがられるから、韓国人女性にしたのだろう。
俗にいうロマンス詐欺と言う奴だね。
高齢者を狙った騙しなどと違って、ロマンス詐欺は相手を長期的に信用させる手段を取る。
欧米などで「ピッグ・ブッチャリング」と呼ばれる詐欺だ。
訳せば、豚の屠殺。
SNSなどを“狩り場”として、恋愛感情などを利用し長期間にわたって信用を築き、最終的に暗号資産などの投資へ誘導して全財産をだまし取る手口のことだ。
豚を育てて一攫千金ということだね。その豚が私達ということになる。
最近では実際に会ったことがないけど、SNSの発達で何度もやり取りをしていると、昔からの親友のように錯覚させられることが増えている。
新しい友達を増やすのはいいのだが、そこには実際に会っていない落とし穴が潜んでいる。
SNSの狩場としては、Facebook、Instagramなどがよく使われる。
独身となっている異性をターゲットに何か月もやり取りをして、疑似恋愛を作り出し、相手に信用させる。
実際に、私も怪しいメッセージを受け取ったことがあるし、ずっと以前知り合いが信用させられそうになった。
客観的に見れば、AさんとBさんがグルでは?と思うようなことも、当の本人は気付かない。恋愛となると目に見えなくなるんだろうね。
しかもロマンス詐欺は今まで以上に、これを見破るのが難しくなっている。
今回のように生成AIを使えば、言葉の壁がほとんどなくなってきたからだ。
場合によっては、実際にはその言語が話せなくても顔写真とAIで話せるようにすることだってできる。
あまりIT知識がない人を信用させるには十分だろう。
プロフィールの写真や投稿写真はどこかから取ってきた写真を載せる。
そんなのネット上にあふれかえっているからね。
カンボジア人自身が特殊詐欺をするケースは言葉や文化の問題もあって珍しかったが、今は外国人を雇う余裕がなくなったのかもしれない。
本来日本人をターゲットにするなら日本人が、中国人をターゲットにするなら中国人がベストではある。
しかし、ここまで色々なニュースで取り上げられると、騙されて応募する人も減ってきているように思われる。カンボジアのアンコールワットの観光客数は激減していることからもわかるだろう。
タイ経由でミャンマーまで連れて行かされて特殊詐欺の片棒を担がされた中国の俳優がいたが、彼が無事中国に戻ってからタイは危険と言うイメージができて、タイ旅行する中国人が激減したこともあった。
特殊詐欺集団も外国人を騙して集めるのも以前に比べてずっと難しくなったんだろう。
それでAIを使ってカンボジア人にやらせるようになったのもあるんじゃないかな?
もうこういうニュースを頭に叩き込み、自衛していくしかないよね。
特に1度も会ったことがない人は会ってみてから考えるようにしないと。
投資だけでなく、家族が困っていてと言う泣き落としもよくある。
でもSNSだけの繋がりは、アカウントを捨てられたら連絡さえもつかないだろう。
実際、本名で活動している詐欺師はいないだろうし、追跡の手がかりさえもなくなる。
少し慣れてきた頃に、投資や援助などの金の話が出てきたら疑った方がよい。
ましてや外国人だと信用しない方がいい。
だって、実際に会いたいと言っても、距離的、時間的に無理だよと言われても納得しちゃうん人も出てくるからね。
本当に向こうも恋愛感情があるなら、どうにかして一緒に会いたいと行く気持ちがあるはず。
そう言うのははぐらかして、金の話ばかりするようになったら、もう連絡を絶ったほうがいいね。
もし詐欺に騙されて、お金の大半を毟り取られたら、生活に困ってしまうかもしれない。
いや、それよりも信じていた人に裏切られたメンタル面の方がヤバいかも。
何もする気が起こらなくなって、人生捨てモードになってしまうと、再起もできなくなってしまう。
そうならない為にも、実際に1度も会ったことがない人はむやみに信用しない方がいいね。
