【女禍】

私にとって二代目不感症ヘビ苺は…いや、全てのアイドルどころか趣味の領域のものは、オヤツのようなものであって主食ではないので、無かったとしても重大な局面を迎えることではない…んだけど、ふと求めてしまうものがアイドルであり、二代目不感症ヘビ苺。

されど持続しないのよ、私の『好き』は。
だいたい持続できて1年。
そのくらいで何かしらの理由により対象への『好き』という気持ちが霧散してしまう。
正直なところ、今回を以てヘビ苺を見るのを終わりにしようと思っていました。

16:30オープンで、前物販からの19:00スタートだってのに新宿到着15:00。
JRって信用できないから、本当なら当日全休みにして朝から移動したかったくらい。
Tシャツ付き前売り券を購入済みだったので入場後に受け取り、早速、羽織る。
前物販で天つゆのソロチェキを。
見た目には、落ち着いて見えたけれど、そうでもないとの本人談…理由は後で分かると言われ、楽しみでもあり不安にもなる。

フロアに行くと当日のDJにてワタルさんが居たので挨拶。
めろん界隈には行かないので、お会いすることが少なくなってる。
この日はDJにて他にブルさんと死亡さん。
踊るものは少ないもののウォーミングアップ的に体を解す。

19時開演。
ここからの記憶は曖昧にて間違い御容赦を。
先ずは天つゆの挨拶。
長い長い…長くね?!
途中から内容を噛み締めるどころか、もう天つゆ噛まないでくれ!噛まないで終えてくれ!!とハラハラしどうし。
一つも噛まずに終わったときは、ようやった(泣)と…親戚のオッサンか?ワチはw

ワンパンで歌い初め。
もう常日頃ワンパン好き!ワンパン好き!!って言いまくってるワチの為…じゃないだろうけど俺得な始まり。
(中略…ひたすら、その場で暴れてました)
初代って超個性的な集まりだったと思う。
二代目は(あくまでも初代と比べたら)トガったカタチではなく調和の三角形に感じている。
一つ一つを見比べた時に初代のほうが高いとしても、チームとしての全体的な力は劣っていない…まぁ、それは、あくまでも個人的感想。
大半の歌を初代から受け継いだ以上、初代と比べられることは承知の上だろうし、この1年の活動の中で、それが良くも悪くも今の二代目を成す要因とも思う。
初代からの歌を歌う毎に、脳内では、そんな想いを。

前半戦を終えて、スクリーンが閉じ、再びDJタイム。
その後に幕が上がった時、後ろにバンドメンバー、そしてヘビ苺のメンバーは新衣装に。
やっぱさ衣装ってホントに大事だと思うのよ。
個人的には歌よりも大事だと思うのよ、ワチは耳より眼の人だから。
だから、いつまでもTシャツを衣装としてるトコは、正直ナメてんのかって思う。
脱線したが今回の衣装もイイ。
進化の脱皮ってカンジ(語彙力)。
今までを踏襲しつつ、個性を伸ばしたように思う。

バンドの際の最後、ワンパンで〆って、ホントに嬉しかった。
ワンパン最初に聞いたのは1stワンマンか?
一目惚れならぬ一聴惚れ。
わかりやすい直球でガンガン攻めるカンジが大好き。

アンコール。
メンバーは今回のTシャツを来て登場。
アンコール最後の曲で、しれっと重大なコトやらかしてくれてフロアが一瞬、呆然としたように自分は感じた(今でも公式から公表されてないので何が起きたかは伏せておく…バレバレだけどなw)。
されど、それが三角形を四角にするのか、はたまた二次元が三次元に変わるか…どんなカタチを成すのかが楽しみになってしまった。

追伸:『女禍』は常に不感症ヘビ苺に持つイメージ(半人半蛇の神様)。