最近、「親ガチャ」というワードを

よく聞きます。

昨日のワイドショーでも論争されてて
興味深く見てました。


「親ガチャ」とは

自分の両親や生まれた家庭環境は選べない、

言ってみれば完全な運任せであることを

ソーシャルゲームの「ガチャ(=クジ引き)」

になぞらえた言葉だそうです。



「あの人は親ガチャに当たった。

うらやましいー」

「私は親ガチャに外れた。残念、、」

なんていうように使うのかな?



この世の中は

他力より前に、自力あり。

なんの努力もしないで

人のことを羨ましいと言ってるだけじゃ

人生は何一つよくならない

そう信じて生きてきた私達の世代。



でも2020年代

そんな言葉も世迷言になりそうな現実が

(昔からあったのだけど今はキッパリと)

あるのですね。



自分が努力するかどうかよりも

「運(親の遺伝子、親の所得、

親が与えてくれる生活環境、人間関係)」が

人生においては決定的にモノをいう



「努力できるかどうか」すらも

「運」によって影響を受けてしまう



これは歴然とした科学的真実



統計的に、、と示さると

身も蓋もなくなりますね。





主旨には少し逸れますが、

斎藤一人さんが

「そのままの価値」について

おもしろく書かれていました。

親ガチャのことを考えた後に、

何だかホッとしました。


ミカンは果物です。

デザートには向いていますが、

主食にはなりません。

そんなミカンに「おまえ、主食になれ」

と言ったところで、

ミカンは主食になることはでいません。

ミカンは「自分に欠陥があるのか」

と悩むだけです。

ミカンはミカン、

そのままで完璧なのです。




公園の中に
美味しくてお洒落なカフェが
出来てました。


吹田は南千里
ここは、バードウォッチングの
名所でもあります。


公園の中の素敵なカフェで
娘と姪たちと
静かにランチしました。


オープンテラス席は
自然を満喫できます。



妹の子ども(姪)も女子ばかり。
近くに住んでますが
たまに寄り合います。


会うといつも
情報を共有し合って
楽しいことが考えられるのが
女子たちの良いところだな
って思います。


難しい時代だけど
今ここで、幸せを味わおうー
という感じで
みんな頼もしいなって思います。




感謝は

運命を好転させるほどの波動です。

この世で人生の成功者になるには

ただ一点、感謝です。


先人はそう教えてくれました。

 


極端に言えば

「当たり前」と言った瞬間から

不幸が始まると言っても

言い過ぎではありません。



本当にそれは

尊敬する成功者の

ほとんど全ての方が

言われていることです。



私も

自分のさまざまな失敗の原因は

「当たり前」と思っていたこと

「感謝が足りなかった」

と思い当たるのです。



還暦をすぎて

改めて振り返ると

やはりそう思うのです。

未熟な自分に

後悔することばかりです。



感謝はするものではなく

湧いて出るものとも言いますが

「ありがとう」という

気持ちの習慣というか、

言葉が先でもいいと思います。



運命を好転させる波動を

自分自身で起こしましょう。



きょうは南千里公園で

ゆっくりしました。

野鳥を観に訪れる人もいます。

幸せの青い鳥は

自分の生活の中にいるんでしたね。





6歳のお孫ちゃんから
手紙をもらいました。
きれいに一生懸命書いてくれた
敬老の日(明日ですね)
嬉しくて涙が出ました。


「長生きしてね」って
言われるようになったんだなーびっくり
フクザツですが
ありがとう照れ



退職される方に

個人的にちょっとプレゼントをするには

邪魔にならないモノ

気のはらないモノ、、


何がいいか迷います。



楽天で探してて

あ、これいいかも!

と決めました。



汗かきで

タオルハンカチを手放せないかた。

これからは涼しくなる時で何ですが、

使ってもらえたら嬉しいです。



今治タオルには

名前を入れてもらいました。






でも

調べていると、ハンカチはNG❓



手切れを連想させるハンカチや、鏡などの割れるものは、それまでに築いた関係性を壊すことを意味するので、退職祝いのプレゼントにふさわしくありません。


て書いてありました。



そうだったんですねーえーん

でももう買っちゃったし!



それなら

フラワーギフトをメインにして

タオルハンカチを脇役に

贈らせてもらおうと思います。

感謝を込めて。





 

 

 

 

飽きるのは自分の成長が止まっているから 



タイトルを見て、内容を読んで

自分なりに消化したら

気持ちの向きを  

変えることができた言葉です。



物であっても人間であっても

なかなか簡単に手に入らないようなものほど

欲しくなる心理があります。



でも

いったん自分のものとなり

少しばかり時間がたつと

飽きてしまうことも。






飽きることは

余裕がある 新しいことを始めるチャンス

というようにポジティブに

言われる場合もありますが



飽きることは、いつも哀しい。

ある日出会ったニーチェの言葉のほうが

腑に落ちてきました。



ニーチェの言葉より

ーすでに手に入れて、

 慣れてしまったから飽きるのだ。


 けれどもそれは、

 本当は自分自身に飽きているということ。


 手に入れものが自分の中で変化しないから

 飽きるのだ。


 すなわち、それに対する自分の心が

 変化しないから飽きるのだ。



ニーチェが言うのは、

自分自身が成長し続けない人ほど

飽きやすいということ。



反対に

人間として成長を続けている人は、

自分が常に変わるのだから、

同じものを持ち続けても、

少しも飽きないのてすね。

 


そうなんですよね。

どちらかというと飽きやすい私に

ガツンときたのです。



きょう頑張っていきます。




久しぶりの友人と
待ち合わせたのは、
チーズとハチミツが
食べ放題というお店でした。




お腹が
満たされました。


友人は
婚活中の還暦
すごく綺麗な女性ですが
なかなか上手くいかないものてす。

道に迷って消耗してるように見えるので
おいしいもの食べてリセット。

貴女らしくいられる
大切にしてくれるヒトがいいけどな。




202020 & 55 STONESツアー
姫路文化センターに行ってきました。


昨年からコロナ禍での
延期の延期
あまりに待ち過ぎで
もしかしたら
会えないかもしれないって
行くまで不安でしたえーん


会場は
神戸からも岡山からも
距離的に近く、
大事な友人たちと一緒行けたから
何倍も何倍も
楽しむことができました。
姫路に申し込んでホントによかったニコ









なんて瑞々しいサウンド

ありがとうと

声に出せないのがもどかしい。

幸せな一夜でしたキラキラ



まだツアーは続きます。

チケットを持って待ちわびてる方も、

念の為に不参加の選択をされる方も、

せっちゃん愛は同じと思います。

どうか

このツアーが

無事に完走できますように!



6歳のお孫ちゃん
お馬に
昨年は恐くて乗れなかった。
今年は余裕の笑顔で乗っててびっくり。
成長してるんやね〜。


一方
4歳になったばかりの
お孫ちゃん
何でも恐い物知らずだけど。
さすがに初めての体験は
力が入ってるみたいやね〜。
緊張が伝わる写真 カワイイ。


お馬さん
飼育員のかた
ありがとうございました。

お孫ちゃん
好き嫌いなく、
何でもよく食べますが
川魚もキレイに食べましたチョキ








───♥ ─── ♥── ♥ ───── 


お孫ちゃんが食べたのは、
自分でつかみ取りで
捕獲した川魚


「ゴメンね」
言ってました。