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Happy!セカンドライフ 40歳からのお金事始め

家族の病気をきっかけに介護・老後について考えるようになり、
ファイナンシャルプランナーになった40代大人女子。介護離職から老後破綻にならないためのお金の殖やし方教えます。


『解約返戻金÷総支払保険料=返戻率』

老後の備えとして候補にあがる
個人年金保険や終身保険

これらは、貯蓄型保険といわれるもので
貯金代わりになって、死亡保障もついていてお得
と思われがちですが、ホントにそうでしょうか?
返戻率って、総支払期間で計算されているので
1年あたりに換算すると
びっくりするほど低い利率だったりします。

また、途中で解約すると増えるどころか元本割れし
多くは7割程度しか戻りません。

独身時代に貯金代わりにと思って
月に2万も3万も保険料を払っている人が
保険料払込期間満了時まで
そのペースを保てるでしょうか?

ライフスタイルの変化に伴い
保険料の支払いがきつくなったから
泣く泣く減額・解約するという例は多いもの。

その保険に加入する目的は何か?
ここを明確にしておかないと
後になって『こんなはずじゃなかった…』に
なりかねません。

保険に限ったことではありませんが
目的を明確にし、仕組みを理解することは重要です。




『独身貴族』

という言葉、
今では知らない世代も多いかもしれません。
結婚せずに独身生活を満喫している人のことを
さしてそういった時代がありました。

『独身貴族は、気楽でいいなぁ』
などと、教育費や住宅ローン真っただ中の
既婚者に揶揄されたのも今は昔

時代とともに独身貴族は
おひとりさまと名を変え
特集記事が組まれるほどです。

おひとりさまというと
女性についての記事が目につきますが
実は、男性の方が深刻

男性の生涯未婚率はなんと女性の2倍!
今後、定年時までに老後資金の準備ができない
考えるおひとりさま男性は70%という結果もあるほど。

女性に比べると
男性はあれもこれも同時進行でするというのは
苦手と感じる傾向があります。

ですが、

はやいうちに、どのような老後を過ごしたい
といったプランをたて、行動することが重要です。
特に、仕事中心の男性は
生涯を通じてできる趣味を見つけ
関連コミュニティに参加しておくことは必須といえます。

まだ先のこと…
なんて言っていると
あっという間に『その日』はやってきますよ




『イノベーター理論』

先日、↑について学ぶ機会がありました。

1962年、スタンフォード大学のロジャース氏によって
提唱された製品や新サービスの
市場浸透に関する普及学の基礎理論だそうですが…

これだけ聞くと???ですよね。

世に新しいものが登場した時

 ① いち早く取り入れる人=イノベーター 2.5%
 ② 流行に敏感で、様子を見つつ情報収集した上で取り入れる人
                =アーリーアダプター 13.5%
 ③ ②の影響を受けて追随する人=アーリーマジョリティ 34%
 ④ 周囲の大多数が使用している確証が得られてから取り入れる人
                =レイトマジョリティ 34%
 ⑤ 流行や世の中の動きに関心のない保守的な人=ラガード 16%

人はこの5つのタイプにわけられるというもの

みなさんは、どのタイプでしょうか?

これからの時代を生き抜いていくためには
常に意識して②である必要があると感じます。
①では、当たり外れが大きくリスキーですし
④では、遅すぎる。

そのためには、世の中の動きに敏感になり
自ら情報収集・判断し、柔軟に対応できること

そうした者だけがリターンを得ることができ
生き抜いていける!!

知らない、知ろうとしない
これでは、将来安心して暮らしていくことはできません。
まずは、知ること。そして、勉強し行動すること

例えば、日本でも遅ればせながら

貨幣として定義されることとなった

暗号通貨(仮想通貨)、本物を見極めることができれば

誰でも先行利益を得る者になることができるのです

 

 


『学資・年金保険料値上げへ』

生命保険各社はマイナス金利の影響を受けて
17年にも新規契約に伴う保険料の値上げを発表
生保の運用利回りに影響を与える
国債利回りを基に定める生保の標準利率が
下がるためとのこと

先日、資産運用各社が
マイナス金利に伴う負担を
投資家に転嫁
する方針を決めたとの報道が
ありましたが
さまざまな場面でじわじわと家計が
追い詰められています。

投資3原則
『長期・分散・複利』の恩恵を受け
初心者でも比較的取り組みやすい
投資信託の手数料
マイナス金利に伴う負担が転嫁されること
投資家の利益が目減りすることを意味します。

世の中に投資商品はたくさんありますが
初心者が取り組みやすい商品は少なく
積極的に学ばなければ
資産形成・資産運用はますます難しくなっていきます。

もう投資は特別なことではなく
誰もが常にアンテナをはり
日常的に資産形成・資産運用について
考えなければ
普通の生活を維持していくことさえ
難しい時代なのです。

ファイナンシャルプランナーの大津さんが
資産形成について無料セミナーを行うとのこと。
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『一億総活躍時代』

安倍政権下でしきりに言われるこの言葉
60歳で定年となっても
会社に65歳までの再雇用制度があるなら
たとえ給与が60%になろうとも、
役職がすべてリセットされ
これまでの部下が上司となろうとも
働いた方がいい…!?

リタイヤって贅沢なことなんでしょうか?
今まで一生懸命働いてきて
60歳になったら休みたい
そう思うことはこれからの時代
許されないことなんでしょうか!?

もちろん、年金だけでは暮らせないから働く
それは現実でしょう
若い世代が青春を謳歌することもできず
老後破綻を心配しながら日々を送る。
何とも悲しい社会です。

漠然とした不安に心が支配されないためには
どうしたらいいのでしょうか?

これから先のさまざまなライフイベント
いくら必要なのか
そのためには、いつから
いくらぐらいずつの積立が必要なのか
あらかじめ知っておく必要があります。

投資3原則
『長期・分散・複利』 を考えるとき
いかに時間を味方につけるかというのは重要です。

ファイナンシャルプランナーの大津さんが
このあたりのことを詳しく解説しています。

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