そんなこんなで、引き続き3人目のキャラ。
こちらの方は、サブとしてエルフの女をチョイス。
エルフの方はむしろ戦士、ローグの導入部を見てみたい気がするので、導入部のみのキャラを作っていくかも。
なお、この世界の魔法は、畏怖の対象になっていて、悪しき力との紙一重。
ダークサイドに取り込まれて敵対しないように、聖騎士が監視していて、精神が弱い不適切者は排除されてしまう。
なんか、指輪物語とスター・ウォーズの要素が絡んで入っているような感じ。
●ドラゴンエイジ:オリジンズ(XBOX360):エルフ、女、魔道士
魔道士の方は人間、エルフ共通の導入部になっている。
ちなみに、ドワーフは魔道士にはなれない。
まずは、見習魔道士から魔道士になる試験からスタート。
夢の世界に入って魔物を倒せとのこと。
基本的にガチンコの魔法のかけ合い。
ホーミングがかかっているので、避けるのは至難の業。
上手くカバーできれば避けられるかも・・・
途中、ネズミになった魔道士と合流する。
しかし、こいつはネズミなので戦闘では役立たず。
続いて、戦士の精霊と会い、戦って杖を手に入れる。
多分、話術のスキルをとっていれば、戦わずにもらえたようだが、それほど強くなかったので良しとするか。
次に、熊みたいな精霊と会い、ネズミを熊にしてもらう。
これで戦闘に役立つようになった。
そして、目的の魔物と対峙。
とりあえず魔法は、エネルギー弾の「アーケンボルト」、氷系の「アイスタッチ」、回復の「ヒール」、毒系の「コープスボム」をチョイスしている。
まずは、「コープスボム」を食らわせて、周りのザコを先に片付ける。
その間、熊は本体を攻撃・・・と、あれ、ザコ倒している間に敵が倒れちゃったよ。
あまりにもあっけなさすぎ。
で、ネズミ改め熊からなんか提案があるのだが、明らかに怪しすぎ。
と言うか、本当のボス(悪の意思)はおまえなんじゃない?
と言うことで、提案を拒絶すると捨てセリフを残して消えていって、テストクリア。
ベットで目がさめて、無事魔道士に昇進。
続いて、ルームメイトの脱走の手助けをする。
何度かやり直して、どうやら、実は報告しておいて現行犯で捕まえるためにスパイになって手伝う振りをするのが一番ベターらしいのでそれをチョイス。
脱走するためには、追っ手を出されないように、脱走者を特定するために保管してある血を盗み出さなければならない。
そう、この世界では、魔道士の学校はそこに畏怖の対象を閉じ込めておく牢獄でもあるのだ。
まず脱走するためには、保管庫に忍び込むためにカギを焼き切るのに必要な炎のロッドを手に入れなければならない。
そのために、貯蔵庫に巣食ったクモ退治。
「コープスボム」、「アイスタッチ」で足止め、「アーケンボルト」のコンボでサクサク撃破。
簡単に炎のロッドを手に入れる。
次は、炎のロッドを使って、カギを焼き切ろうとするも、扉の前は魔法無効の結界が張られていたので、計画はあえなく失敗。
別の扉からぐるっと回り込んで、脆くなった壁をぶち壊して潜入に成功。
無事、血を回収。
続いて、外に出るのだが、そこには待ち構えていた聖騎士たちが・・・
捕まりそうになったところで、ルームメイトは、禁忌のブラッドマジックを使用して彼女をかばうも、彼女に愛想をつかされて一人逃亡。
これで、奴との因縁が出来たが、これもまた良し。
で、せっかく手を貸したのに、なんか雲行きが怪しくなって、こっちも罰をということになってきている。
なってこった、と言う所で、ここでも「グレイ・ウォーデン」のベテランさんが登場して入隊することになる。
後の展開は、人間の男の時と同じ。
で、こちらも血を手に入れた所まで。
とりあえず、入隊テストのところのムービーまで見たいので、そこまではやるが、その後は、人間、男、ローグがメインキャラになるかな。