どうしても信じたいなら少額貸してみて、どういう反応をしてくるか。
特殊詐欺の被害者は多かれ少なかれ人生を狂わされるので、そう言う不幸な人を少しでも減らせるように私達も関心を向けて発信していきたいね。
日本のせいにする韓国メディア
『日本代表がスウェーデン代表とのグループリーグ(F組)最終戦を1-1で終え、2位での決勝トーナメント進出を決めた裏で、“隣国”で飛び交ったまさかの意見が波紋を呼んでいる。
事の発端となっているのは、現地時間6月24日に行われた南アフリカ代表とのグループ最終戦で0-1と敗れた韓国代表の動静だ。
今大会は各組の3位となった国のうち、成績上位の8か国が決勝トーナメントに進出できるのだが、韓国は、総獲得勝点が「3」、得失点「-1」でフィニッシュ。
この結果、自動で決勝トーナメントに勝ち上がれる2位から3位に転落。残る9グループの結果を待つ形となっていた。
そうした中で日本の“結果”も韓国にとっては重要な意味を持っていた。仮にサムライブルーが、スウェーデンに2点差以上で勝っていれば、得失点差が「-2」以下となり、「-1」の自分たちを下回るところだった。ゆえに互いに勝点1を分け合った結末は、望ましいものではなかった。
現地時間6月26日には、グループIで3位を争っていたセネガル代表がイラク代表に5-0と圧勝。これによって統計サイト『OPTA』の進出確率も87.76%から36%に急落した。
まさに苦境だ。
この状況は韓国メディアでも大々的に報じられ、一部では日本への“八つ当たり”と言える暴論も目立った。
大手放送局『MBC』は「韓国を助けなかった日本。引き分けでベスト32へ」と発信。さらにニュースサイト『Star News』も「どうして誰もホン・ミョンボの韓国代表を助けてくれないのか」と悲観的に伝え、他力本願な状況を憂いた。
また、一部のメディアはスウェーデン戦で長友佑都を起用した森保一監督の采配を疑問視。
日刊紙『スポーツ朝鮮』は「それは驚きの交代だった。日本は大きな役に立たないかもしれない長友を出場させ、5回目のW杯出場記録を達成するのを助けただけだ」とベテランの抜擢を糾弾。そして「日本には十分に期待が出来たが、彼らの出来は韓国の期待と異なるものだった」と嘆いた。
もっとも、メディアの反応とは裏腹に国内ファンの辛辣な意見は、代表のパフォーマンスに向けられている。
「韓国を助けなかった」という日本に向けた報道に対してXでは、「私たちができなかっただけで、日本が助けてくれなかったわけじゃない」「日本は何も間違っていない」「韓国を助けられなかったのは、ホン・ミョンボであり、バラバラになった選手たちだ」と不満の声が上がった。
いまだ決勝トーナメント進出への望みは消えたわけではない。しかし、現時点で3位争いの7位にまで転落している韓国は、限りなく厳しい立場にあるのは間違いない。』
日本対スウェーデン。
日本の勝利を期待したが、結果は追い付かれて1-1の引き分けだった。
1位狙いをしていた日本だったが、オランダがチュニジアとの対戦でリードしている事で方向転換。
スウェーデンも今回の特別ルールで3位での生き残りや、日本に勝てば自動的に2位確保できる状況とあって当然必死に挑んでくる。ガチ勝負だ。
そう言う中で、2位で自力突破する方法を選んだ我らが日本代表サムライブルー。
1-1のドローは、最低限の仕事をして無敗で突破したんだから、日本ファンから特に不満の声が出ているわけじゃない。
ところが、変な八つ当たりをして日本代表を批判しているメディアがある。
朝鮮日報やスターニュース、マネ-トゥディなどの韓国メディアだ。
「日本が韓国を助けなかった」と。
はあ?
それを聞いて、ちょっと呆れてしまった。
そもそも日本代表も自分達の決勝トーナメントがかかっている試合で、どうして韓国チームの事を考えて試合をやるんだ?? そんなチームが世界中どこにある??
