「井の中の蛙、大海を知らず」
という格言を教えてもらったのは
小学校の国語の授業
何故かよく覚えています。


田舎の小学校の
小さな世界
今いる所がそのまま
「井の中」なんだろうなあ
と子供ながら
思った記憶があります。


この中で何かが秀でてるからと
調子に乗ったらあかんよ。
山の大将になったらあかんよ。
そんなふうに教えられました。


「井の中の蛙、大海を知らず」は、
今見えている世界がすべてだと思っていて、
他の視点や考え方があることを知らず、
見識が狭いという意味
とあります。


この格言の続きを知ったのは、
もっと大きくなってから。

「されど空の蒼さを知る」 
      ↓ 
「井の中の蛙、大海を知らず
 されど空の蒼さを知る」

マイナスからプラスの言葉に
変わりますね。

(先生!
ちゃんと続きまで、
教えて欲しかったー)

狭い世界にいるからこそ
その世界の深いところや 
細かいところもよく知っている
という肯定の意味に変わります。


小さな田舎の世界は
本当に狭かった。
けれど、そこでのスペシャリストを
卑下しなくてもいいし、
威張ってもいい。


だって
どこに行こうと
所詮は井の中の蛙

それを知ってれば 
オーライじゃない?
なんて思います。




お休みの日
お孫ちゃんとたくさん
遊びましたニヤリ


言葉をめきめき覚えていく
お孫ちゃん
一緒にお喋りするのが楽しみです。



さて、
言葉の使い方で
人生の中で
失敗をした記憶が
私にはたくさんあります。


スビリチュアルなお話の中で
よく聞く「言葉」とか 
「言霊」については
とても関心があります。


言霊のパワーを

信じるとか信じないとか

論じられる場もありますが、 

目に見えないものを

いつの頃からか

かなり意識するようになりました。




言葉が意識を変え、

意識が行動を変え、

結果となって返ってきます。


 

悪口、陰口、暴言などは

一時は気分良くなったとしても

ゆくゆくは

自分に返ってきます。



自己否定の言葉も、

自分の可能性を

閉ざしてしまいます。 



うまく行かない特、  

必要以上に自分を卑下しやすいのは

責任感が強い

理想が高い傾向の人。



「挑戦したからこそ失敗したんだよね。  

次は気を付けよう」と言って、

自分を励ましましょう照れ




そんなふうに意識を向けて


きょうも

よい日でしたニコニコ


 

 

 

 


























満17歳になった
我が家のワンちゃん

人間の歳でいうと
84歳くらいでしょうか。

目も見えにくくなり
耳も聞こえにくく
失禁もよくしてしまう。
人間の老いと
まるで同じです。

最近は散歩も
少しの距離しかできませんでした。

食べた物をよく吐くようになり、
かかりつけの獣医さんに
心臓が弱ってると言われました。
肩で呼吸するようになれば
二日ももたないでしょう。


ず〜と当たり前に居てくれる
大事な家族
言葉も仕草も
通じてるんですね。


何より、
娘の声掛けや
労り方が伝わってます。
それとお薬で、
だいぶ食欲が出てきました。

いつもありがとう
優しき娘に









今朝の朝陽です。
きょうも暑くなりそうです!


