そうそう、カスタマイズが出来る武器は手に携帯できる武器だけです。
フットミサイルなんかはありません。
当然手がないと装備は出来ません。
手があってもゴックの爪ではやはり装備できません。
ザメルのように華奢過ぎてもダメです。
その場合は、MSに初めから着いている固定武装のみになります。

それでもパーツは装着できるのでカスタマイズの醍醐味は十分味わえます。
それに、固定武装ならではの利点もありますが、その話はまた別の機会で。


しかし、肩、腰、足なんかにマウントがあって自由に装着出来たらもっと良かったのに。
まぁ、それだけ自由度が高いとガンダムよりボトムズの方が良い気もするが・・・


さて、絶賛しているセッティングですが、やはり残念な要素があります。


まずひとつ目、
カラーリングがカスタマイズ出来ません。
シャアの赤、ランバラルの青、三連星の黒、マツナガの白のようにエースパイロットたちはパーソナルカラーで愛機をカラーリングしています。
せっかくのカスタマイズ、愛機を自分色に染め上げたかった・・・


ふたつ目、
パーツの装着によってグラフィックが変わらない。
武器を変えると出撃時にちゃんとその武器を持って登場します。
しかし、パーツの装着については特にグラフィックの変更はなしです。

装甲強化ユニットを装着したら追加装甲が付くとか、プロペラントタンクを付けたらちゃんと付いているとかがあれば良かったのに・・・


みっつ目
これは完全に趣味になりますが、ガトリングシールドがグフ系専用になっている。
せっかくガトリングシールドを手に入れてもグフ系にしか使えません。
シールドの存在意義を無視して、その表面にガトリングガンを装着したガトリングシールド。
幸いこのゲームでは誘爆判定がありませんが、もしあれば一発で吹き飛ぶでしょう。
このバカさ加減が萌える武器です。
他のMSでも使いたかったなぁ~


まぁ、みっつ目は良いとして、前のふたつはかなりユーザーを繋ぎ止めておけると思うんですがね。


装着できるパーツの最大はどのMSでも10個。
そうなると、最強求めれば基本ポテンシャルの高いMSがベースになるのは必然。
機動性重視、装甲重視、射撃重視、格闘重視、プレイスタイルによって多少の違いはあっても、選択するMSは限られてくる。
オフラインでは気にならなくても、オンラインでみんな同じMSを使っているんでは味気ない。
そこで、カラーリングやパーツ装着によってオリジナリティを出せれば、飽きるのを抑えられると思うんですけどねぇ~


今のようにユーザーを繋ぎ止めておくために小出しでミッションやMSを配信するより余程よいと思うのだが・・・


ちなみに、下位機種でもフルチューンすれば、無改造の上位機種並みの性能は出せます。
まぁ、限界はありますが。
ミッションでなら、これでひと暴れぐらいは出来ます。
オンラインで対戦などしようものなら一撃ですけどね。
下位機種をフルチューンしてひと暴れするのも、このゲームの楽しみ方のひとつです。


まだまだ続きます。





○ドラクエ
洞窟内のメタルブラザースがおいしいなぁ~
洞窟のボスを倒し、船を手に入れる。
ルーラで飛べるように砂漠の城下町まで行く。
あとは船でいろいろ探索。
すれ違い197人


○ガンダム戦記
今日もジオンでディスク割。
目標まであと300万ちょっと。