まること、リウマチまるこの二人三脚 -26ページ目

まること、リウマチまるこの二人三脚

リウマチのまるこです。
コレと言って何かを極めたり、キラキラした内容ではありませんが。
他愛もないつまらない日常生活を、日記代わりのメモのように記録したものです。
お暇でしたら、覗きに来て下さい。

病室に戻り、とにかく今までにない位、意識がハッキリしていて。

横になっているのがヒマ…と思うほど。

スマホで、今は何時なのかな〜と時間をチェックしたり。

様子を見に来てくださった看護師さんに、ベッドを少しだけ、可能な角度で起こしてもらって、イヤホンを耳に入れてもらって、CDを聞いたり。

ベッドが窓側だったので外を眺めたり。

でも、点滴や血圧計やら取り付けられているから、思うように腕が動かせないし、1人でどうしたものかと苦戦。






「体調はどうですか?」

と、手指の先生が来て下さりました。

「取り出した人工関節です。どうぞ。」

そして、手術の説明をサラッとしてくださいました。


左手は、小指だけではなく、人差し指と中指の人工関節も状態が良くなかった為、交換した事、左手首の下から、腱を切り取り、移植した事等々。


「足は、動かせますか?」

と言われて。

はいはい〜と思って、動かそうと思ったのですが。

足がすごく重くて、ピクリとも動かせず。

「あれ?足の上になんだかすごい重いモノが乗っかっているみたいです。動かないです。」

腰はまだしも、太もも辺りから強烈な麻酔が、今もかかってる感じでした。

「膝は立てられる?」

と聞かれて、膝を動かそうにも、これまた全く動かない………

「膝、触るよ。」

と私の膝を立ててくれたのですが。

自力で膝を立てていられず。グニャッと膝が倒れてしまいました。

感覚は少しあるのですが。

力が全く入らなくて、動かない。


手指の先生があわただしく、誰かに電話をかけて。

しばらくすると。

お世話になっている、頚椎の先生が。

どうして、頚椎の先生が来たんだろう?

「まるこさん、手術お疲れ様。足、動かないの?ちょっと、触るよ。感覚はある?」

と、膝を叩いたり、足の甲や他の箇所を先の尖ったモノで引っ掻いたり、触ったり、何度も膝を立てたり。

叩かれたり、触られている感覚はあるけど。

変な感覚。






こんな事、今まで無かったのに。

昨年だって、その前の手術だって、足もバタバタ動かせたし、膝も立てていられたのに…。


先生2人が、お話されていたかと思うと。

「まるこさん、今から、緊急でMRI撮影するね。」

と。

しばらくすると、看護師さんがやって来て。

MRI撮影の同意書に、寝たままサインを行い。

「まるこさん、ベッド動きますね。」

と、病室に戻って来たのに、今度は、MRI撮影へ。

内心、不安でしたが。

手指の先生と、頚椎の先生が付き添ってくれたので、心強かったです。

ベッドの左側に頚椎の先生がいてくれて、目が合ったらニッコリしてくれ、緊張が少し和らぎました。


頚椎の先生、この日は外来も手術もなく、きっと、たまっていたお仕事をされていたと思うのに。。。貴重なお時間、そばにいてくれてありがとうございます。

この場で、お礼申し上げます。

m(_ _)m