ここからが月曜日の分。
では、Fallout3の話の続き。
話も付いたので、メガトンの酒場のオーナーの所に戻る。
話が付いた旨を伝えて、親父の行方を聞く。
100キャップで教えてくれるとのこと。
え、100で良いの?この間300まで釣りあげたじゃん。
こいつバカ?
まぁ、安いにこしたことはないので、話がこじれないように素直に100キャップ払う。
これで、300キャップの儲け、ラッキー。
ギャラクシー・ニュース・ラジオを探せとのこと。
探査ポイントはメガトンからかなり遠い。
まぁ、慌てる旅でもないので、メガトンでの用件を先に片づけるか。
地雷原の方はスキルが心許ないので、まずは郵便配達。
隣町、と言っても町というより数家族が暮らしているだけの集落のようだが。
そこに郵便を届けるだけ、楽な仕事だ。
ちょっと距離はあるけどね。
今まで通った事が無い未開の地なのでランダムエンカウントで数回戦闘を行う。
犬、ネズミ、トレイダーを倒しながら先に進む。
すると、敵の反応はあるが、全然姿が見えない場所に・・・
よく考えるとすぐ上に高速道路がある、上にいるのか。
上から攻撃されるのもウザいし、倒しても剥ぎ剥ぎ出来ないので、高速道路上の敵を先に片づけるか。
少し戻って高速道路上を慎重に上がっていく。
完全に各個撃破とは行かないが順調に順次撃破を行う。
すると、大型武器の火炎放射機を持った敵がいる。
どうせ近づかなければ攻撃されないのだろうから、近づく前に撃破。
そしてその内に、近接武器を持っている奴が出現。
楽勝だと思っていると、こっちに向かってこない。
ん、なぜだ?
と思っていると前に倒した敵のライフルを拾って撃ってくる。
へ~、なかなか賢い。
それでも、テイクカバーをするという頭はないので、良い的ではある。
傷を負いながらも一通り制圧完了。
初の大型武器である火炎放射機をゲットする。
先まで行けば川の反対側に出れるかと思えば、途中で道が切れている。
仕方が無いので戻って、再び隣町を目指す。
途中また少数のトレイダーと遭遇するも難なく撃破。
無事、隣町に到着。
どうやら、ファミリー(盗賊団か?)に襲われている最中らしい。
リーダーに話をすると、各住人が無事か家々を回ってくれと言われる。
手紙の話をすると直接渡してくれと言われる。
まぁ、ついでなので1軒、1軒家を回って安否を確認する。
と言ってもリーダーを含めて4家族しかいないんだけどね。
一番奥が手紙の届け先の家。
ん?鍵がかかっていない。
中に入ると両親が死んでいる、あら~。
医療スキルが高いと死因がわかるようだが、スキルが足らず死因は不明。
戻ってリーダーに伝えると、まだ家族(弟?)がいて行方不明らしい。
ファミリーのアジトを突き止めて救出して欲しいと言われる。
まぁ、乗りかかった船なので、ファミリーを探しに行く。
リーダーからアジトの候補地を教えられるが、1か所は来る途中すでに制圧済み。
残りをひとつずつ回っていくが、いるのは少数のトレイダーのみ。
途中、ミニガンを持った敵を撃破して2個目の大型武器をゲット。
しかし、大型武器は重いので持てるアイテムが制限されてしまう。
とりあえず、最後に一番怪しい地下鉄の入り口に到着。
地下鉄に入る前に食堂を探索。
ゴキブリを倒して無事制圧完了。
とここで、すでに荷物が一杯になる。
仕方が無いので、このゲームでは初めてのファスト・トラベルを試みる。
ファスト・トラベルとは、ドラクエで言うとルーラみたいなもので、一度行った事のある拠点にワールドマップ上で一気に移動する事です。
魔法ではないので、当然移動には時間がかかりますが、ランダムエンカウントが無いので安全に移動が出来ます。
ただし、ランダムエンカウントが無いので当然、剥ぎ剥ぎは出来ません。
手っ取り早く経験値を得るのは敵を倒す事なので、ファスト・トラベルばかりしているとなかなかレベルアップ出来ないという弊害もあります。
また、ファスト・トラベルには制約があって、普通に持てる重量を越えてアイテムを持っている時はファスト・トラベル出来ません。
とりあえず、まずはセーブ。
一番重量を圧迫する防具と火炎放射機を捨てて、メガトンへ。
いらない物を処分して、ファスト・トラベルで再び駅へ戻る。
ガ~ン、両方とも無くなっている・・・
とりあえず、ロードでもう一度。
今度は食堂の地下金庫に入れて、メガトンへ。
いらない物を処分して、戻ってみると・・・
今度は残っている。
いつまでも残っているという保障はないが、当面はこの手で行くか。
早くマイホームを手に入れて、予備の武器と防具は家に置いておきたい所。
と、駅に戻ってきた所で、月曜日は終わり。
○ドラクエ
今日も進まず、すれ違いは770人。
○ナナシノゲエム目
今日は進まず。