我が家では
娘が最近、かき氷器を新しく買いました。
蜜やミルクが、冷蔵庫に並んでます🍨


もうすっかり夏模様ですねプンプン


冷たいモノといえば
それだけを食べるために
もう一度行きたいと思う
ジェラートがあります。

鳴門渦潮クルーズ発着所の港、
「福良道の駅」にお店かあります。

すごく暑い日で
写真撮ってるうちに、溶けかけですが💦
港で食べました。
       ↓



「Gエルム」
白い壁や植木の
南欧風のリゾート感です。



小さなお店は
ナチュラルなインテリアで
広々と見えます。


一番人気は濃厚しぼりたて牛乳アイス。
絞りたての牛乳の味が
ストレートに楽しめます。
濃厚なのにすっきりしていました。

もも、ブルーベリー、さつまいも、かぼちゃ、つぶつぶいちご、すだち、ゆずなど、
地元の季節の果実を使ったシャーベットも
各種ありました。

そんなGエルムさんを
通販で見つけ
さっそく注文しました。
港は無理だけど
娘達と食べるのが楽しみですニコニコ
  

  8個入り
今回は、紅芋、黒ごま、黄桃、クリームチーズ、濃厚しぼりたてミルク、抹茶、苺を組み合わせて注文しました)


玉ねぎといえば淡路島うーん


淡路島の玉ねぎは

甘くて柔らかくて美味しいです。


新玉ねぎが出る季節になりました。


今回は「七宝」という品種を
買いました。
甘みが強くて、
肉厚で
旨味が凝縮されてます。

 
温暖な気候で
日照時間が長い淡路島は、
玉ねぎ作りに
最適な環境です。


様々な品種がありますが
どれも美味しいニヤリ


土には
海のミネラル成分が含まれるので 
辛みが少なくなるそうです。



淡路島を渡って 
直ぐの所にある浦海岸は
大阪湾が見渡せます。
天気の良い日は
紀伊水道の島々も見えます。

玉ねぎ買って
海を眺める贅沢口笛



友達の、そのまた友達のお店
「レストラン海」

建物はすべてオーナーの手造りですびっくり

海を見渡せるログハウスキョロキョロ


友達が
「私の紹介で来たって言うてね。
歓迎してくるから!」
って言うのですが、
何度行ってもすごく 忙しくされてて
未だによう声を掛けれてません。

またチャレンジしてみます


 

 

 

 

 

 



 

 





友人が写真を
たくさん送ってくれました。

お庭の写真
毎年楽しみにしています。

今年も
見事に咲いたバラ照れ


道行く人も
楽しませてくれますおねがい

大雨でたくさんの花が
駄目になったけど、
しばらく晴天が続いて
復活したそうです。


アレンジも
まだまだ途中
まだまだダメや~
って言ってますが、
年々進化していきます。


クレマチスは
三年ぶりに咲いた!って
難しいから勉強中と言ってましたびっくり



マスクが不足して困ってた時は
手作りマスクを
送ってくれて
ありがたかったゲホゲホ

パンは
素人仕事だけど
食べてくれたら嬉しいー
って送ってくれましたが

パン!
めちゃくちゃ美味しいですびっくり


同僚だった友人は
結婚を機にスパッと仕事を辞め
専業主婦歴40年近く

向上心を持ち続け
磨き抜かれた主婦力は
誰かの笑顔に繋がってて、
素敵だなーって思います照れ


きょうも
よい刺激をもらいました照れ

いつも見てくださって
ありがとうございます。


本屋さんの店頭の

一番目につく所に

「漁港の肉子ちゃん」 

ずらりと並んで売られてました


西加奈子さんは好きな作家です


映画が封切りされたら

絶対観たいと思っています


本は、後書きを

チラと読んで

すぐに買いました!





映画は

明石家さんまさんが

企画プロデュースを担当


大竹しのぶさん

焼き肉屋で働く主人公の肉子ちゃん


Cocomiさん

大人びた小学生キクコの声という 


それも楽しみです


後書きに

日野淳さんという方が

書かれていました。

(抜粋)


「それにしても世間を見回してみると

ありのままで生きればいい、

という標語はずいぶんと

色んなところでまかり通っている。

そのままでいい、思ったままでいい

しかし、ありのままを実践して、ほんの一時解放された気分に浸ることができても、

結局は他人に迷惑をかけたり、

そのツケが自分に回ってくることを 

畏れている。

いつもありのままになんて

いられない。

かといって自意識の中に自分を閉じ込めれば、息苦しさで潰れそうになってしまう。


読んでるうちに

肉子ちゃんや、キクコたちを、

ギュッと抱きしめたくなりましたチュー





今朝の夜明けです。


お天気が悪くて

太陽は見えませんが、

山がくっきり見えました。


午前5時前の色



午前5時過ぎの色
世界の色が変わる時間です。








深田恭子さん

健康的ではつらつしたイメージと

繊細で儚げなイメージとあり

可愛らしく

応援してる女優さんです



 



