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Happy!セカンドライフ 40歳からのお金事始め

家族の病気をきっかけに介護・老後について考えるようになり、
ファイナンシャルプランナーになった40代大人女子。介護離職から老後破綻にならないためのお金の殖やし方教えます。


『最強のこじん年金づくり』

『超低金利時代におけるこじん人年金づくり①~⑤』でも

確定拠出年金(個人型)についてご紹介しましたが
先週、改正確定拠出年金法が可決され
これからは誰でも各確定拠出年金(個人型)を利用した
こじん年金づくりができるようになります。

これまで加入することのできなかった
企業年金のある会社にお勤めの方
3号被保険者(専業主婦(夫)等)も
来年1月より始めることができます。

 

な~んだ、まだ先か…と、おっしゃらないでくださいね。

半年なんてあっという間に経っちゃいますよ。

 

この半年間でできることは

 ・ 確定拠出年金を扱っている金融機関を知ること

 ・ 手数料と取扱商品数

 ・ メインバンクとの兼ね合いで自分にとって使いやすいかどうか

 

このあたりをチェックすることかと…

確定拠出年金(個人型)で運用できる商品には

 

 ・ 元本確保型

 ・ 元本変動型

 

がありますが

元本変動型商品を選ぶ場合には

自身におけるリスクの許容範囲

商品を正しく選ぶ知識が必要となります。

また、その組み入れ比率なども

考えておかなくてはなりません。

 

なんだかめんどくさそう…

そう、思いましたか?

 

めんどくさそう…と言って

金融機関にただ預けていても

0.001%~の超低金利時代においては

タンス貯金と同じこと。

増えませんし、簡単におろせるので

老後資金を貯めるという目的においては適切ではありません。

 

きちんと学べば、リスクを抑えて

効率よく運用することは可能です。

 

最初に学ぶという『自己投資』をすることで

余計な回り道をすることをせず

結果、時間とお金の節約になるからです。

 

ファイナンシャルプランナーの近藤さんが

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どうしたらいいのかを無料で大公開!!!
今を楽しみながら3,000万円貯められるカンタン積立投資法

 

 

 


『独立・起業を考えるなら』

長く不景気が続いたことや
アベノミクスによる景気の上向きも
ここ最近失速ぎみで
一般市民レベルでは
景気がいいと感じる人は少ないように感じます


同様に『老後や介護』といった将来の不安から
お金について勉強される方が増えており
若い女性がカフェでFP資格取得の
参考書や問題集を開いてる姿を
目にすることも珍しくなくなりました。

 

しかし、いざ資格を取ってはみたものの

この資格が生かせそうな職業といえば

生命保険会社や不動産業といったところが一般的

 

お金を払ってお金の相談を受けるという習慣のない

多くの日本人は無料相談セミナー等に

出掛けることが多いのではないでしょうか?


また、FP側も会社に雇用されている以上

最終的には会社の商品を盛り込んだ回答

なってしまうのはある意味仕方のないこと。

 

相談者に寄り添い

中立的な立場でのアドバイスを望むなら

やはり独立・起業しているFPに

相談料を払ってということになります。

 

企業の商品を盛り込んだ回答しかできないFPではなく

相談者に寄り添ったFPになりたいのなら

やはり独立・起業ということになりますが

そのためにはどうすればいいの?

 

家族が病気になり

介護や老後の問題に直面した当時

お金に関する知識の必要性を強く感じました。

 

どんなに頑張っても

いきなり給与が倍になるわけではなく

介護の問題から副業といっても

就業規則や時間などの制約があり

ならばせめて投資の知識を…と

女性・初心者向投資スクールで投資を学びました。

 

リスクを極力おさえながら、資産形成する

の方法を教えてくれた

青柳さんは地域にお金の専門家を育てたい!

という熱い志を持ち、FP起業のための講座を

今秋、再びスタートさせるとのこと

 

相談者のブレーンとなれるようなFPを育てるという趣旨のもと
資格は持っているけど生かせていないといった方

まだ資格は持ってないけど将来FPとしてやっていきたい!

そんな方が対象です。

 

ご興味のある方、まずは無料セミナーを

ご覧になってみてはいかがでしょうか?

過去記事でご紹介したFPは

みなさん、青柳さんのところで学び独立した方たちです。

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自宅で気軽に学ぶなら

投資基礎全集

 

 

 

 

 

『はじめての海外口座』

 

前回の記事で海外に目を向ければ

高金利の銀行預金があることについて

お話ししましたが

実際に口座を作るためには

現地へ赴き、現地の言葉で

手続きをしなければならないというのが

通常のパターン。

 

これって、大変ですよね。

 

でも...

