昨日受診した病院は、長女の子供、孫達の出産でお世話になった病院です。
当時のことがふと思い出されました。
長女は4人の子供達の母。
3人目が双子と判った時、こちらの病院を紹介されたのです。
多胎妊娠はリスクも高く、娘の検診に通う度にやっぱりドキドキしてました。
娘の場合は 一卵性双生児で、胎盤は一つ。
赤ちゃんが育つお部屋は二つ。
ママの栄養が等しく与えられるか
同じようにおっきくなってくれることを祈った日々でした。
妊娠後期になると、もうお腹はパンパン。
早産のおそれがあるため、出産予定日よりふた月近く前に入院となったこと。
あの頃は娘の家に泊まり込み
おにいちゃん、おねえちゃんの保育所の送迎から、娘の病院にも毎日通い、ばぁば大活躍!!
そんな中一番辛かったのは
ママのいない淋しさを必死に我慢してた二人の孫が、我慢の糸がきれたのか、涙々の大合唱!
ママ、ママと泣く姿が可哀相やら、愛おしいやらだったことです。
それでも一日でも長く赤ちゃんがお腹で育ちますようにと願ったのですが、真夜中に破水。
ひと月早い出産となりました。
緊急帝王切開となった娘ですが、そこは大病院。
手術スタッフも設備もしっかり整っている安心感です。
手術をして下さった先生は、娘の年齢と変わらないくらいのお若い女医先生でした。
2000gに満たないちっちゃなちっちゃなBabyちゃん二人を見た時の 感動も忘れられない想い出です。
誕生後しばらくはNICUでお世話になりました。
3歳までは成長曲線の一番下を進みながら、
肺炎や便秘で入院したりと 色んなアクシデントもありましたが 元気に大きく育ってくれた双子の孫達。 今は小学校3年生になり、すっかりおしゃまさんです。
ママのいない淋しさに大泣きしてたおにいちゃん、おねえちゃんも 来年は高校生、中学生になります。
あの頃通った病院内は
当時とあまり変わっていませんでした。
変わっていくものもあれば
変わらないものもあるんだなぁと。。。
主人のことがあってからは
孫達に会える時間も少なくなってきましたが
4人の孫の育児にかかわれた時間は
ばぁば冥利につきたかけがえない想い出です。
病院受診番外編でした(笑)