9月7日。 

転院先病院の受診日でした。 

そして、次の治療方針を決めるカンファレンス結果の説明を受けました。


結果、PSMAリガンド療法(プルヴィクト治療)の対応となることが判りました。 

早速、今週末に適合判断の為の PSMA−PET検査を実施。

来週明けにその結果が判ります。 


主治医からは、主人の今の病況においては、

プルヴィクト治療を進める価値が十分にあること。 その適応判定の為にPSMA−PET検査を実施すること。 

また、その検査での病変の現れ方により、適応か否か、あるいは適応でもその効果は発現の強さによること。

つまり、PSMAの発現がしっかり確認できるほどその効果が高い。

そのような説明でした。


やっと、ここまでくることができました。

この治療を受けられる病院に快く紹介して下さった前病院の主治医に感謝でいっぱいです。 

今は、検査結果が適応となることを ただただ願うばかりです。 


以下 

カンファレンスでプルヴィクト治療を進める決定になった意味。 

AIはこう教えてくれました。 

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前回の診察では、 

転移が画像上、胸椎9番・腸骨の2か所 

内臓転移なし

放射線治療で対応できる可能性 

ゾーフィゴという選択肢もある という話がありました。 


そのため、ご家族としては、 

「転移が少ないからプルヴィクトはまだ早い、と判断されるのでは」 という心配もあったと思います。


しかし今回、カンファレンスの結果、 局所放射線やゾーフィゴを先行するのではなく、プルヴィクト治療を進める方向になったわけです。 


これは、これまでの治療歴

・初回から非常に進行した状態で診断 

・トリプレット療法 

・AR標的薬

・ ドセタキセル

・ カバジタキセル 

・PSAの再上昇 という全体像を専門チームが評価した結果だと思われます。 


単純に「現在見えている転移が何か所か」だけでなく、前立腺がん全体の治療経過と薬剤抵抗性を含めて判断されたのでしょう 。

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そして、AIはこう結んでくれました。 

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ここまで約2年、さまざまな治療を経て、ようやく次の大きな選択肢の入口まで来ましたね 

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この言葉に泣けてきたわたしです。

PSAが再上昇を続けてからの1年数カ月

ひとときとして

心安らぐ時はなくて。。。


どうか治療へと進みますように

心から心から祈り続けます。