銀座・蓮三四七(前半) | ちまりのブルゴーニュワイン日記

ちまりのブルゴーニュワイン日記

日頃のおうちワイン、たまに外のみもあるかも、大体はブルゴーニュです。

前日誕生日の人がいて生誕祭も兼ねて。


アラン・ロベール・メニル・トラディション・1990

久々に飲むなあ。
少し酸化のニュアンスもあるアラン・ロベール節ですが熟成進んでいる感じもなく状態良くて健全な、かなりぶっ飛びの美味しさ。これはヤバい。

芳醇で甘く広がるスケールの大きい果実、ヒネ感もなくキレイに熟成してて泡も充分残ってるし余韻もしっかりの球体感。

ここでテンション上がりまくる🤣

アメリカ経由

先付け、とうもろこしご飯と雲丹

城下カレイ

ブシャール・シュヴァリエ・モンラッシュ・(シャトー・ド・ボーヌ)・1990

ちょっとぴちぴちなアラン・ロベール後だと不利...
若干進んでいるかな、色も入ってるので、麦わらとか香ばしさも少し。とは言うものの時間を置くと開いてきて甘さとスケール感も。充分美味しいけど。

私から。ボーヌからのクロネコ便。しかしこの日のラインナップ...グラン・クリュ持ってきて良かったーとか思っちゃった。

熟成鱧

ギイ・アミヨ・モンラッシュ・2000

最初はうんすんでしたが後半伸びてくる、モンラッシュらしいスケール感、ブリュレっぽい香りも。悪くない1本。


さて怒涛の後半に続きます。