オブリビオンの話。
しばらく仲間になっていた「マグリール」もそろそろ卒業の時。
武器の方は何とか調達できるものの、防具までは補給できないため、後半は防具無しで果敢に突撃して行った君の勇姿は忘れない。
よく返り討ちにあって気絶していたけどね。
さあ、これからはゆっくりギルド内で休んでくれ・・・
って、近いうちにまたクエストで会うんだよなw
ちなみに、最後の勇姿は、
鍛冶達人レベルで強化するも、だいぶ耐久力が落ちた、ドワーフの戦槌、
全ての防具は壊れ、防御力0の服。
次に会う時は、ちゃんと鎧を着ているだろうか・・・
そして、「マラキャス」のクエストで、エルフの弓が手に入ったので、エンチャントを行う。
1本目は、体力低下100/1秒、魂縛1秒、魔法耐性ダウン92%/6秒。
2本目は、防具破壊46/1秒。
メインで使う、1本目の方は、魔法耐性ダウンの秒数を8から6に減らしてダウン率をアップ。
盾役がいれば、6秒以内に2発目が撃てるだろうから、ダウン率の方を重視した。
2本目の方は、前の時と比べて、魂石を中から黒(極大)に変えたので純粋に破壊率アップ。
●オブリビオン(XBOX360):インペリアル、男
続いて、「マグリール」とは最後のフリーのクエストになる祠のクエスト、「マラキャス」。
これは、オーガを奴隷にしている貴族からオーガを開放するというもの。
貴族の私有地に行って話を聞くと、付近の「荒れ果てた鉱山」でオークが働かされているとのこと。
早速、「荒れ果てた鉱山」に潜入して、警備兵に攻撃を仕掛けると。
ん?「マグリール」が後ろから攻撃してくる。
バカも~ん、何をしている。
警備兵に先制攻撃をかけるのは賞金はつかないが、犯罪行為に含まれるのか?
たしかに、「マグリール」の前で野良の馬に乗ると泥棒といって殴りかかってくるからな。
仕方が無いので、入り口の所まで時間を巻き戻して、「マグリール」は鉱山の入り口から少し離れた所でお留守番。
入り口に待たせておくと、開放したオーガを攻撃しかねないからね。
仕切りなおして、鉱山に潜入。
一応、盾役がいないと心もとないので、巻物から「デイドロス」を召還。
活躍したかどうかはわからないが、十分盾役として活躍してくれて、警備兵は全滅。
警備兵はかなり良い武器を持っていて、エルフの弓も2本手に入った。
これで、弓の強化も行おう。
奥に進んでオーガを開放。
入り口に戻ると、外には出ていない様子。
「マグリール」を入り口の前に待たせておいても良かったか。
祠に戻り、報告してクエスト完了。
そして、本当に最後のクエストになる、「ロータ洞穴」に潜入。
ところが、ここでも戦闘が始まると「マグリール」が攻撃してくる。
散々誤爆してきたことでついに切れたか・・・
もっとも、戦闘が終了した後で、気絶から回復すると攻撃してはこないので、「マグリール」もろとも盗賊どもを蹴散らす。
ついでに、「ニューハイムのジョッキ」の目的である家宝の方も回収。
盗賊どもを全滅させ、「ニューハイム」に家宝を返して、ギルドで報告。
これで、ついに「マグリール」とはお別れ。
別れた後で、少し話しかけて見ると、有効度がかなり低くなっている。
散々誤爆していたからな、攻撃してきたのはこのせいか?
まぁ、今となってはどうでも良いことだが。
そうそう、「ロータ洞穴」の盗賊を倒すまでは、待機が出来たが、倒した後は待機が出来なかった。
続いて、久しぶりの1人旅で向かう先は、レベル10まででは最後となる「ペライト」のクエストを受けるために祠へ向かう。
ただし、この祠はまだ発見していない上に、「ブラヴィル」の東側の未踏の地にある。
帝都の方から東側の道を南下して、目的地の川を上流に向かって東に進む。
途中、「インペリアル・ブリッジ宿屋」を発見し「草の根分けても」のクエストを受けるも、まずはスルーして、上流に進む。
目的の祠を発見し、クエストを受ける。
このクエストは、オブリビオンの世界に潜入して、信者たちの魂を開放するというもの。
レベル10なので、「炎の精霊」が多数出現するが、ステルスからの弓攻撃なら1撃で倒せるので、道に迷いながらも、難なく全ての信者の開放に成功。
オブリビオンの世界から帰還して、祠に報告してレベル10までの祠のクエストは全て完了。
続いては、戦士ギルドのクエストを進める。
「コロール」で、「ギルドマスターの息子」のクエストを受けて、息子とともに「ノンウィル洞窟」に向かう。
こいつも不死属性で連れまわせるのだが、攻略サイトによると、弱っちいらしいし、待機させることが出来ないため使い勝手が悪いので、早々に開放してやる。
洞窟内では、少し強めの敵がいたが、難なく目的を達成してクエスト完了。
引き続き、戦士ギルドで「未完の仕事ふたたび」のクエストを受ける。
このクエストで、「マグリール」と再会となる。
と言うか、2人の時は不死属性で果敢に突っ込むくせに、ひとりになるとチキンな奴だ。
さて、「マグリール」と再会する為に、「ブラヴィル」に向かうか・・・