オブリビオンの話。

実は、「神々が苦しめる者」というクエストのクエストアイテムで、4匹のスキャンプが無限に出つづけて移動速度が低下するという杖がある。

まぁ、普通ならすぐにクエストクリアして、呪われた杖を処分する所なのだが、ちょっと連れ歩きたいなぁ~

でも、移動速度低下がなぁ~、と思いながら、少しチャレンジしてみると・・・

元の移動速度が早いのか、低下してもストレス無し。

これは良い、と連れ歩くと・・・

これがまた、バグバグ。

スキャンプが死ぬタイミングか、復活するタイミングなのか、見えないところで、これらが発生すると、とたんに固まる。

しかも、エリア移動の時に結構逸れてしまい、見えないところで死んでいるので、ダンジョン探査が結構困難。


しかし、いつでも魂の補給が出来るのと、破壊魔法の訓練用に使えるのが惜しい所・・・

魔法のスキルは、実際に使わないと上がらないので、破壊魔法のように攻撃対象に当てないといけないものは、空撃ちが出来ないので、なかなか上がらないんだよなぁ~


ん、待てよ・・・


●オブリビオン(XBOX360):インペリアル、男

「ギャリダンの涙」の報告で、「レヤウィン」にきていたので、ちょっと試しに、「神々が苦しめる者」のクエストを進める。

依頼主の家に行って、事情を聞いて、魔術師ギルドで対策を聞き、依頼主の元に戻る。

杖を受け取る前に、一旦セーブして、いざ受け取り、家を出て少し歩いて見ると・・・

移動低下は、全然ストレスにならない。

と言うより、低下した状態でも、スキャンプが遅れるほど自分の移動速度は速い、のかそもそも他が遅いのか?

召還したガイコツ君や、「マグリール」も遅れていたからな。

これで、魂の補給には困らないし、ひまな時に破壊魔法のスキルを上げることも出来る。

しばらくは、スキャンプ4匹との5人パーティだぁ~

と、のんびり旅をしながら、「ブラヴィル」で「狩られし者」のクエストを受ける。

まずは、依頼主の旦那の行方を探しに、借金取りと話をつけて、船で小島に向かう。

小島に入ると、旦那はいたが、これは罠で、ここは人間狩りのゲームのフィールドとのこと。

3人の狩人達を返り討ちにしないと帰れないとのことなので、ダンジョンに入って、逆にこっちが狩ってくれるわ。

と勇んで、ダンジョンに入ると・・・

狩人達はなんてこと無いのだが、スキャンプ達に足を引っ張られる。

見えないところで、スキャンプ達が死ぬと、止まる、止まる。

しかも、ダンジョン内でエリア移動が多いので、スキャンプ達が変な所に出現して、勝手に死んだり、トラップのためについてこれないで死んだりと、十数回ハングアップ。

それでも何とか、3人の狩人を倒して、ダンジョンを抜け出す。

スキャンプ達がいなければ楽勝だったのが、とんだ一苦労。

ダンジョンの入り口に戻ると、借金取りがいて、旦那を殺した所。

初めから帰す気は無いと言うことで、こっちにも襲い掛かってきたので、軽く返り討ち。

死体からカギを回収して、小島から脱出。

依頼主の奥さんに哀しい報告をして、クエスト完了。

そして、こちらも、いつまでもこのパーティを続けられないことが判明して、軽くショック。

とりあえず、いけるところまで行ってみようということで、メインクエストを少し進める。

帝都に戻り、酒場で皇帝の衛兵長だった「ボーラス」と接触。

「ボーラス」を付け回している奴を葬って、敵組織のアジトを見つけるために本を4冊集める。

2冊は手中にあるので、残りは2冊。

まず、3冊目を手に入れるために、帝都の本屋で張り込み。

3冊目を購入しようとしていた奴を脅して、3冊目をゲット。

4冊目の入手情報も手に入れたので、「ボーラス」に報告に戻る。

2人と4匹で、地下道の敵組織との接触場所に向かう。

どちらかが、本を買おうとした奴に成りすまして、接触することになるのだが、ここは、「ボーラス」の提案にまかせて、「ボーラス」にお願いする。

こちらは、階段の上からこっそり監視。

正体がばれたらしく(会話は英語で字幕が付いていなかったので内容は不明)戦闘になったので、加勢して敵を殲滅。

「ボーラス」は、隠し子の新皇帝を護衛するために、「ブレイズ」のアジトに戻っていった。

生き残ったので、アジトに戻った時は訓練が受けられるそうなので、そのうち寄ってみるか。

と言うか、メインクエストを進めれば自然とアジトに立ち寄ることになるだろう。

さて、4冊の本が揃ったと言うことで、敵のアジトの場所を見つけるために本を調べるが、さっぱりわからん。

「アルケイン大学」に持ち込んで調べてもらうと、明日来いとのこと。

そろそろ、パーティも終了のころあいかと言うことで、「レヤウィン」に戻り、杖を返すべき「ダークファザム洞穴」に潜入。

祭壇に杖を返して、やるべきことは終了。

あぁ、スキャンプ達よ、さようなら。

なお、報酬はレベル依存なので、報告は、せめて次の範囲にレベルアップするまでお預け。

あぁ、これで無限魂補給ともおさらば、しかし、破壊魔法のスキルアップの方は・・・