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Happy!セカンドライフ 40歳からのお金事始め

家族の病気をきっかけに介護・老後について考えるようになり、
ファイナンシャルプランナーになった40代大人女子。介護離職から老後破綻にならないためのお金の殖やし方教えます。

 

『2019年問題』

 

この週末、オープンガーデンを巡り

花に囲まれた素敵なお宅を訪問しました。

私にとっては、リタイヤ後のくらしの理想形です。

そこで、終の棲家について考えてみました

 

みなさんは、

不動産業界でささやかれる2019年問題を

ご存知でしょうか?

2019年、総世帯数がピークに達し

その後は減少していくというもの

 

持ち家が得か賃貸が得かということは

よく議論されることですが

総世帯数が減少し空家率が上昇していくのなら

借りやすくなるのでは?と思われがちですが

単純にそうとも言い切れません

 

お住まいの地域によっても違うでしょうが

都心においては

長いデフレ経済下においても

家賃はそれほど下がらなかったこと

 

老朽化による建替えや

低い家賃では投資対象として

成り立たないことなどから

低家賃の賃貸住宅の供給率が下がっていること

 

また、高齢者のみの世帯を

大家さんが嫌うことなどを考えると

部屋はあっても借りられない…

といったことがあります。

 

では、公営住宅はどうかというと

入居者の固定化

老朽化により改修も募集もされないなど

さまざまな理由からこちらも供給率が下がっており

応募倍率は全国平均で9倍

東京都においては30倍ともいわれ

やはり簡単には借りられない状況にあります。

 

わずかな年金の大半が家賃では

安心してくらしていくことはできませんよね

 

持家か賃貸か

一生涯賃貸派なら高齢になった時の

終の棲家をどう確保するのかなど

はやいうちに考えておくことは重要です。

 

 

 

 

『なんとかなるよ』

 

年収700万円でも将来は老後破綻といわれる時代

40代はバブルはなやかなりし頃を

知っているからでしょうか?

リタイヤまでの時間はそれほどないのに

3割が貯金ゼロという調査結果もあり

なんだかとてものんびりしています

 

定年までに3,000万円とはよく言われることですが

なぜ3,000万円必要なのか?

 

老後の生活費を見積もり、もらえる年金を試算し

不足分はいくらか? その不足分を補うために

定年までに月々いくら積み立てなければならないのか?

このあたりを考えている人はどのくらいいるのでしょう

 

『なんとかなる』の言葉の裏には

国のセーフティネットがあるから

という思いがあるのでしょうが

 

少子高齢、晩婚・晩産化において

生産人口の減少は税収減につながり

今後、税収を増やそうとするならば

それは増税に他なりません

原資がなければなんともしようがないのです。

 

『なんとかなる』のは

これらを考え行動した場合のみなのです。

預貯金だけで資産運用できた時代は終わりました。

 

投資の知識を身につけ

どの程度のリスクなら許容できるのか

見極めることが大切です。

 

ファイナンシャルプランナーの井出さんが

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『日本発!ビットコイン積立サービス開始』

 

日本でも金融庁が

『仮想通貨を貨幣と認定』という報道がされてから3ヶ月

いよいよ暗号通貨(仮想通貨)による

定期積み立て長期投資の登場です。

 

インターネットが情報という時代の分野を

大きく変えたことはご存じの通りですが

暗号通貨(仮想通貨)は、いままさにお金に関して

大変革をもたらそうとしています。

 

金融庁認定の報道後

ある取引所では20億円を超える取引量の増加となり

人々の注目を集めていることがうかがえます。

 

興味はあるけど取引所でのやり取りや

売買のタイミングが分からない

金やプラチナのように積立投資をしたいという

声を反映してのスタートのよう

 

暗号通貨総合サービス『Zaif』

 

月々決まった日に購入する定額積立なら

市場の値動きを気にすることもありませんし

ドルコスト均等法によって価格も平準化され

 

また、為替の影響を受けることなく

スマホひとつで、誰でもいつでも24時間

ほぼ無料に近い手数料で

どこへでも送金することができますから

海外において急速に普及していった理由もわかります。

 

日本ではまだまだこれからといった感はありますが

DMMをはじめビットコイン決済のできる

企業は増えてきています。

この状況、みなさんはどうとらえますか?

 

暗号通貨(仮想通貨)については↓過去記事へ

世界を瞬間移動する次世代マネー

銀行がなくなる日②

相手を知ることにこそ勝機あり

 

 


『なりきる、やりきる』

何か新しいことにチャレンジしたとき
なかなかうまくいかないことってありますよね
お手本通りやってるはずなのに
結果として現れてこない
このお手本、いまいちなんじゃないかな...
そう思って別の新しいお手本を探す

子供の頃、教科書の一部分を暗唱させる
そんな宿題がありました。

家に帰って、何度も繰り返し読んで覚えます
次に教科書を見ないで言葉にしてみます。
途中でつっかえると最初からやり直し
最初からやり直すので前半部分ばかり完璧になって
後半部分はあやふやなまま...

ここで何か違っていたか...

お手本通りやることはもちろん大切ですが
繰り返すのは間違えたところ
何度も繰り返すうちに1回目には気づかなかったことが
2回目には気づく...3回目にはまた新たな気づきが...

そうして何度も繰り返すうちに
まるでそのお手本の作者になったかのよう
完璧に体に染み込んでいく...
そうなったらしめたもの

最初によいお手本を選択したら
焦らず何度もじっくりと繰り返し取り組む
少しやって結果がでないと

別のお手本に手を出したら
いつまでたっても先に進めません

投資においても同じことがいえます。

ちょっとやってうまくいかないと
あれこれイロイロな投資に手を出して
『やっぱり、投資って儲からない。ギャンブルだ』と。

趣味やじぶんが好きで取り組んでいることだったら
うまくいかなかった時に何度も練習し
どうしてうまくいかないんだろうと
その理由を深く追求、新たな方法を見いだし

検証するのではないでしょうか?

そのためには、思うような結果が得られなかったときに

大きなダメージを受けて市場から撤退しないために

少額からはじめることが大切です。

 

 

 

 

『積立貯金から積立投資へ』

 

団塊世代が現役の頃

給与は右肩上がり、不動産価格も高騰

預貯金金利は10%前後と

7年もたてば資産は倍になる時代でした。

 

40代はこの団塊世代を親にもつという方が

多いのではないでしょうか?

お金の習慣というのは身近な人の影響を受けます

つまり、40代にとってはその親の影響がとても大きいということ

 

しかし、長引く景気低迷と超低金利時代に

団塊世代のお金の常識はもはや通用しないのです。

 

では、どうすればいいか?

月々積立という部分を継承しつつ

預貯金ではなく投資で資産形成、資産運用する

 

一口に投資といってもイロイロです。

何から始めていいのかわからない

そんな40代に向けて

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