気に入らないとすぐに日本批判する韓国を日本が助けなければいけない理由さえない。
日刊紙『スポーツ朝鮮』は「それは驚きの交代だった。日本は大きな役に立たないかもしれない長友を出場させ、5回目のW杯出場記録を達成するのを助けただけだ」とベテランの抜擢を糾弾した。
正に余計なお世話だよね。
代表監督が考えるのは、選手の状況や起用方法、次の試合の事を考えての采配だろ。
韓国メディアが日本代表の森保監督の采配をグダグダ非難する資格は全くない。
これだけ見ても、自己中すぎて呆れて物も言えないね。
これが一個人の意見ならまだしも、韓国大手メディアがそんな論調で記事を書くとは、どこまで自己中の人間達なんだろう。マスゴミだね。
まだ、Xに投稿して客観視できている韓国人がいることが救いだが、韓国メディアは自己中世論操作機関に成り下がってしまっているようだ。
まあ、韓国人でもわかっている人達はわかっている。
なぜこんなに必死になって日本批判しているかと言うと、自国の韓国チームの不甲斐なさにある。
韓国は予選リーグ3位に没落したから。
初戦はチェコ相手に2-1で勝って喜んだの束の間、2戦目のメキシコ、3戦目の南アフリカに敗れて1勝2敗の勝ち点3。
しかもメキシコ戦はGKがボールをキャッチしたにもかかわらず、DFと接触してメキシコの決勝点をプレゼントした驚きの試合内容。これが引き分けだったら、状況も大きく変わっただろう。
そして運命の3戦目。
南アフリカに1点を取られ、韓国はグループAの2位と3位の立場が逆転されてしまった。
運が悪かったという人がいるかもしれないが、それは大きな間違い。
GKを始めDFは全て1点に抑えている。
問題は韓国FW陣だ。
チェコ戦の2点以外、2試合で0。
この攻撃力のなさが3位の中で決勝進出争いに大きく響いているのだ。
正直、見ていても韓国のチャンスさえあんまり見ない状況だった。
バーに当たったり、ポストにはじかれたりして攻撃したけど運に見放されて得点できなかったというレベルではない。 元々の韓国チーム攻撃力が世界では低すぎただけの話。
実際FW陣がメキシコ戦か南アフリカ戦に1点でも取っていたら状況は全く違っていた。
得失点差が0になり、総得点でも3となりイランと同じになっていた。
と言うか、南アフリカ戦に1点を取っていたら1-1の引き分けで、韓国が2位になっていたはず。
初戦に勝って自力突破できるチャンスがいくらでもありながら、あとの2試合で腑抜けな試合をして3位降格。
そして今3位チームの争いの中でも得失点差と総得点で崖っぷちになっているのは全部韓国攻撃陣のせいだ。
「韓国を助けられなかったのは、ホン・ミョンボであり、バラバラになった選手たちだ」というXの声が正しい。
日本が2点差以上に勝たなかったことへの八つ当たりをする前に、韓国チームの不甲斐なさを糾弾すべき問題だよね。
そもそもW杯2026年特別ルールでまだ決勝進出の可能性を残しているだけで、これまでのワールドカップだったら3位になった時点でサヨウナラだ。決勝トーナメントの可能性さえなかった。
それに、もし他のチームを非難したいなら、なぜイラクではないのだろうか。
グループIで3位を争っていたセネガル代表がイラク代表に5-0と圧勝して、得失点差が2になった。同じ負けても0‐1とイラクが頑張っていたら、セネガルの得失点差は―2で韓国の方が有利だったはず。そっちの方が現実的だろう。
サッカーで5点差は酷すぎる。しかも、優勝候補との対戦ではなく、たかだかグループ3位争いをしているチームに0‐5の敗戦だ。普通はこっちを大きく取り上げる。
そんな事もわからず、日本チームに非難の矛先を向ける韓国メディアは、世界の笑いものになるだろう。
そして、今日コンゴ民主共和国が0‐1の劣勢から、後半ウズベキスタンから3点を取り大逆転。一気に3位順位争いで1位に跳ね上がり韓国を上回った。
結果、韓国は8チームに入れずこれでジ・エンド。
韓国メディアは、逆に自分達、韓国人の信用を貶めている事に気づかないのかね??? 全く関係ない事でも、なんでも日本のせいにするな。
その結果がW杯2026からのサヨウナラの現実。A組と言う最初から他力本願でずっと各国の結果を気にする毎日の結果、敗退だ。人のせいにした報いとも取れる結果で同情の余地はない。
韓国メディアはこれまでも相当理不尽な日本批判を繰り返してきていたので、きっと感覚がマヒしているんだろうね。
政治的な発言には他国の一般人はあまり気にしないかもしれないが、ことサッカーになると注目度も高い。今回の韓国メディアの異常な日本批判の論調は注目されるかもね。
ある意味、韓国メディアは憐れむべき存在なのかもしれない。
韓国人でもXなどできちんと冷静な判断できる人はいるので、国内でもメディアとしての権威を落とす結果になるんじゃないかな?