 

日本に居ながらにして

日本語で口座開設申込書を作成し

プリントアウト、必要書類を添付して

国際スピード郵便で

現地の銀行へ郵送すればOK

 

東南アジアの銀行には珍しい

ペイオフ制度があることも魅力的です。

さすがに日本のように1,000万円とはいきませんが...

 

この気軽さから

実際に口座開設してみたところ

口座開設申込書を郵送してから

2週間ほどで通帳と証書、ネットバンキングの

パスワードを記した書面が届きました。

日本の通帳と違ってずいぶん簡素ですね

 

今回はお試しでドル建て1年定期で8.5%です。

使い勝手が良ければ

満期時に3年定期や5年定期にしてもいいかなぁ

と考えています。

フィリピンERRB

 

ペイオフで保証される金額内で

投資三原則『長期・分散・複利』

『分散』の部分を

海外口座にするというのも

ひとつの方法といえます。

 

もちろん、定期預金でペイオフがあるといっても

これも投資ですから100%ではないでしょうが

リスクは低いのではないでしょうか?

 

 

 

 

『世界で最も経済成長を果たす国!?』

 

所変われば品変わるといいますが

国が変われば

平均年収のサラリーマンも富裕層

というお話。

 

日本の預貯金金利が0.001%~と

タンス貯金状態となって

久しく経ちますが

日本から飛行機で4時間ほどの位置にあるフィリピンでは

1年でも8.5%という定期預金を扱う銀行があります。

 

フィリピンと聞くと

あまりいいイメージを持たない方も

いらっしゃるかと思いますが

日本と聞いて『サムライ・ゲイシャ・ハラキリ』を

イメージする外国人がいるように

キケン・キタナイ・遅れているといった発展途上の国

というイメージはいつの時代の話かと思うほど

ここ数年、着実な経済成長を遂げています。

 

首都マニラは淡路島と同じくらいの面積ですが

東京の1.6倍もの人が集中し、人口密度はおよそ3倍!

 

公用語はアジア唯一の英語、タガログ語

平均月収は40,000円

※国家統計局国際労働機関による

 

宗教はASEAN唯一のキリスト教

離婚・中絶が禁止のため

シングルマザーも多く平均年齢は23歳!
年に2%ずつ人口が増え続け

労働力が経済成長を押し上げる人口ボーナス

きれいなピラミッド型を形成しています

 

少子高齢化が進む日本での人口ボーナスは逆三角形

平均年齢が45歳であることを考えると

フィリピンという国は

若く元気のある国であることがうかがえます。

 

公用語が英語であることから英語圏からの

ビジネスプロセスアウトソーシングが盛んなうえ

8人に1人は海外へ出稼ぎに行っていると

言われており、GDPの10%の外貨

フィリピンに送金されています。

 

これらのことからヒューマンリソース(人的資源)が

好調なフィリピン経済を支え

スタンダードプアーズやムーディーズといった

大手格付会社が『投資適格国』に格上げした際に

『安定的、政権変更後も続く見通し』とコメントしたことも

記憶に新しいところ。

 

そんな経済成長いちじるしいフィリピンに

海外口座を持つというのもアリと考えたわけです。

 

 

 

 

『72の法則』

 

って、ご存知ですか?

 

72÷金利=元本が倍になるまでの期間

 

ということで

団塊世代が現役の頃

預貯金金利が10%前後もついた時代がありました。

そのころであれば、7年も経てば資産は2倍に!

 

現在の状況はどうか?

定期預金で0.2%程度ですから、元本が倍になるまで360年!

生きているうちに資産が倍になることはありません。

 

あぁ、なんて不運な時代を生きているんだと

嘆いていてもはじまりません。

何か対策をとらなければ、

確実に下流社会の扉をたたくことになります

 

日本人の預貯金依存率は50%をこえ

投資教育を受けてこなかった多くの日本人は

元本割れする恐れがあることを極端に嫌います。

 

ですが、元本割れのリスクはないけど0.2%の利息か

元本割れのリスクはあるけど10%前後の利息かといえば

後者を選んだ方が可能性のある未来といえるのでは?

 

何も考えずにただ預けておけばよい預貯金と違って

投資は勉強が必要です。

ですが、

面倒くさがらず正しい知識を身に付ければ

リスクを減らす方法はあるのです。

 

また、投資は長期・分散・複利が原則ですが

元本保証の預貯金にしても

国内だけではなく海外へも目を向ければ

高金利の国もあります。

 

もちろん、国内の銀行に預けているのとは違って

カントリーリスクや為替の影響はありますが...

 

次回からは、実際に海外口座を作った時のお話