『まずは、現状を把握すること』
1月もはや20日、『今年こそ!』と
家計簿をつけ始めた方も多いと思いますが
みなさん、続いてますか?
私もずいぶん長いことつけてますが
まだまだこれがベスト!という状態ではないですね~
オリジナルソフトなので、いつもどこかが工事中

会社だと年に1回は必ず決算書をつくりますよね
貸借対照表から資産・負債・資本の状況を
損益計算書から収益と費用の状態を見て
その後の経営方針を考えていきます。
家庭においての家計簿って、
これと同じことがいえると思いませんか?
『将来はこうしたい!』というゴールを決めても
現状把握ができていなければ
何から始めて、どうすればよいかわからなくなります。
会社だったら、ありえないですよね。
何もわからない状態では
社員に、お給料支払えません

会社の存続も危ぶまれます
家計簿をつけるということは
会社でいえば経理担当者であり、
社長さんでもあるのですよ。
社員(家族)を守るための責任は重大です

私が家計簿をつけ始めたころは
市販品に気に入ったものがなければ
自分で作るしかありませんでした。
今は、インターネットのおかげで
レシートを撮影するだけで
勝手にデータ入力してくれるアプリがあったり
とっても便利です。
そういったものを利用して
楽しく、細~く、長~く続けていくといいですよね。