今日は戦闘がらみの話をしましょう。
アクションゲームなので、ミッション中の戦闘がゲームの主軸となります。
当然、ゲーム内に占める時間の割合も高くなります。
しかし、これがまたストレスが溜まるいくつかの問題点があります。
まずは弾数制限です。
射撃武器には弾数制限があります。
特に火力の高い武器は弾数を減らしてバランスをとっています。
武器によっては予備マガジンがあり、マガジン交換のラグはありますが、弾数は増えます。
また、パーツにも予備マガジンがあり、マガジン数を増やしてトータル弾数を増やすことができます。
それでも無制限ではありません、いつかは弾切れがおきます。
しかし、ご安心を。
ミッションにもよりますが、補給ポイントがあります。
ここで、弾を補給することが出来ます。
え、問題ないじゃないか?
はい、ここまでは、問題ありません。
ここからが理不尽ルールです。
弾数制限を受けるのはプレーヤーとその僚機のみです。
敵は弾数無制限で強力な武器をバカスカ撃ってきます。
しかも、補給ポイントは敵の攻撃で破壊されてしまいます。
さらに、普段おバカな敵もそこはわかっているらしく、優先的に補給ポイントを破壊してきます。
僚機がいるオフラインならまだしも、ソロのオンラインで補給ポイントを守りきってミッションをこなすにはかなり厳しいです。
ストレスが溜まりまくりです。
ただし、格闘重視のプレイヤーについては、あまり問題ではないのかもしれませんが・・・
つぎは有効射程距離です。
武器には射程距離が設定されています。
距離とともに威力が減少・・・なんてものはありません。
射程距離内であれば100%のパワーで攻撃できますが、1mでも越えれば無力です。
しかし、当たらなければどうということはない。
そう、当たらなければ意味はありません。
このゲームの敵はおバカではありますが、反応速度はかなり高く、正面から撃つとロックオンしていても華麗によけてくれます。
ましてや、ロックオンしていなければまず狙い撃ちは無理です。
ただし、襲撃系のミッションの場合、敵が気づいていないときは良い的です。
では、ロックオンの射程は?
それは、MS毎に決まっているレーダー性能に依存します。
そして、パーツにはレーダーの性能を向上させるパーツもあり、ロックオン射程をのばすことが出来ます。
ロックオン射程より、武器の射程距離が長かった場合、事実上有効射程は、ロックオン射程になります。
と、ここまではプレイヤーのみです。
僚機を含めたコンピュータの扱うMSは、武器の射程距離でオートロックオンしてきます。
例えば、ザクキャノンの場合、
180mmキャノン砲の射程は、750mで、ザクキャノンのレーダー値は、500です。
レーダー値500からロックオン射程を求めると、550mになります。
つまり、プレイヤーが使う時は、有効射程550m、コンピュータは750mと200mアウトレンジから撃ちこまれることになります。
この200mを埋めるためには、レーダー値400が必要です。
レーダー値を400増やすためには、最低でも2個のパーツスロットをレーダーに当てなくてはなりません。
これはきつい・・・
狙撃合戦ではコンピュータに敵いません。
続きます。
○ドラクエ
クエストをクリアするため、砂漠でメイジキメラをひたすら狩る。
続いてゴールドメッキマンを探して砂漠をウロウロ。
パラディンに転職出来るようになる。
トカゲにお姫さまがさらわれる。
すれ違い238人
○ガンダム戦記
ジオンで目標額達成。
連邦に移ってジオン狩り。
目標まであと、780万。