娘のインスタに 

田舎から持ち帰った家具の写真が載せられてました。 


似たもの親子だなぁと可笑しくもあったのですが。。。 

そこに綴られていた言葉に 胸がいっぱいになりました。


…………………………………………………


長い間

空き家で眠っていたものたちに 

もう一度光をあてて

風を通して 

誰かの手に触れる場所へ 


昔の暮らしの時間が 

形を変えながら 

また、別の誰かの時間へ繋がっていく 


そんな循環をこれからも大事にしていきたいです。


……………………………………………………


何を伝えることもなく 

思いは自然に繋がれていくものなんだなぁと感じました。


実家じまい。

あとは任せたという主人の一言の重さも十分に感じています。 

そこで生きてきた主人と家族の思いは 忘れないでいようと。。。





我が家には薬箪笥を持ち帰りました。







2026年5月

主人は次の治療に入ります。 

まだまだできることはある。

やれることもある。

納得いく治療に向けて考えていることもあります。


主人をしっかり支え

一緒に頑張っていきます。