先々のことに気を取られ 気持ちが落ちていくと

必ず思い出すようにしている言葉があります。

 

 娘から教えてもらって読んだ児童書 

「モモ」 

時間泥棒のお話なのですが、

その中に出てくる道路清掃夫ペッポじぃさんの言葉


…………◇…………◇…………◇…………◇…………◇…………


「いちどに道路ぜんぶのことを考えてはいかん、

わかるかな?

つぎの一歩のことだけ、つぎのひと呼吸のことだけ、つぎのひと掃きのことだけを考えるんだ。

いつもただつぎのことだけをな。」


「ひょっと気がついたときには、一歩一歩すすんできた道路がぜんぶ終わっとる。どうやってやりとげたかは、じぶんでもわからん。」

彼はひとりうなずいて、こうむすびます。

「これがだいじなんだ。」


…………◇…………◇…………◇…………◇…………◇…………


つぎの一歩のことだけ 

つぎの一呼吸のことだけを考え 

一日一日できることを積み重ねていく 


ふと後を振り返ってみた時

 あぁ、ここまで歩いてきたんだなぁと 気づく 


そう、 今しかない今を生きていかなくっちゃと! 




荒梅雨の昨日でしたが 

今朝は雲の切れ間に青空がのぞいてきました。 


「昼ご飯準備しておけよ!」 

主人の一言。 


テレビを持たない息子が 今日は我が家にサッカーを観にくるとのこと。 

何だか嬉しそうな主人です。 


 「ん!わかってるよ〜」 


ランチメニューを考えながら 

さぁ、今日を楽しむことにしましょっか! 


ベランダにでたら プランターに植えたミニトマトが 一つだけ赤くなっていました。 

お初です! 


ん〜いい朝だわ❣❣