『日本代表がスウェーデン代表とのグループリーグ(F組)最終戦を1-1で終え、2位での決勝トーナメント進出を決めた裏で、“隣国”で飛び交ったまさかの意見が波紋を呼んでいる。
事の発端となっているのは、現地時間6月24日に行われた南アフリカ代表とのグループ最終戦で0-1と敗れた韓国代表の動静だ。
今大会は各組の3位となった国のうち、成績上位の8か国が決勝トーナメントに進出できるのだが、韓国は、総獲得勝点が「3」、得失点「-1」でフィニッシュ。
この結果、自動で決勝トーナメントに勝ち上がれる2位から3位に転落。残る9グループの結果を待つ形となっていた。
そうした中で日本の“結果”も韓国にとっては重要な意味を持っていた。仮にサムライブルーが、スウェーデンに2点差以上で勝っていれば、得失点差が「-2」以下となり、「-1」の自分たちを下回るところだった。ゆえに互いに勝点1を分け合った結末は、望ましいものではなかった。
現地時間6月26日には、グループIで3位を争っていたセネガル代表がイラク代表に5-0と圧勝。これによって統計サイト『OPTA』の進出確率も87.76%から36%に急落した。
まさに苦境だ。
この状況は韓国メディアでも大々的に報じられ、一部では日本への“八つ当たり”と言える暴論も目立った。
大手放送局『MBC』は「韓国を助けなかった日本。引き分けでベスト32へ」と発信。さらにニュースサイト『Star News』も「どうして誰もホン・ミョンボの韓国代表を助けてくれないのか」と悲観的に伝え、他力本願な状況を憂いた。
また、一部のメディアはスウェーデン戦で長友佑都を起用した森保一監督の采配を疑問視。
日刊紙『スポーツ朝鮮』は「それは驚きの交代だった。日本は大きな役に立たないかもしれない長友を出場させ、5回目のW杯出場記録を達成するのを助けただけだ」とベテランの抜擢を糾弾。そして「日本には十分に期待が出来たが、彼らの出来は韓国の期待と異なるものだった」と嘆いた。
もっとも、メディアの反応とは裏腹に国内ファンの辛辣な意見は、代表のパフォーマンスに向けられている。
「韓国を助けなかった」という日本に向けた報道に対してXでは、「私たちができなかっただけで、日本が助けてくれなかったわけじゃない」「日本は何も間違っていない」「韓国を助けられなかったのは、ホン・ミョンボであり、バラバラになった選手たちだ」と不満の声が上がった。
いまだ決勝トーナメント進出への望みは消えたわけではない。しかし、現時点で3位争いの7位にまで転落している韓国は、限りなく厳しい立場にあるのは間違いない。』
日本対スウェーデン。
日本の勝利を期待したが、結果は追い付かれて1-1の引き分けだった。
1位狙いをしていた日本だったが、オランダがチュニジアとの対戦でリードしている事で方向転換。
スウェーデンも今回の特別ルールで3位での生き残りや、日本に勝てば自動的に2位確保できる状況とあって当然必死に挑んでくる。ガチ勝負だ。
そう言う中で、2位で自力突破する方法を選んだ我らが日本代表サムライブルー。
1-1のドローは、最低限の仕事をして無敗で突破したんだから、日本ファンから特に不満の声が出ているわけじゃない。
ところが、変な八つ当たりをして日本代表を批判しているメディアがある。
朝鮮日報やスターニュース、マネ-トゥディなどの韓国メディアだ。
「日本が韓国を助けなかった」と。
はあ?
それを聞いて、ちょっと呆れてしまった。
そもそも日本代表も自分達の決勝トーナメントがかかっている試合で、どうして韓国チームの事を考えて試合をやるんだ?? そんなチームが世界中どこにある??
