手指の先生、頚椎の先生、看護師さんが私のベッドを引っ張って下さり、MRI室に到着し。
MRI室に到着すると。
体の下に板のような物が入り、寝たままの状態で、MRI撮影の台の上に。
点滴が入ったままなので、MRI室にいる技師の方々も、移乗をサポートしてくれました。
ちょっとした動きも、術後すぐの為、わずかですが…クラクラしました。
ガンガンと音のする中で、不安はもちろんありましたが。
いつの間にか、寝ていました。![]()
ハッと気がついたら
「終わりましたよ。体調、変わりはないですか?」
と、技師の方から声をかけられ。
また寝たままの状態でベッドに戻りました。
その後、CTの撮影も。
先生方と、看護師さんがまたベッドを引っ張って下さり、病室に戻りました。
手指の先生がその後来て、
・約10年前に頚椎の手術をしているので、もしかして、頚椎のズレや変形等の異常で神経が圧迫されているのではないか?
・いわゆる『梗塞』を起こしてどこかで血管が詰まっているのではないか?
等ナドを考えて、MRIとCT撮影をしたと教えてくれました。
幸いにも、頚椎の異常は無く、梗塞もありませんでした。
が、念のためにと言う事で、血液をサラサラにする点滴投与をするとの事でした。
ずっと喉が渇いていたので、水を飲みたいとお願いしましたが、この日は飲食禁止でした。。。![]()
おかずの匂いがしてきて、看護師さんがカーテンを閉めにきて、夕方になったんだと感じました。
だんだんと左手に痛みを感じ、看護師さんに痛みを伝え、座薬をしてもらいました。
が、座薬が効かずに、長い長い夜を過ごしました。
痛くて、手術当日は眠れませんでした。![]()