しばらく気持ち籠もった日々を過ごしていました。


例えようのない不安に襲われたり

苛々もしたり。

自分で自分の気持ちを持て余し気味で

不安の正体を自分で探ってみたり。


そんな時間でした。


そして今日のこと。

40年来の友から久しぶりのLINE。


彼女には主人の病気のことは話していませんでした。近くにいたなら、泣き言の一つや二つ、

気持ちをぶつけていたかもしれません。


返信しながら

主人のことや、今の胸の内をボツボツ呟くように 

綴りました。


「〇〇さんが、毎日どんな気持ちでご主人の闘病を支えてるのか考えると胸が痛い、、、」


友の言葉に、涙が溢れて止まりませんでした。


主人への癌告知があった時も

子供達へ伝えた時も

涙を流すことはなかった私です。

どこかで覚悟もしていたし

私がしっかりしなくては、、、の思いが勝っていました。


流れる涙に

そっか〜

私、辛かったんだ、辛いんだなぁと

初めて自分の気持ちに気付けたように感じました。


泣いたら

随分気持ちが楽になったように思います。


「無力でもどかしいけど、また様子話してね。

連絡いつでも待ってるから。」


友の有り難さ。

人は人に救われることを感じいった日でした。



そして

この場所にもあたたかく見守ってくださる方々がいてくださいます。

あらためて、有難うございます。