気に入らないとすぐに日本批判する韓国を日本が助けなければいけない理由さえない。
日刊紙『スポーツ朝鮮』は「それは驚きの交代だった。日本は大きな役に立たないかもしれない長友を出場させ、5回目のW杯出場記録を達成するのを助けただけだ」とベテランの抜擢を糾弾した。
正に余計なお世話だよね。
代表監督が考えるのは、選手の状況や起用方法、次の試合の事を考えての采配だろ。
韓国メディアが日本代表の森保監督の采配をグダグダ非難する資格は全くない。
これだけ見ても、自己中すぎて呆れて物も言えないね。
これが一個人の意見ならまだしも、韓国大手メディアがそんな論調で記事を書くとは、どこまで自己中の人間達なんだろう。マスゴミだね。
まだ、Xに投稿して客観視できている韓国人がいることが救いだが、韓国メディアは自己中世論操作機関に成り下がってしまっているようだ。
まあ、韓国人でもわかっている人達はわかっている。
なぜこんなに必死になって日本批判しているかと言うと、自国の韓国チームの不甲斐なさにある。
韓国は予選リーグ3位に没落したから。
初戦はチェコ相手に2-1で勝って喜んだの束の間、2戦目のメキシコ、3戦目の南アフリカに敗れて1勝2敗の勝ち点3。
しかもメキシコ戦はGKがボールをキャッチしたにもかかわらず、DFと接触してメキシコの決勝点をプレゼントした驚きの試合内容。これが引き分けだったら、状況も大きく変わっただろう。
そして運命の3戦目。
南アフリカに1点を取られ、韓国はグループAの2位と3位の立場が逆転されてしまった。
運が悪かったという人がいるかもしれないが、それは大きな間違い。
GKを始めDFは全て1点に抑えている。
問題は韓国FW陣だ。
チェコ戦の2点以外、2試合で0。
この攻撃力のなさが3位の中で決勝進出争いに大きく響いているのだ。
正直、見ていても韓国のチャンスさえあんまり見ない状況だった。
バーに当たったり、ポストにはじかれたりして攻撃したけど運に見放されて得点できなかったというレベルではない。 元々の韓国チーム攻撃力が世界では低すぎただけの話。
実際FW陣がメキシコ戦か南アフリカ戦に1点でも取っていたら状況は全く違っていた。
得失点差が0になり、総得点でも3となりイランと同じになっていた。
と言うか、南アフリカ戦に1点を取っていたら1-1の引き分けで、韓国が2位になっていたはず。
初戦に勝って自力突破できるチャンスがいくらでもありながら、あとの2試合で腑抜けな試合をして3位降格。
そして今3位チームの争いの中でも得失点差と総得点で崖っぷちになっているのは全部韓国攻撃陣のせいだ。
「韓国を助けられなかったのは、ホン・ミョンボであり、バラバラになった選手たちだ」というXの声が正しい。
日本が2点差以上に勝たなかったことへの八つ当たりをする前に、韓国チームの不甲斐なさを糾弾すべき問題だよね。
そもそもW杯2026年特別ルールでまだ決勝進出の可能性を残しているだけで、これまでのワールドカップだったら3位になった時点でサヨウナラだ。決勝トーナメントの可能性さえなかった。
それに、もし他のチームを非難したいなら、なぜイラクではないのだろうか。
グループIで3位を争っていたセネガル代表がイラク代表に5-0と圧勝して、得失点差が2になった。同じ負けても0‐1とイラクが頑張っていたら、セネガルの得失点差は―2で韓国の方が有利だったはず。そっちの方が現実的だろう。
サッカーで5点差は酷すぎる。しかも、優勝候補との対戦ではなく、たかだかグループ3位争いをしているチームに0‐5の敗戦だ。普通はこっちを大きく取り上げる。
そんな事もわからず、日本チームに非難の矛先を向ける韓国メディアは、世界の笑いものになるだろう。
そして、今日コンゴ民主共和国が0‐1の劣勢から、後半ウズベキスタンから3点を取り大逆転。一気に3位順位争いで1位に跳ね上がり韓国を上回った。
結果、韓国は8チームに入れずこれでジ・エンド。
韓国メディアは、逆に自分達、韓国人の信用を貶めている事に気づかないのかね??? 全く関係ない事でも、なんでも日本のせいにするな。
その結果がW杯2026からのサヨウナラの現実。A組と言う最初から他力本願でずっと各国の結果を気にする毎日の結果、敗退だ。人のせいにした報いとも取れる結果で同情の余地はない。
韓国メディアはこれまでも相当理不尽な日本批判を繰り返してきていたので、きっと感覚がマヒしているんだろうね。
政治的な発言には他国の一般人はあまり気にしないかもしれないが、ことサッカーになると注目度も高い。今回の韓国メディアの異常な日本批判の論調は注目されるかもね。
ある意味、韓国メディアは憐れむべき存在なのかもしれない。
韓国人でもXなどできちんと冷静な判断できる人はいるので、国内でもメディアとしての権威を落とす結果になるんじゃないかな?