まること、リウマチまるこの二人三脚 -25ページ目

まること、リウマチまるこの二人三脚

リウマチのまるこです。
コレと言って何かを極めたり、キラキラした内容ではありませんが。
他愛もないつまらない日常生活を、日記代わりのメモのように記録したものです。
お暇でしたら、覗きに来て下さい。

手指の先生、頚椎の先生、看護師さんが私のベッドを引っ張って下さり、MRI室に到着し。

MRI室に到着すると。

体の下に板のような物が入り、寝たままの状態で、MRI撮影の台の上に。

点滴が入ったままなので、MRI室にいる技師の方々も、移乗をサポートしてくれました。

ちょっとした動きも、術後すぐの為、わずかですが…クラクラしました。


ガンガンと音のする中で、不安はもちろんありましたが。

いつの間にか、寝ていました。驚き

ハッと気がついたら

「終わりましたよ。体調、変わりはないですか?」

と、技師の方から声をかけられ。

また寝たままの状態でベッドに戻りました。


その後、CTの撮影も。


先生方と、看護師さんがまたベッドを引っ張って下さり、病室に戻りました。


手指の先生がその後来て、

・約10年前に頚椎の手術をしているので、もしかして、頚椎のズレや変形等の異常で神経が圧迫されているのではないか?

・いわゆる『梗塞』を起こしてどこかで血管が詰まっているのではないか?

等ナドを考えて、MRIとCT撮影をしたと教えてくれました。

幸いにも、頚椎の異常は無く、梗塞もありませんでした。

が、念のためにと言う事で、血液をサラサラにする点滴投与をするとの事でした。


ずっと喉が渇いていたので、水を飲みたいとお願いしましたが、この日は飲食禁止でした。。。えーん


おかずの匂いがしてきて、看護師さんがカーテンを閉めにきて、夕方になったんだと感じました。

だんだんと左手に痛みを感じ、看護師さんに痛みを伝え、座薬をしてもらいました。

が、座薬が効かずに、長い長い夜を過ごしました。

痛くて、手術当日は眠れませんでした。ネガティブ