いくつになっても健康的に歩きたい!
そんな私のウォーキング備忘録
ウォーキングを習い始めてから
もうすぐ丸6年になるところです。
昨年末あたりから
ウォーキングに対する考え方が大きく変わり
いま、歩き方をイチから見直しています。
すこし振り返ってみると…
初めはとにかくキレイに歩けるようになりたい!
ウォーキングを習えることが楽しかったし
変化した自分を感じられるのもなんだか嬉しい。
それなのに、時が経つにつれ
イマイチ…ダメな自分が見えてくる。
有名なウォーキング講師のインスタや
YouTubeを見ては、もっと頑張らなきゃ!
なんて思ったりして。。
そして徐々に
ある疑問が頭をもたげるようになってきた。
「ホントにこんなに頑張らないといけないの?」
「歳をとってもできるのかな?」
体のあっちこっち意識して
チカラ入れないといけないなんて
…もうヤダな。
「キレイに歩く」
それはいつからか自分を縛るようになり、
外側を飾るためのモノになっていたみたいだ。
そこに気づいたら、
カッコよく指導するウォーキング講師や
素敵に歩くキラキラな女子達を見ても
「私がなりたかったのはコレじゃない!」
ってハッキリ分かった。
私が大事に思っていることって
お婆ちゃんになっても元気に歩けること。
そして、そんな時に知ることができた
「正しい姿勢と歩き方」は衝撃で、
巷で言われているようなモノではなかった!
こごまでだいぶ遠回りしたけれど
いつまでも自分の足で歩きたいから
改めて身体の土台作りから始めています。
長くなりましたが、
ここまでお付き合いくださり
ありがとうございました♪