 

何かの雑誌で、

「私は物事を途中で投げ出したことがないんです」と言ってました。

そんな彼女が、「投げ出す」選択をしました。

柔軟な考え方で対処できたと  

それが少しでも早けれは早いほど

よかったねって

言いたいです。

どんな選択もあります。

ゆっくり、、

頑張らなくていいから





 

(クリニックの冊子より)

無理をして周りに合わせて頑張っていると、いつか疲れて力尽きるかもしれません

それは、踊り場のない階段を上っているようなものです。


そんならせん階段をずっと登り続けていては、いつか疲れて力尽きます。踊り場で立ち止まって一息付いて向きを変えることが必要です。


さまざまな症状は、これまでの無理な生き方を変えるためのサインやチャンスになるかもしれません。


「AがダメならBがあるさ、

BがダメならCがあるさ

、CがダメならD、E、F、、、、

とがあるさ。

今は、どれが良いのが分からないけれども、とりあえず、Dでやってみて、様子を見てAにしていいし、Xでもいいや」とやっていくうちに「自分にはFがしっくりくる

そんな考え方もあります。



(私は昔は 

そんな考え方が出来なかった)


そんなことを思いながら

西宮市の鳴尾浜


かつて、

苦しい時に見ていた海です。




潮干狩りする人
水浴びする人
ウィンドサーフィンする人

風がほどよく吹いてて
海の前で
ノビノビして見えます。



むき出しの浜は、石がゴロゴロして
決してきれいとはいえないけど
海辺に行くには
最高の引き潮です。

海辺でアイスコーヒー飲む
こんな開放感 いつぶりでしょう。

本当なら
もっと賑わうシーズン

いろんなシーズンがありますね
人生。




一歳ニヶ月のお孫ちゃん

すごいスピードで成長していますニコニコ


引き戸も

開き戸も開けられるようになりました

さあ大変ガーン

見回すと

危険はそこら中にあるんですもの!

 


ドアノブにも手が届くようになって
くるりと回して開けます




我が家は今
ベビーゲートが至るところに
設置されてます

出入りに少々手間がかかるけど
お孫ちゃんの安全のためプンプン

成長とともに出てくる課題に
娘とお婿さん 
頭をひねりながら
工夫してます



グスグスいう時は

時々おんぶして

あやしながら

用事を済ませたり

そこらへんを歩いたりします


昔ながらのおんぶ紐は

ばあば専用です

安定感がよいのか

おんぶすると

すごく喜びます


肩の紐が広くなってて

肩こりもしない

簡単で使いやすいのも

気に入ってます



参考までにウインク



 
















「今年も帰ってきたよ〜!」

そんなメールが

田舎の友人から

動画とともに送られて来ました。



遠い国から

冬を超えて

帰ってきましたニコニコ



巣作りから

ヒナの旅立ちまで 

今年も無事に

 見届けられますように。 



田舎では

「ツバメが巣を作るのは

幸せな家」

そんなふうに言われてて

軒下の汚れは大目に見て

あたたかく見守ります。




ツバメは

一度の子育てで

5個前後を産卵し、

 卵を温めるのは

 主に雌の役目だそうですキョロキョロ



ひなは一日あたり
一羽で100匹以上の虫を  
食べているとか。 

給餌は雄雌が 
  協力して行っていますが、   
親鳥はかなり大変そう。

協力もあり
苦労もあり
人間の子育てと
同じですねプンプン