「アラカン」て
どの辺りからなんだろう?
いつの頃からか
普通に使われるように
なってた。
「アラサー」
「アラフォー」
「アラフィフ」
その次は「アラシックス」とは言わなくて
↓
「アラカン」
つまり60歳前後の人のこと。
日本の女性雑誌で使われ始めたとされる造語(和製英語)の「around 30」
(アラウンド・サーティー)の省略形を
援用したものだそう。
定年を迎えて変わったことで、
まず思いつくのは
昇給やボーナスがなくなったこと。
環境や勤務形態は変わらず、
まあ仕方ないかーと
思ってます。
前の職場は定年がなく、
責任の重い管理職でした。
定年がないというのは
魅力と思って働いてました。
好きな職場だったけど、
心身疲れ切ってました。
友人に誘わて入った今の職場は、
お給料は大変少なくなって
下っ端で働いてます。
(仕事への意欲は同じです
)
でも今思うのは
思い切って変わって良かった。
あんなにしんどかった
不整脈もなくなりました。
看護師をしながら、
ストレスが引き起こす心身の不調
疾患を嫌というほどみています。
もちろん
生きてるかぎり
何らかのストレスはあるんですけどね。
定年迎えちゃったけど、
ゴールある「楽」の選択も
ありだったと思ってます。

きょうも
読んでいただいて
ありがとうございます![]()


































