【洗礼】


途中、クランケ・サンさんを呼び出して過去の、なれそめ的なコメントを求めるも…

怒号で追い返されるクランケ・サンさん…

どこかで、高を括りつつも寂しさを感じていたこと。

それは、過去に一度だけ頬を撫でられることは有っても、叱責されたり肝試死されたことが無い。

多分、ワチに向けられることは無いんだろうという安心と、多分、そういう領域に入れてもらえていないという寂しさ。

一人また一人、頭から液体をかけられる花子病の方々を眺めるのみ…で、今回は終わりませんでした!

フィナーレ直前で、え?なんで花子様こちらを観てる!?え?手招かれてる!!??

「早く!」って口が動いてる!!!???

電車で(匂いとか)ヤバいよなぁと思いつつも、ようやく、呼んでもらえた嬉しさというか、遂に一線を越えることになったか…という感慨深さ。

股間に液体をブっかけられながら、あぁ…これは聖水というか洗礼みたいなもんかな…と考えてみたり。

燭台(怪)編に続く。