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Happy!セカンドライフ 40歳からのお金事始め

家族の病気をきっかけに介護・老後について考えるようになり、
ファイナンシャルプランナーになった40代大人女子。介護離職から老後破綻にならないためのお金の殖やし方教えます。


『自信とは自分を信じること』

新興宗教がらみの事件などで
『洗脳』とともに有名になった
『マインドコントロール』という言葉

みなさん、どう感じているでしょうか
おそらく、マイナスイメージですよね。
望まない洗脳・マインドコントロールを
他人にされたら、それは誰でも嫌なものです。

でも…
自分で自分のマインドをコントロールするって
結構重要です。

はじめて何かにチャレンジするとき
わからないことに対する不安から
どんなに強い決意をしていたとしても
家族や友人の些細な一言で
くじけてしまうことはよくあることです。

今では飛行機が空を飛ぶのは当たり前のことですが
その昔は鉄の塊が空を飛ぶなんて誰も信じていませんでした。
ライト兄弟は相当な変人扱いだったはずです。

でも、『絶対できるはず、できないのは何かやり方が違うから』
信じて何度も挑戦しながら
突き進んだから今がある
んですよね。

年齢を重ねるとつい『もう、年だから...』と
諦めてしまいがちですが
しなかった後悔は、した後悔より大きいといいます

『もう○○歳』ではなく『まだ○○歳』
『あの人だから...』ではなく『あの人もできたのだから』と
視点を変えて挑戦してみませんか?





なにげにおみくじを引いたら、大吉でしたので
のせてみました。
今年は達成したい夢があるので
ちょっとしたモチベーションアップになりました。

2016年Amebaおみくじ結果


『知ってる⇒わかってる⇒やってる⇒できてる』

何かを学んだ時、
『あぁ、それ知ってる!』と思うことってありますよね。
でも、『じゃぁ、説明して』といわれると
『あっ、いや聞いたことはあるんだけど…』
といった感じに、うまく言葉にして説明することができない…

こういうことって、ありませんか?

ファイナンシャルプランナーを目指して
勉強していたときに感じたことですが

さらっと目を通してすませたところは
いざテストに出た時に

『あぁ、それテキストに載ってた…でも、思い出せない!!!』

少し進んで、わかってる状態のときは

『あぁ、それ○○のことだよね。
あれ、でも答えは1かな、いや、3かも…』


さらに進んで、やってる状態

『あぁ、この問題何回もやった。
でも、出題パターンがいつもと違うな

こういった時はどうすればいいのー!!!』

できている状態
『答えはこれ! 理由は○○だし、それ以外にはありえない!』
自信満々です

『知っている』というのは
認識している
だけ状態のことですよね。

『わかってる』というのは、
内容が分かっていて、説明もできるけど
やったことはないという状態

『やってる』というのは
内容がわかっていて、説明もできるし
実際にやっている
という状態
ただし、経験値が少なく
不測の事態には対応できない
ことも…

最後に『できてる』というのは
内容を熟知していて、説明もできるし
実際にやっていて、その効果もわかっている
経験値もあがっているので
さまざまなパターンに対応することができる状態

といった感じでしょうか

将来を見据えて、考えていかなくてはならないといった時
わたしたちに必要なものは机上の知識ではなく
『知恵』
なる『使える知識』ではないでしょうか?

投資を学んで、使える知識になるまでには
時間がかかります。
少しでも、はやく始めることが
Happy!セカンドライフのための第一歩です







『まずは、現状を把握すること』

1月もはや20日、『今年こそ!』と
家計簿をつけ始めた方も多いと思いますが
みなさん、続いてますか?

私もずいぶん長いことつけてますが
まだまだこれがベスト!という状態ではないですね~
オリジナルソフトなので、いつもどこかが工事中


会社だと年に1回は必ず決算書をつくりますよね
貸借対照表から資産・負債・資本の状況を
損益計算書から収益と費用の状態を見て
その後の経営方針を考えていきます。

家庭においての家計簿って、
これと同じことがいえると思いませんか?

『将来はこうしたい!』というゴールを決めても
現状把握ができていなければ
何から始めて、どうすればよいかわからなくなります。

会社だったら、ありえないですよね。
何もわからない状態では
社員に、お給料支払えません
会社の存続も危ぶまれます

家計簿をつけるということ
会社でいえば経理担当者であり、
社長さんでもあるのですよ。
社員(家族)を守るための責任は重大です


私が家計簿をつけ始めたころは
市販品に気に入ったものがなければ
自分で作るしかありませんでした。

今は、インターネットのおかげで
レシートを撮影するだけで
勝手にデータ入力してくれるアプリがあったり
とっても便利です。

そういったものを利用して
楽しく、細~く、長~く続けていくといいですよね。




『働きたいのに、働けない…』

1967~1974年に生まれの40代が
65歳になる2030年代には
働きたいのに働けないという人が190万人
という試算があるようです。

製造業においては自動化や海外移転で
失職率が増加。

職場環境の厳しい飲食・医療・福祉で離職率が増加し
人材不足が深刻化するも
介護などで、働きたくても働けないといった現象
起こり得るというのです。

公的年金の受給年齢の引き上げや
受給額の減額を考えた時、
望むと望まざるとにかかわらず
一生涯現役を選択せざるを得ない…
そうなった時、わたしたちはどうすればよいのでしょう。

早いうちに理想のリタイアメント像を見つけること
どういう老後を過ごしたいかということですね。
そのための準備を始めるために
まだ間に合う、できると信じて行動すること
ではないでしょうか。